ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ヨゼフ・ボイスコミュのどのようなご縁ですか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ヨゼフ・ボイスというアーティストについて語るということは
ある種の決意が居るような気もするのですが
とりあえず堅苦しいことはナシで。

みなさん、どのような折に彼のアート、思想に出会いましたか?
そのきっかけって、縁につながる要素ですが、これはこれでクリティカルな部分だと思います。よろしければそのあたりご紹介下さい。

コメント(42)

 初来日の際の大騒ぎに紛れ込んだのが最初です。
 その月は、ナムジュンパイクさんも展覧会を東京都美術館でしていて、草月会館で例のコヨーテのパフォーマンスを一緒にしていました。会場には東野芳明さんがいて(他にもお歴々が列席していましたが、、)、ボイスとパイクの所作に反応して時々笑っていたのが印象的でした。
 そういえば、ボイスルームという個人のコレクションを公開している場所が都内にありましたが、今はどうなっているんでしょうか。気になりだしました。
はじめまして。たぶん出会ったのは10年くらい前の何かの書評だったと思います。詳しくは忘れました。その後ゲーテインスティテュートで行なわれたボイスに関する誰かの講演を聞きました。これも詳しくは忘れました。忘れてばっかりジャン!(笑)
今はなきあるギャラリーのオーナーが
黒板ほか数点を所有していて
何回か見せてもらいにいきました。
いろんな経路、経由で出会いました。
アート、映像、パフォーマンス、あれこれ。
ある時期、どこにどうやっても彼にぶつかるのでした。
生前に逢えただけが幸い。
「コヨーテ」が好きですかねえ。
彼は飛行機事故後、それまでの世界観が一変する神秘体験を得た。
シュタイナーの思想に触れ共感したが、シュタイナー亡き後の
人智学協会の理事達は彼の子供を「シュタイナー学校」に入学するのを拒否した。組織と化した『協会』は既に形骸化の様相を呈している。時を経ると殆んどは政治的人物が権力を持つ。
神秘学を日常言語で語るのが難しいように、彼はシュタイナーの精神を日常化しようとした。
それが彼の言う『社会芸術』の精髄である。
だが、それはそれを自覚した人物が現実に無境界の視点において日々実践することを意味する。
生存即表現、これが普通の生活になる。

これは誰でも頭ではわかっても現実社会で実践となると、余程の覚悟が前提となる。
単なる理屈や芸術云々ではなく実生活のなかに創造精神をあらゆる素材を用いて変容させること。これが普通になるまで。

と、これ位にしておきます。
198?年の カッセル ドクメンタで出会いました。
確か、回顧展みたいなのもやってたような気がします。
ンーウォ!って感じでした。
シュタイナーを機として調べてゆくうちに出会いました。
Hallen fur neue KunstとHamburger Bahnhof Meseumで
実際に作品を見て、感銘を受けました。

一度会いたかったです…。
BEUYS POSTERSって、本が最近出ました。アマゾンでも買えます。ロンドンのテートモダンに、大きなインスタレーションがあります。5年くらい前に、ポンピドーセンターに行った時には、
フェルトの部屋があり、自分の足音すらすぐに、吸音してしまう
不思議な作品がありました。
はじめまして、の挨拶代わりにご縁をば。

今はなき池袋の西武美術館で開催された「ヨーゼフ・ボイス展」(1984年)で。

中学〜高校のはじめ頃、子供?ながらに思うところあって、西武美術館年間会員になっていまして通いつめてました。
特に予備知識を収集したりせずにひたすら漬かりに通っていたような・・・

いくつか衝撃を受けた企画展がありましたが、ボイスは別格でした。
理屈抜きで、グサッときた感じ。
>ゴウユウさん

カタログはイワクツキなんですね、知らなかった・・。
お小遣いでは買えなかったのですが、無料で配られるチラシと簡単な会場は配置図のような冊子は実家あるような気がするので、今度発掘しに行ってきます
はじめまして。

美大受験の予備校に通っていた時、授業でケルティックのビデオを見せてもらったのが出会いです。
衝撃を受けました。
洋書の大きな水彩ドローイング集と、国境を越えユーラシアへ、をすぐに買いました。
今でも大好きです。
コヨーテの写真集も泣けますね。
心に染みます。
学校にきました。
弊大学の学生さんとは話があわなくて
双方とまどってました。
はじめてパフォーマンスっておもろいんだなって
感じさせていただきました。
1984年にボイスが来日した時です。
ボイスから「樫の木7000本プロジェクト」を聞き
そのエッチングを1枚譲ってもらいました。
元々ベルリンのヴァルドルフシューレに行ってシュタイナー
教育を受けたのでシュタイナーの「社会三層化思想」などで
ボイスの実践(アクション)に興味を持っていました。
晩年最後ドイツの緑の党で活動をともにしましたが、もうその頃ボイスは緑の党に批判的でボイスが亡くなったのは緑の党にとって多大な損失でした。
昨晩、坂本龍一教授のラジオで、ナムジュンパイクさんとの Live Performanceの音が…パイクさんがピアノ、ボイスさんは声…
この声、知ってる、あのコヨーテの声、西武美術館のボイス展でも流れていたのだと思います。
あのボイス展でみた脂肪とフェルト、自分の命を救った人たちの話が強い印象となっています。
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/program/top.htm
僕もミヒャエル・エンデとの対談集『芸術と政治をめぐる対話』は好きな本です。緊張感のある対話に興奮を覚えた記憶があります。でも芸術が直接政治に関係していくことが必要かどうかはわからないというのが自分の正直な感想です。
初めて知ったのはDAVID SYLVIANがらみですが(彼はボイスのファン)、BERLINのHAMBURGER BAHNHOFで 心にじわじわと感動が!!!
何度もじっくりみたい作品群です♪
私は、今から4年前、仕事のストレスで
急に死の恐怖に襲われて、そこから一時的でも脱出するために
いろいろしたのですが、なかなか解決が見つからず
ふと訪れたロンドンのテートモダン美術館で
(こちらスコットランドのエディンバラに在住)
ボイスの作品に出会いました。じっとボイスの作品を見ていたら
急にパニックアタックから脱していく自分が感じられて、
それ以来死への恐怖心は驚くほどに安らぎました。

それがボイスとの出会いです。
エディンバラと密接なつながりがあると後で知り、さらに感激しました。
今でもボイスの作品の何が私に影響を与えたのかよく分かりません。そういう精神世界へ与える影響を考えると、美術ってとても面白いです。
はじめまして☆
新たに参加させていただきました☺♪

Beuysを知ったきっかけっていうのは思い出せないンですヶド、なんか
あのいつも同じ服着てる風なのにめちゃめちゃカッコよかったりとか、
インテリっぽぃのにふと気づくと隅っこのほうでなんか色々カワィイこと
とかしてそうな(笑)『おちゃめなおっちゃん風*』ぶりが好きで、作品集は
『写真集』テキな目的で彼自身がたくさん載ってるモノを揃えています❤ฺ
むつかしいことはわからへんけど、NYのチェルシーに住んでたときに近所にへんなアートばっかおいてるとこに、カプチーノ飲みにいってたんや。やることもすることも、金も希望もないわけやし、んでそこでボイスとおおかみの写真が、飾ってたわけ。英語もわからんし、なにもしらんけど、そのオオカミとの暮らす帽子にベストのおっちゃんは俺に神かかりな衝撃を与えた記憶がいまも鮮明に残像でフラッシュに刻まれてる。結局、言葉や、思想、
定義なんかより行動とそれに残されたもの、その生き方そのものが他にパッションをあたえる原動となるんやと俺は信じてる。
俺もその道を辿るべく、いま呼吸を整えているわけや
まだ ベルリンに壁が在る頃、西ベルリンに行って、近代美術館で、フロアー一杯に倒された黒板群、そして、一枚だけ、立ち上がった黒板に、ステッキトと山高帽に強烈な印象を受け、そのあとパリーのポンピドーでのどんごろすに包まれたグランドピアノをみ、その後の妥協しない彼の生き様に心打たれました!。 kan
はじめまして!
美術志望だったけどいけなくて、一度も美術教育を受けてないけど。諦められなくてインターネットを徘徊していたら知りました。
作品の写真や映像に心奪われました。
残念ながら、生の作品は見ていません。
作品集があれば見たいです。
はじめまして。

美術系大学で自分の表現に行き詰まっていたときに、ボイスの「社会彫刻」の本(人智学出版社刊)に出会ったのがきっかけでした…。

なのでヴィジュアルよりも文字・思想に触れた方が先でした。
人間の「創造力」と、そのあらわれとしての「彫刻(Plastik)」に
何より価値を置くボイスは、いつまでも魅力的です!
広告代理店のデザイナーでしたがアメリカでヨゼフボイスの作品を見たことが布石となり社会性やメッセージ性のあるクリエイティブを行うようになりました。私の想像にアートとデザインの境界はありません。そもそも、そうした区分けは、どこにもなく、ただ、区分けした方が経済活動上、都合がいい人達が二つを分けたのだと思っています。
清里現代美術館私も行きオーナーさんにいろいろ解説していただきました。お話しがなかなか切れず45分ぐらい(笑)

当時デザインの仕事をしていて、ぱっと見お洒落な家具のようにも見える作品だけど何かが違う‥と魅力を感じました。

また見に行きたいな〜。

ログインすると、残り17件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ヨゼフ・ボイス 更新情報

ヨゼフ・ボイスのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング