ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

beanstar “FUN” CLUBコミュの5/10トップ級メディアが反応するプレスリリース講座

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
会社で広報を兼任で担当しているため、今回セミナーに参加してきました。連続3回なので、今回は第1回目です。

概要を書きますが、表現に誤解を招く部分や勘違いなどがあったら適宜突っ込んでください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「トップ級メディアが反応するプレスリリース講座」
http://www.beanstar.net/archives/2007/04/post_86.html
講師 烏賀陽(うがや)弘道氏

■プレスリリースが100枚あっても実際は…

烏賀陽氏はマスメディア(雑誌媒体)の編集をされていた経験では、プレスリリースは100枚あっても、実際に関心を持つのはは2、3、記事になるのは1つくらいだそうです。

デスクに返ってきて、自分のデスクに山積みなったプレスリリースを片づけないと仕事にならないため、そんなに深く読み込んではくれないようです。

■関心を持つプレスリリースとは

まず、当然のことですが、その媒体を理解した上で送ること。書評がない雑誌に新刊のプレスリリースを送ってくるなど、相手のことを考えず送ったと分かるプレスリリースには腹が立つそうです。

次に最初の数行で、言いたいこと/伝えたいことが書いてあること。後ろまで読まないと分からないようでは、目を通してくれないようです。
むしろ、詳しい話は興味を持ったらメディアの方からプレスリリースの担当者に問い合わせるので、その時でいいかもしれないそうです。


■長期的な関係を築く

例えそのプレスリリースは記事にならなかったとしても、関心を持つテーマであり、実際にあって話をする機会などがもてれば、他のプレスリリースの時に取り上げることもあるそうです。

プレスリリースを1回きりととらえずに、媒体を絞って長期的な関係に持ち込んだほうが良いそうです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ざっとこんな内容でした。

参加者は広報PR関係者で、プレスリリースを出す立場にある方が多いため、質問のレベルも高く、実際のプレスリリースを持ってこられて質問される方もいらっしゃいました。
参加者の本気度の側面からもいい刺激になりました。

また次回が楽しみです。

コメント(3)

6/14 「トップ級メディアが反応するプレスリリース講座」第2回に参加しました。

今回はプレスリリース作成における非常に実践的な話をお聞きでき、得るものが非常に多い回でした。具体的すぎて今回はここに情報を書けません。ごめんなさい。

このセミナーは、実際にプレスリリースを書かれているPR会社の方も参加されており、鋭い質問・意見が飛び交うので本当にいい勉強になります。

また、セミナー終了後、烏賀陽さん、鶴野さん、スタッフの方、セミナー参加者など数名で食事をしてきました。そちらも色々な話が飛び出して面白かったですね。

早いもので次回が最終回となりますが、ますます楽しみです。
7/5 「トップ級メディアが反応するプレスリリース講座」第3回に参加しました。

今回は実践的というか裏話が多く、いかにメディアと仲良くなるか、いかにメディアの人が食いつきたくなるような状況にするか…という話でした。

全3回の最終回であり、近くの居酒屋で打ち上げがありました。普段PRに携わる方とふれあう機会というのはほとんどなく、現場の話もお聞きでき、貴重な経験でした。
(仕事の都合で途中で退席してしまったのが残念でした。)

烏賀陽さん、ビーンスターの皆さん
本当に得る物の多いセミナーでした。本当にありがとうございます。


少し前にプレスリリースを書く機会がありました!

といっても自社セミナーの案内をメディア向けに行なったという程度で、あまり“○○初”といったエッジのないプレスリリースでしたが。

しかし、自分で書いたプレスリリースで2社にご来場頂けるのは、嬉しいものですね。

取り急ぎご報告まで。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

beanstar “FUN” CLUB 更新情報

beanstar “FUN” CLUBのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング