Your new ATM chip card(s) will enable you to enjoy all the ATM services you are enjoying at the moment, but with an enhanced level of security. The new ATM chip cards can be used at all HSBC and Hang Seng ATMs, plus the extensive UnionPay ATM and POS networks in Hong Kong, Mainland China and other countries, but not on the PLUS/Cirrus network. If you wish to use PLUS/Cirrus network ATM services you can do so by linking your bank accounts to your Visa/Master credit card (where applicable).
もっとも中国の銀聯(Union Pay http://en.unionpay.com/ )のネットワークに繋がっている海外ATMでの引き出しは可能で、元々制約だらけの日本ではCitibank、ゆうちょ銀行、セブン銀行くらいしか海外銀行のキャッシュカードは使えなかったのだが、この三行は銀聯(Union Pay)のネットワークにも繋がっていて、引き続き引き出しは可能となる。 むしろ三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行からも下ろせるようになる分、日本で引き出したいという人にとっては便利になるかもしれない。(笑) ちなみに、このことはHSBC香港の方針ではなく、香港金融管理局(HKMA/Hong Kong Monetary Authority)の措置に従ったことのようなので、米中金融戦争の巻き添えを食っているのか、人民元投資を香港非居住者に解放した代わりに海外ATMの利用を中国政府が監視しようとしているのかわからないが、私にとってはいい迷惑である。
しかも、2013年3月以降も海外ATMで引き出しをするためには、今年の10月以降、所定の手続き(アクティベート)をしなければならず、それをしたとしても、数年以内に銀聯(Union Pay)のネットワークが少なくともアジアにおいてはPLUSとCirrusに匹敵するようにならない限りは、シンガポールやタイなどにもう1つ銀行口座を持つ必要が出てくるかもしれない。 そうでなければ、HSBC香港のアドバンス口座をプレミアにアップグレードさせて第三国でもHSBCのプレミア口座を開くか、海外投資を楽しむ会 http://www.alt-invest.com/ で紹介しているバンク・オブ・ハワイ(Bank of Hawaii http//www.boh.com/ )に口座を開くか、私にとってはまた大きな宿題が一つできてしまったようだ。 ちなみにバンク・オブ・ハワイ(Bank of Hawaii)のインターナショナル・バンキング・センター (International Banking Center) http://www.boh.com/lang-jp/location.asp には日本語が話せる行員がいるとのこと、一度くらい古(いにしえ)の新婚旅行のメッカに行ってみるか。