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大友良英コミュのONJOツアー明日からはじまります

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名古屋はチケット早々に売り切れてしまいましたが、新宿PITINNの2日間はまだ若干チケット残っていますので電話予約お早めに。現時点では当日券も出る予定ですが念のためPITINNのほうに確認ください。
京都のほうはONJOには大きすぎるくらいの会場ですのでご安心ください。当日券でも充分入れます。なにしろ800席もありますから。おまけに、21時演奏終了予定ですので、チケットがとれなかった名古屋の方、椅子に座ってゆったり見たい東京の方も日帰り可能です。


3月17、18日には多少編成はかわりますが、ベルリンの巨大フェスMaerzMusikのオープニングの2日間をONJOがかざることになっております。初日は「ONJOプレイズ山下毅雄」、2日目は「Out to Lunch」。敬愛する作曲家山下毅雄さんの音楽に欠かせぬ存在でもあった偉大なシンガー伊集加代子さんも特別参加します。

ONJOの今年前半のスケジュールは、これで全て終了です。とりわけ関西方面へのツアーが次にいつあるか、見当もつきません。この機会お見逃し無く。

なをこの合計7公演を中心にライブ盤を出す話も現在進行していますので、こちらのほうもお楽しみに。



ONJO
大友良英(G、指揮)カヒミ・カリィ(Vo)アルフレート・ハルト(Ts,B-cl)津上研太(As,Ss)大蔵雅彦(As,B-cl, Tubes)青木タイセイ(Tb)石川高(笙)Sachiko M(Sine waves)宇波 拓(Comp&オブジェクツ)高良久美子(Vib)水谷浩章(B)芳垣安洋(Ds,Tp)近藤祥昭(sound,名古屋、京都のみ)


<東京 TOKYO>
新宿 PIT INN 
tel. 03-3354-2024   http://www.pit-inn.com
2月8日(水)ONJO   19:30 open/20:00 start
   料金:前売・予約 ¥3,500/当日 ¥4,000 (各1ドリンク付)


2月9日(木)昼"SOLOS" 14:00 open/14:30 start
  ONJOメンバーのソロ演奏によるコンサート
  大友良英(G)、アルフレート・ハルト(Ts,B-cl)津上研太(As,Ss)大蔵雅彦(As,B-cl, Tubes)青木タイセイ(Tb)石川高(笙)Sachiko M(Sine waves)宇波 拓(Comp&オブジェクツ)
  料金:前売・予約 ¥2,000/当日 ¥2,500 (各1ドリンク付)


2月9日(木)夜 ONJO plus   19:30 open/20:00 start
  料金:前売・予約 ¥3,500/当日 ¥4,000 (各1ドリンク付)
  ゲスト 新宿2丁目ストリングアンサンブル
  指揮 イトケン  演奏 小龍てっこ violin cello 千葉 広樹 violin 竹田和也 violin 塚田悠斗 violin 橋本修一 violin 成井幹子 violin viola 向山聡孝 viola 公文忠信 cello 智沙都 oboe 他
前売券取扱/予約受付:新宿 PIT INN tel. 03-3354-2024 e-mail: shinjuku@pit-inn.com
お問い合わせ:キャロサンプ tel. 03-3316-7376 e-mail: info@callithump.info



<名古屋 NAGOYA>
2月11日(土) @得三(Tokuzo)  tel. 052-733-3709
  http://www.tokuzo.com/   チケット完売しました。当日券の予定もありません。



<京都 KYOTO>
2月12日(日)BS SPECIAL "ONJO"
同志社大学 寒梅館ハーディーホール
http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/kanbai/riyou/hardy.php 
出演:  ONJO (スペシャルゲスト 江崎将史 tp)
     オープニングPOPO(江崎将史tp 山本信記tp 喜多村朋太org)
17:30 open/18:00 start  料金:予約 ¥3,000/当日 ¥3,500
予約受付:one-g-turn@leto.eonet.ne.jpまで、 お名前、電話番 号、枚数をお知らせ下さい
主催:one good turn office(BS = P-hour)
    http://homepage.mac.com/ujin/phour/

コメント(9)

「ONJOプレイズ山下毅雄」、
ぜひぜひ単独でライブ盤を出してくださいませ。
「山下毅雄を斬る」をこの6年間何百回聞いたか分からない
者として、切に望む次第です。
それより、なんでそれが日本で実現出来なかったのか、
いろいろと事情はおありなのでしょうが、ただただ残念です。
しっしーさま

ちょいと長いレスになってしまいました。

わたしも本当は日本でずっとやりたいと思っていました。

実は「山下毅雄を斬る」のライブは実は何年か前にパリで一度だけやっています。なのに日本でやってないのは、誰も企画をしてくれなかったから・・・というのがぶっちゃけた事実なんです。
ONJOのような大きなプロジェクトは誰か専門の方がかなりの準備期間をかけて企画制作をしてくれないと実現しません。わたしがやりたい・・・と思っても、小さいライブなら実現しますが、この手のものは、物理的に不可能なんです。なにしろ採算がとれない。なので、わたし自身も最初からあきらめていました。

それと、あのアルバムは、いまだからいえますが、当初は某大手から出るはずだったのが、録音内容を聞いた製作会社側が発売に難色を示して、発売中止になる可能性すらあったアルバムです。単に発売中止というだけでなく、もし制作会社が製作費をはらってしまえば、どこからも発売できずにお蔵になってしまう可能性すらありました。わたしは内容にものすごい自信を持っていただけに、このことが、非常にショックで、なんとか自腹を切ってでも発売できないかと思っていました。でも情けない話ですが、当時の家賃をはらうのがやっとのわたしの収入ではとても無理な金額でした。

そんなケチのついたアルバムを当時フリーのプロデューサーだったTさんとPヴァインレコードが、かなりの金額を投じて買い取ってくれて、それでやっと発売にこぎつけたというのが、あのアルバム発売の裏側でした。(彼等には今でも本当に感謝しています)だから、発売当初はライブをやれるような気分にはとてもなれませんでした。無論内容については、わたしの作品の中でも3本の指にはいるくらい気に入っているのですが、もうこのプロジェクトには関われない・・・って思ってしまうくらい、それはつらい事件で、本当に当時は落ち込んでました。


パリやベルリンで実現するのは、当地の主催者が、純粋にCDだけを聴いて気に入ってくれて巨額の費用を投じてこの企画を実現してくれるのと、彼等にはそんなしがらみが一切ないので、音楽だけを評価してくれてる気持ちよさがあったからです。


本来なら山下先生がご存命の間に日本でもやれればよかったのですが・・・。でもいつか、きっとこの音楽を純粋に評価してくれるプロデューサーの方が現れて、気持ちの良い形で、仕事のオファーがくれば実現は可能かもしれません。そういう時期が、すぐにではなくても、いつかはきっと来ると思っています。

そんなわけで、山下毅雄作品のみの単独のライブ盤は考えていません。ただ録音状態や演奏状態がよければと、ご遺族の方の了解が得られれること、この2つのハードルをクリアすることを前提に、アルバムの中に入る可能性だけは残しておきたいなと思っています。

なにしろ「山下毅雄を斬る」のアルバムをつくったことがONJOやCathode,そしてその後沢山やることになる歌のプロジェクトをやることなる第一歩でしたから。
大友さん、
御丁寧なレスをありがとうございました。
以前パリで実現したのは存じ上げております。
正直また海外かよ、と思ってがっかりしておりました。
某大手会社、と言うのがどこかは、容易に想像がつきます。
当時、湯浅学氏が「ゲテモノ扱いするやつは死ね!」
なる内容のレビューを書かれていましたが、
そういった経緯があったのですね。
この作品から、今の大友さんのさまざまな活動へ枝葉が
伸びていったのは、大友ファンなら誰もが容易に分かる筈です。
それ故にONJOでの再演を楽しみにしていたのですが。
 本当に、いつか国内で生で聞ける日が来ることを願ってやみません。
「山下毅雄を斬る」の裏側にそんな事情があったとは・・・。
かの名盤がこの世に出ない可能性すらあったというのは、考えるだに恐ろしいことです。
(一聴き手の自分にとっても、「転機」といえるくらいのインパクトをもたらした作品でした!)

この時期、仕事の関係で平日のライヴには行けなくて凹みがちだったのですが、ライヴ録音の予定を聞いてマンモスハッピー(・・・)です。

ライヴの盛況と録音の成功と編集作業のご多幸を、切に願っております!
そうでしたか。。
わたし、このアルバムすごく好きなんですが。。
Tさん。そうか、改めてジャケット見たら名前がありました。
ここ3,4年会ってないのですが、元気なのでしょうか。
湯浅さんは事情のかなりを知った上で
あの文章をかいてくれたんだと思います。
当時本屋で立ち読みして泣いたもの。

ほかにも岸野さんにはすごい助けられたし、
参加してくれたミュージシャンの多くが
お金を受け取らないといってくれたりして
(もちろん発売時にはスタジオ代も演奏料もちゃんと
 全額全員に払うことが出来ました)
ひどい目にもあったけど
逆にいろいろな人にも助けられたアルバムでも
ありました。

あれ以降、わたしは大手の会社がからんだ
調子のよい話は、
よほど担当の方を信用できないかぎりは、
基本的には信じない・・・という
スタンスになってしまいました。

大きな会社ほど責任をとる人がはっきりしない
ケースが多いのは
耐震偽装問題や防衛庁の問題、東横インを
見るまでもなく・・・って話で。

愛情をもった人たちが、自分の責任で
やる仕事以外は、基本的には
やりたくない・・・そう思っています。
日記にも書きましたが
例によって
ONJOツアーの各会場では参加ミュージシャンが持ち寄った各自のCDの即売も行います。


好例になったSachiko Mの1000円均一コーナー、ハルトが毎回持ってくる超レアアイティム(時にアナログでしかでてないような作品のCDR盤もあります)、宇波拓や大蔵雅彦、石川高の入手しにくい静謐な作品の数々、名盤津上研太のBOZOや、芳垣安洋、高良久美子、水谷浩章、青木タイセイ等のリーダー作品の数々、そして,もちろんONJOの2作品を含むdoubt musicの作品、「see you in a dream」「filmant box」等のFMN SOUND FACTRY関連もありますので、この機会にぜひ! 


あ、Sachiko M、ロードリー・デイヴィス、大友良英の出来立て(きのう郵送されてきた)ロンドンレゾナンスFMで昨年5月にやったライブ音源CDRも限定販売します。これLMCが作った限定CDRで、送られてきたのは17枚だけなので早者勝ちです〜。


では今日明日PITINNでお会いしましょう

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