ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

冒険ガボテン島コミュのガボテン・ミュージアム

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 アニメのヒットに伴い67年当時には様々な関連グッズが発売されたり、
また掲載誌では関連特集が組まれ、その都度胸躍らせられたものでした。
このトピではそれら当時のアイテムを画像付きで紹介し合えればと思い
立たせて戴いた次第です。お手持ちのコレクションやネットで見つけた
資料画像などをアップして戴きメモリアル・カタログが出来ましたらと。

※トップの画像は記念すべき少年サンデー連載スタートを飾る
 カラー扉になります。(1966年・第49号掲載)

コメント(13)

★これがガボテン島だ!(小学三年生・1967年7月号掲載)

 少年サンデーと並行して同小学館の学習誌にも連載されていた
『冒険ガボテン島』の綴込みパノラマ図になります。こういった
企画を目にする度、ワクワクと心躍らせたものでした。
★サンスター『冒険ガボテン島』パス

 おそらく67年ごろに発売されたものと推測しますが、当時の子供たちにの
マスト・アイテムのひとつにサンスターのパスケースがありました。人気の
漫画作品をあしらったものが大半を占めるも、毛色の違うものでは『スパイ
手帳』なんてものも人気がありましたでしょうか。そんな中この『冒険ガボ
テン島』は一際人気の高いアイテムでした
★三菱色鉛筆12色セット No.880『冒険ガボテン島』

カンペンケースのふたに人気作品をあしらった色鉛筆セットは
三菱やコーリンから多々発売され、当時の定番アイテムのひと
つでしたが、『冒険ガボテン島』もそれらタイトルからもれる
ことなく発売されました。
★ショウワのぬりえ(1967年)

[画像1]表紙
[画像2]扉・おてほん
[画像3]中面ぬり絵頁(おてほん以外全て)
 A4版 全10点

 ショウワといえばノートを思い出される方もいらっしゃいますかと。
 学習ノートや漫画をあしらった児童向けノートが主力商品だったと記憶しますが
 こういったぬりえブックもよく目にしたものでした。
 絵柄が異なるものもあったと思いますが、いつか揃えてみたいものです。
★下敷き(B5サイズ)

 施された絵だけ見ますとバチもん臭く
 怪しさが漂ってきそうなアイテムながら
 ちゃんと正規品を示すTBSの承認シールが
 貼られてたりします。
 もちろん1967年当時の未使用品で
 たしかピンクの色違いがあったと思います。
 ヤフオクにて100円でGETしました。
☆少年サンデー大躍進記念 夏休み特別企画
『ガボテン島探検隊員募集!!』(1867年7月16日号掲載)

 夢のある企画でしたが自分ならやはり賞品GETのほうが
 嬉しかったように思えます。(^^)
 ガボテン島のお菓子のパッケージがカラーで見てみたいものですが
 残っていないでしょうねぇ…。

[画像1]掲載の見開きページ(単色刷り)
[画像2]1967年8月13日号掲載の当選者発表ページ
☆少年サンデー33号 1967年8月13日号

[画像1]表紙
     夏休み特大号の表紙にふさわしいワクワクする表紙です。
[画像2]巻頭カラー見開きページ
    『たのしさガッポリ!! ガボテン基地』
     こんなジオラマ、あったら今でも欲しい…。
[画像3]特集『ガボテン夏休みキャンプ大学』扉
     ガボテンをからめたキャンプ講座 全7頁
☆こいでの"冒険ガボテン島"かるた(1967年)

[画像1]パッケージ

[画像2]絵札(全45点)
☆パノラマコミックス(4)冒険ガボテン島「なぞがいっぱい」

[内容]本編:全24ページ(オールカラー)/B5版/
    フォノシート:主題歌とドラマ

 (株)ふらんす書房刊 昭和42年8月10日初版発行 定価390円

 ※表1に記載があります大パノラマは折込み4ページそれぞれに
  真昼と真夜中のガボテン島をイメージするイラストが描かれています。

 30数年前、心斎橋の書店の2階にある特設会場で行われました漫画オンリーの
 古書市にて購入したものですが、持ち帰り後いざ中面を見ましたら、久松氏
 ご本人の描いたものでないことが判明しガッカリしたのを憶えています。
 まぁ当時は見かけることが無かった珍しいアイテムということもあり
 これもアリなのかなと自分を慰めていたような…。
 ストーリーはオリジナルには無く、本品用に制作されたものと思われますが
 本家朝日ソノラマでも多々あったことなので当時としては特に珍しい企画では
 ありませんが今となっては朝日ソノラマ同様貴重な音源といえますでしょうか。

[画像1]表1(左)&表4(右)
[画像2]表2(右)&表3(左)
[画像3]付属フォノシート
今回はガボテン・ファンにとりましては王道のアイテムの
ひとつに数えられるであろう初の単行本になります"虫コミ"こと
虫プロコミックス版・全3巻をアップせせて戴くことに。
発刊された当時はなぜに掲載誌の発行元である小学館から
刊行されないのかが不思議に思ったものですが
今となりましては趣向がほどこされた虫コミからのリリースは
コレクターズアイテムとしても十分な魅力を持つに至り
ファンにとりかけがえのない逸品だと思ってしまいます。

虫コミの魅力はなんと言いましてもそのカバー裏に描かれた
イラストカットに尽きるのではないでしょうか。
本編に含まれない貴重なカットがいずれの巻にも付属されていて
ファンには堪えられない企画は
出版社が漫画家主宰によるところからなのでしょうか
他のコミックスでは見られない独自のもので
その遊び心に敬服するばかりです。

[画像1]第1巻:表紙カバー/本体表紙/カバー裏面
     昭和46年1月30日再版発行(MC-47)
[画像2]第2巻:同上 昭和46年1月15日初版発行(MC-123)
[画像3]第3巻:同上 昭和46年2月27日初版発行(MC-129)

 各巻定価240円 虫プロ商事(株)発行
     
★カラー扉&オリジナル版×コミックス版の相違点

連載開始3話目のカラー扉と
オープニングページとラストページに見られる
コミックス版(虫プロコミックス第1巻)との相違点を
アップさせて戴きました。
ページあたまには前号までのあらすじは付きものなので
単行本化に伴い差し替えられるのは仕方ないものの
ラストページの1コマが変更されてしまったのは
何故なんでしょうねぇ。

少年サンデー第51号(1966年12月)第3回掲載
本当に久々のアップになりますが
面白いアイテムが入手出来ましたので
アップさせて戴きます。

おそらく放映されていた1967年頃のものでは
ないかと思われますが
当時自身の近所のお菓子屋さんでは
見ることが叶わなかった
森永『ガボテン』商品(チョコ・キャラメル…)の
店頭POP(吊り下げ式)になります。
イヤハヤこんなブツがこれまで残っていたなんて
オークションでの出品されているのを見るまで
思いもしませんでしたが
まさか落札出来るとも思っていなくて
予想をくつがえす落札金額に
頭をひねるばかりでした。
まぁ、ご縁があったんでしょうか
大切に持っていたいアイテムのひとつと
なりました。
☆少年サンデー 20号〈1967年7月9日号〉

 特別企画・第2弾「ガボテン島探検隊員募集」掲載(モノクロ見開き)
 ※前回掲載と同内容

[画像1]表紙 [画像2]カラー扉

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

冒険ガボテン島 更新情報

冒険ガボテン島のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。