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日帰り温泉 関東+周辺コミュの《日程フリー》温泉好きなら一度は訪ねてみたい鳴子温泉と東北最大級の規模を誇る大花畑に感動するオフ会提案

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 東京から日帰りするには、少々遠方な鳴子温泉。それでも温泉好きなら一度は訪ねてみたい温泉地でしょう。加えて鳴子温泉の近くにある東北最大級の規模を誇る大花畑であるふるるの丘も、美しい山容を背景に、緩やかな丘一面へ広がるカラフルな花々の絶景を楽しむことができます。一目見るだけで大きな感動に包まれること請け合いです。
 もしたびぞう号で行きたいというひとがいるなら、ぜひリクエストをお願いします。東京には朝帰りになってしまいますが、それでもよかったらバスツアーを組んでみます。
《お勧めの日程》
春(5月〜6月):一面を黄色く染める菜の花や、青く澄んだネモフィラ、ビオラなどが開花します。
秋(9月〜11月上旬頃):約20種類の花々が虹色のグラデーションを描きます。もこもことしたコキアの紅葉も見どころです。さらに日本三大紅葉に数えられる鳴子峡の紅葉も素晴らしいです。
☆やくらいガーデン動画


コメント(16)

●鳴子温泉の魅力
 鳴子温泉の最大の魅力は、日本屈指の多様性を誇る「圧倒的な泉質の豊富さ」にあります。福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉と並び「奥州三名湯」の一つに数えられ、古くから東北を代表する湯治場として栄えてきました。
1. 日本の泉質のほとんどが集まる「温泉のデパート」
・9種類の泉質:
 日本に存在する11種類の泉質のうち、なんと9種類が鳴子温泉郷に集まっています。
・多彩な湯めぐり:
 源泉数は約370本以上に及び、宿や施設ごとに異なる湯色(白濁、エメラルドグリーン、黒など)や肌ざわりを楽しめます。旅館や共同浴場(代表的な「滝の湯」など)が点在し、温泉巡りを存分に満喫できます。
・美肌の湯「うなぎ湯」:
 特に中山平温泉エリアは、美容液のようにとろりとしたアルカリ性の性質を持ち、「肌がすべすべになる」と女性に高い人気を誇ります。
●鳴子温泉の日帰り温泉
《風情ある共同浴場をめぐる》
▼滝の湯(鳴子温泉の顔といえる古湯)
 鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯で、地域の人々から旅行者まで、たくさんの人から親しまれている公衆浴場です。
 白濁したお湯と総ヒバ造りの情緒あふれる浴槽で、昔ながらの懐かしい雰囲気が漂っています。
 なお、滝の湯には駐車場がありませんので、鳴子温泉ゆめぐり駐車場や鳴子温泉駅前駐車場を利用してください。
住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話:080-9633-7930
営業:7:30〜21:00※年中無休
料金:大人300円、子ども100円
https://narukoonsenkyo.web.fc2.com/takinoyu/index.html
▼早稲田桟敷湯
 戦後に早稲田大学の学生が掘り当てた歴史を持ち、隈研吾氏が設計したモダンな黄漆喰の建物が目印です。天井が高く開放的で、熱めの中性温泉を楽しめます。泉質は、ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉で、かすかに硫黄の香りが漂う、少しとろみのあるお湯です。浴槽が分かれており、42℃前後の適温と45℃前後の「熱めの湯」の両方が楽しめます。体にじんわりと染み渡り、湯上がりのポカポカが長く続きます。
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124-1
電話:0229-83-4751
交通:JR陸羽東線「鳴子温泉駅」から徒歩約3分
営業:9:00〜21:30(最終入湯受付は21:00)
料金:大人660円/子ども 330円
   貸切露天風呂/入浴料+1,100円(50分間)
設備:シャワー、ボディソープあり。(シャンプーなし)
https://naruko-wasedasajikiyu.com/ja
[トロトロの「美肌の湯」を堪能する]
▼中山平温泉 しんとろの湯(異次元のローション質感)
 鳴子温泉街から少し離れた中山平温泉にあります。最大の特徴は、名前の通り「とろとろ・ぬるぬる」とした圧倒的な肌触りの湯質にあります。
・驚異の「とろみ」を生む泉質:
 pH9.4という非常に高いアルカリ性の「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」です。古い角質を落とすクレンジング効果に加え、天然の保湿成分である「メタケイ酸」も含んでいるため、湯上がりは肌がすべすべになります。
・加水なし!100%源泉かけ流し:
 源泉の湧出温度は93℃と非常に高温です。これを薄める(加水する)ことなく、合計約200メートルに及ぶ長い「木の樋(とい)」に流して自然冷却し、100%ピュアな状態で浴槽へ注ぐ贅沢な仕組みをとっています。
・シンプルな内湯のみ:
 露天風呂はなく、男女別の内湯が1つずつあるだけのシンプルな公衆浴場です。お湯の鮮度と質を最優先に守るためのこだわりでもあります。
隣接する「ゆの駅しんとろ」では、源泉で作った名物の「温泉たまご」や地元の新鮮な野菜が買えるほか、食堂で昭和レトロなラーメンなども楽しめます
《基本情報》
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9 中山平温泉交流館
電話:0229-87-1126
営業:9:00〜20:30
休館:年中無休
   ※毎年7月に設備メンテナンス休業あり
料金:大人500円、小人(小学生のみ)250円
   ※未就学児無料
駐車:無料駐車場あり
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
   低張性アルカリ性高温泉
https://www.shintoro1126.com/
●姥の湯旅館
 姥の湯旅館は、グランドオープンに向けた大規模な施設改修・運営準備のため、2025年12月26日(金)より一時休館しています。創業400年以上の歴史を持つ鳴子最古級の老舗湯治宿で、直近では「源泉かけ流しの貸切家族風呂」が楽しめる日帰り温泉施設としてリニューアルオープンに向けたプレ営業を行っていました。再開予定時期は未定ですが、決まり次第公式SNS等で案内される予定です。
 敷地内に4つの異なる自家源泉が湧き出ており、それぞれ異なる個性の湯を楽しめるのが最大の魅力です。貸切風呂ごとに異なるお湯が引かれていました。
https://www.instagram.com/ubanoyu/
●餅処 深瀬
 「餅処 深瀬」は、宮城県大崎市の鳴子温泉にある1899年創業の老舗餅店です。名物の「栗だんご」の元祖として知られ、温泉街を訪れる観光客や湯治客から絶大な人気を集めています。サンドイッチマンの伊達さんが鳴子に来たら絶対食べなきゃいけないという絶賛の名物です。
 この「栗だんご」は、大粒の栗が丸ごと一つ包まれた柔らかいお餅に、たっぷりの甘じょっぱい醤油餡(みたらし餡)を絡めた伝統の逸品です。防腐剤等は一切使わず、手作りにこだわっているため賞味期限は当日限りです。毎朝手作業で作られるため、売り切れ次第終了となります。毎日完売しています。
 価格は2個入り400円、5個入り 850円(※価格変動の可能性あり)
住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元24-2
電話:0229-83-2146
営業:4〜11月 8:00〜18:00/12〜3月 9:00〜17:00
定休:不定休
URL:https://www.instagram.com/mochidokoro.fukase
●肉のしばさき
「肉のしばさき」は、宮城県大崎市(鳴子温泉駅前)にある1900年(明治33年)創業の老舗精肉店です。最高ランクの仙台牛などの厳選された精肉だけでなく、注文を受けてからその場で握るおにぎりや手作り惣菜が地元住民や観光客に大人気のお店です
・名物のおにぎり・惣菜:
 年間2,000本以上売れる手作りメンチカツなどの惣菜や、その場で握ってくれる「おにぎり(すじこや明太子など)」が、温泉街の食べ歩きや軽食として非常に有名です。
・しばさきコロッケ 220円〜仙台牛が入ったオリジナルコロッケ
・オリジナルのドレッシング「しば・ドレ」は年間2000本以上売れる人気商品。玉ねぎベースのオリジナル万能タレです。
住所:宮城県宮城県大崎市鳴子温泉字湯元5-2
電話:0229-83-4129
営業:8:00〜18:00
定休:不定休
http://29-shibasaki.jp/
●たかはし亭
 一見、民家のような見た目の「たかはし亭」。実はもともと診療所。取り壊し予定だった診療所を、町民の希望で食事処としてリニューアル。地元の有志たちが協力して働き、営んでいます。
 お店の特製料理は、鳴子焼蕎麦・おくずかけです。地元産のそばをカリッと香ばしく揚げ焼きし、生姜の風味が効いたキノコのとろみ餡をたっぷりかけています。きのこがふんだんに使われており、温泉たまごを添えて提供されます。この一品は、たかはし亭でしか味わえない独特の味わいです。
 もう一つの人気メニューは、鳴子温卵カレーです。じっくり煮込まれた鶏肉が柔らかく、辛さ控えめのカレーにとろとろの温泉たまごが加わり、まろやかな味わいを楽しめます。ターメリックライスには、リボン形や花形にカットされた人参のピクルスや、温泉熱で乾燥させたリンゴのドライフルーツが添えられ、見た目にも楽しい一皿です。
 さらに、鳴子蕎麦冷麺もおすすめです。地元の野菜などで出汁を取ったさっぱりとしたスープに、鶏ハムや新鮮な野菜がたっぷりと盛り付けられています。付け合わせの豆腐の塩麹漬けやピクルス、漬物も手作りで、器もおしゃれに彩られています。
《基本情報》
住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷121
電話:0229-81-1510
営業:10:00〜15:00
定休:水曜日・木曜日(祝日営業)
https://tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4012161/
●岩出山城跡(城山公園)
岩出山城は、宮城県大崎市岩出山(旧陸奥国玉造郡)にあった山城で、戦国武将・伊達政宗が仙台城に移る前に約12年間居城としたことで知られています。
 天正19年(1591年)、豊臣秀吉の命により伊達政宗が旧領の米沢からこの地へ移封される際、奥州仕置のため下向していた徳川家康が自ら縄張・改築を指揮し、名も「岩出山城」に改められました。
・伊達政宗公平和像
 西の腰郭跡に立つ、全国でも珍しい平服(平時の着物)姿の白い政宗公立像です。もともとは仙台城(青葉城)跡にありましたが、昭和39年(1964年)にこの地に移設され、現在は「平和像」として城下町を見守っています。
・城郭の遺構
 標高約108mの丘陵地(山城)に築かれており、現在は一部の土塁や空堀、内門跡などが当時の面影を伝えています。
・城下町の一望
 高台に位置しているため、展望が非常に良く、岩出山の町並みや大崎平野をきれいに見渡すことができます。
・桜の名所
 春には多くの桜が咲き誇り、白い政宗公の像と桜の美しいコントラストが楽しめるため、桜祭りの時期は特に多くの観光客で賑わいます。
所在地:宮城県大崎市岩出山城山
●創作割烹 水月
 創作割烹「水月」は、大正2年(1913年)4月に創業し、宮城県大崎市岩出山の上川原町に店を構える老舗の割烹料理店です。周囲を山々に囲まれ、近隣には3か所の湧水があり、清らかな水と自然の恵みに感謝しながら、代々「水」を大切にした料理を提供しています。
・凍みっぱなし丼
 ご当地を活性化させるために開発した凍みっぱなし丼は地産地消メニューで、「凍みっぱなし」とは、凍らせたまま熟成させた豆腐で、乾燥させた凍み豆腐とは異なり、柔らかく食べやすいのが特徴です。 この「凍みっぱなし」をカツ丼風に仕上げたのが凍みっぱなし丼で、さっくりとした食感とジューシーな味わいが楽しめます。冬季限定商品です。・ひょうたん弁当
、ひょうたん弁当は、ひょうたん型の器に上段は煮物や焼き物、中段には天ぷら、そして下段にご飯が詰められており、遊び心溢れる一品となっています。
・ローストビーフ丼
 ローストビーフ丼も人気のメニューの一つです。柔らかくジューシーなローストビーフがご飯の上にたっぷりと載せられ、特製のタレがその旨味を引き立てます。この一品は、地元の方々のみならず、観光客にも好評を博しています。
・凍みっぱなし丼 850円
・仙台牛のステーキ丼 980円
・水月おだし和風パスタ 900円
《基本情報》
住所:宮城県大崎市岩出山上川原町18-2
電話:0229-72-0127
営業:11:00〜14:00 17:00〜22:00
定休:月曜
URL:https://kapposuigetsu.com/
●中森豆腐店
 中森豆腐店は、大崎市岩出山にある創業60年近くになる老舗の豆腐専門店です。江戸時代から岩出山地域に受け継がれる伝統的な郷土食材「岩出山凍り豆腐(しみどうふ)」の伝統製法を守り続ける、数少ない貴重な作り手のひとつとして知られています。
 膨張剤などの添加物を一切使用せず、宮城県産の大豆「ミヤギシロメ」とにがりのみで硬めの豆腐を作ります。
 中森豆腐店の凍り豆腐(通称:凍みっぱなし)は、大崎市岩出山のご当地グルメ「凍みっぱなし丼」の食材としても有名です。
 製法は、一度冷凍室で凍らせて熟成させた豆腐を、水に戻してから職人が手作業でイ草に編んで吊るします。それを冬の冷たく乾燥した寒風にさらして天日干し(自然乾燥)する、昔ながらの手間暇かけた工程を守っています。
 ご主人が全国を食べ歩き、開発した豆腐は道の駅でも販売しています。
 お勧めは「ひとくち揚げ」。袋に入れ、塩こしょうをまぶして食べると美味しいです。《基本情報》
住所:宮城県大崎市岩出山上川原町37-5
交通:JR陸羽東線「有備館駅」から徒歩圏内
電話:0229-72-0469
営業:要確認
定休:要確認

●坪田菓子店
 サンドイッチマンの2人がオススメのかりんとうが売っているお店です。
 坪田菓子店は、1947年(昭和22年)創業の老舗和菓子店です。名物の「岩出山かりんとう(じねんじょ入り)」や、大容量の「一斗缶入りかりんとう」が地元で長く愛されている有名店です。
・名物のかりんとう:
 豊かな風味とサクサクとした食感が特徴で、昔ながらの製法で毎日手作りされています。
・一斗缶での販売:
 岩出山地域のかりんとう文化を象徴するように、14種類のかりんとうがたっぷりと詰められた一斗缶を購入できるのが大きな魅力です。
・和菓子も展開:
 かりんとうのほかにも、北海道産小豆など厳選した素材を使った美味しい和菓子も提供しています。
《基本情報》
住所:宮城県大崎市岩出山通丁33-3
電話番号:0229-72-0243
営業時間:8:00〜18:00
定休日:なし
URL:https://r.goope.jp/tsubotakasiten/
●有備館
 有備館(ゆうびかん)は、江戸時代の岩出山伊達家によって、1677年に開設された学問所(郷学)です。主屋と庭園が「旧有備館および庭園」として国の史跡および名勝に指定されており、現存する日本最古の学問所建築として知られています。
 書院造を基調とした建物と、岩出山城の断崖を借景にした回遊式池泉庭園が見事な調和を見せています。四季折々の美しい景色を楽しめるスポットとして親しまれています。
《基本情報》
住所:宮城県大崎市岩出山字上川原町6
電話:0229-72-1344
交通:JR陸羽東線有備館駅を出てすぐ
開館:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休:月曜(祝日の場合は翌日)
料金:一般 400円/高校生 300円/小・中学生 200円
URL:https://yubikan.jp/

●やくらいガーデン
 宮城県加美町の薬莱山(やくらいさん)の麓にある「やくらいガーデン」は、総面積15万平方メートルを誇り、栽培植物400種類からなる東北最大級の英国風庭園です。
 春の菜の花やチューリップ、夏のヒマワリ、秋のサルビアなど四季折々の花々が咲き誇る、自然豊かな観光スポットです。
☆公式ホームページ
https://yakurai-garden.com/
●虹色の丘「ふるるの丘」
 「やくらいガーデン」内にある「ふるるの丘」は、約15万平方メートルの敷地を誇る東北最大級のフラワーガーデンです。丘一面にサルビアやケイトウなど約20種類の花々が虹色のグラデーションを描くように咲き誇る、絶景のフォトスポットとして知られています《ふるるの丘の魅力と特徴》
・虹色の絶景:
 丘の斜面を利用して、赤、黄、紫、ピンクなどの花々が帯状に植えられており、見渡す限りのカラフルな絨毯のような景色を楽しめます。
・見頃のシーズン:
 例年8月下旬から10月下旬にかけて最も華やかなシーズンを迎え、秋にはコキアの紅葉も加わり絶景が広がります。丘の頂上付近にはフォトスポットも用意されています。
・星あかりイベント:
 秋季には「ふるるの丘」のライトアップや、イルミネーション・キャンドルの幻想的なイベント「星あかり」が同時開催されることもあります。
《基本情報》
住所:宮城県加美郡加美町字味ヶ袋やくらい原1-9
電話:0229-67-7272
営業:10:00〜17:00(最終入場 16:30)
定休:5・6・9・10月は無休
   ※その他期間は不定休あり)
料金:大人800円、小中学生200円、
   ※未就学児・障がい者は無料
交通:今までは車でしか行けませんでしたが、仙台駅から高速バスが開通し、アクセス良好に(毎年4月29日〜11月30日までの土曜・休日)
URL:https://yakurai-garden.com/

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