<東京公演の第2部(修正済み)>
Beauty Mark
Grey Gardens
In a Graveyard
Matinee Idol
Memphis Skyline
The Art Teacher
Imaginary Love
Complainte De La Butte
Hallelujah
Little Sister
Dinner At Eight
Cigarettes And Chocolate Milk
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Poses
Going To A Town
Walking Song
<名古屋公演>
Beauty Mark
Grey Gardens
Nobody's Off The Hook
Matinee Idol
Memphis Skyline
Who Are You New York?
Martha
Give Me What I Want And Give It To Me Now!
True Loves
Sonnet 20
Sonnet 10
The Dream
What Would I Ever Do With A Rose?
The Art Teacher
Dinner At Eight
Little Sister
Les Feux D'Artifice T'Appellent
Zebulon
Cigarettes And Chocolate Milk
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Foolish Love
Going To A Town
Walking Song
Hallelujah
第一部は、ほとんど「礼拝」に近い気持ちで観ていました。
ダグラス・ゴードンの「眼」の映像には度肝を抜かれましたが、ルーファスの演奏とともにゆっくりと瞼を開けたり閉じたり、涙を流したりしている眼をみつめて(みつめられて)いると、この音楽にはこのビジュアル以外ありえない、というくらいピッタリとはまって感じられました。ゴージャスな黒のガウンや、ルーファスの演劇的と言っていいほどにノーブルな立ち居振る舞いとともに、songs for luluというアルバムのコンセプトを完璧に伝えてくれていたと思います。すべての演奏が終わって幕袖に歩いてゆくルーファスはずっと眼を閉じていたように見えましたが、どうだったのでしょうか?
それから、憶えている語りでは、東京でとちりまくった「 Give Me What I Want And Give It To Me Now!を名古屋でも少し間違えたんですが、その曲を終えた時のしゃべりが「どうしてこの曲を弾くのがこんなに難しいのか、自分でも判らない。」って茶化していて、
「あのね、僕、音楽学校に通っていたんだけど、その頃、実はピアノの超劣等生だったんだ。本当、これ本当!
すごーく下手くそで、あまりにもひどくって、ベートーベンの教本(←と言うのかな?訳がよくわからないです)が3冊あったんだけど、実は、僕その一番最初の1冊しかやってないの。こんな曲でね。」と、その教本に載っているというベートーベンの曲のイントロを少し弾いたりして、「こんなの。1冊目の曲ってね、こんなんだったの。でも、僕がいまこうやっているんだから、だから!みんなも何だってできるんだよ!!You can do ANYTHING!!できるの!!」と力説していて、余計に可笑しかったです。(笑笑)
>まりっぺさん
>Rufus も、後でカードの明細見て「えええ!」ってなるかも(笑)。
このインタビュー↓を読むと、
http://www.details.com/celebrities-entertainment/music-and-books/201005/rufus-wainwright-all-days-are-nights-songs-for-lulu?currentPage=2
「I bought an $11,000 brooch the other day. It's gold with Mexican sapphires, from the fifties.I realized after my mother's death that, in the mourning process, luxury becomes really important. It's a part of the brain related to loss and eternity and death, wanting fine things that will last.」とあるので、美しいものには結構な額のお金をつかうみたいですね。(笑)