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素敵な家を造るコミュの(知商)河村瑞賢の奇略奇才で世を出し抜く発想と実行力

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(知商)河村瑞賢の奇略奇才で世を出し抜く発想と実行力

 ここ3週間、PCのメール受信が不具合で止まっていました。インターネットは利用するが、仕組みがよく分かっていない私には、なかなか改善が出来なかった(色々やりました)が、今朝になりなぜか受信が出来始めました。なにせ迷惑メールの多いアドレス(aande@lime.ocn.ne.jp 11年変えていません)で、それも2800通近いメールで、今日は外へ出ることが多かったので、約半日かけて無事に3週間分のメールを受信できました。遅ればせながら返信を返しました。遅い配信に陳謝致します。


・知商(勉強家)の江戸商人の河村瑞賢はすごい

 江戸の知商(勉強家)の河村瑞賢を紹介します。江戸(東京)の芝・増上寺の鬼瓦が2枚か3枚か落ちた。徳川幕府の最も重要な寺の一つ、寺社奉行は徳川藩の威信を下げるのが心配で、にすぐ瓦を補修したいが、足場をかけると莫大な費用なる。

 そこで江戸市中に見積もり(智恵)を求めた、多くの請負業者は足場代等が嵩み百両(現代の一千万円以上)を越える見積もりだったが、一人、河村瑞賢だけが三分二朱(*一両=四分)の見積もりを出した。寺社奉行は、半信半疑で試しに仕事を頼んだ。

 河村瑞賢は、まず凧を使い細い糸を屋根を越えさせ、だんだん太い糸に替え、最後に縄ばしごにして、縄の先端をを反対側の大きな木に縛り、瓦職人に鬼瓦を背負わせ縄ばしごを使いアッという瓦補修をして見せた。見ていた見物人一同、開いた口が塞がらなかったという。河村瑞賢は、歴史が大好きで色々な手法の学んいたことと、勉強熱心だったようだ。


 世にはエーッという発想の仕事をしますが、以外にその素は、古い歴史にヒントがあることが多いとか? 人の世の「欲」は時代を超えてもそう変わらない「常識」に囚われているのかもしれません。
 河村瑞賢は、この「増上寺の瓦補修」で一躍有名に成り、事業が大きく拡大したそうな!

 世に名を成す人の発想は、目の付け所が違うと思います。

*参考資料:冨子勝久著「儲けるやつはここが違う」

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