【2003年7月号】
■これが「10曲ぐらい同時進行」の成果だ!
●細部の丁寧な作りに好感 − 『AS FOR ONE DAY』
・モーニング娘。『AS FOR ONE DAY』(諸々のマイナス込みで・3.5マブ)
●「つんく♂イタコ」ソニン念願のファースト・アルバム
・ソニン「華」(2.5マブ)
欄外レビュー:メロン記念日『チャンス of LOVE』(2.5マブ)
【2003年8月号】
■ひょっとすると平均点最高回なんじゃ?
●本格ジャズ・ファンク歌謡の季節〜ボンブラ&観月
・Bon-Bon Blanco『バカンスの恋』(4.5マブ)
・観月ありさ『Shout It Out』(4マブ)
●『やる気』『気まぐれ』リローデッド≒『スクランブル』『長電話』
・後藤真希『スクランブル』(4.5マブ)
【2003年9月号】
■本年度は「穏やかでない」記号だらけだ!
●GET UP! 第4回ハロプロ・シャッフル・ユニット
・「空気みたいな」7AIR『壊れない愛がほしいの』(1.5マブ)
・「しょっぱい」SALT 5『GET UP! ラッパー』(2.5マブ)
・「お水の花道」11WATER『BE ALL RIGHT!』(振り付け込みで・4.5マブ)
欄外レビュー:R.C.T.『come on come on come on』
なっちゃん『ガラスのクツ〜なっちゃん』
長澤奈央『Pump Up!』
安倍麻美『Our Song』(以上全て評価無し)
【2004年3月号】
■「ハロプロ以降」の地殻変動が始まった、のか?
●トミー・フェブラリーは「アイドル」を変えるか?
・トミー☆エンジェルス『You’ll be my boy』(3.5マブ)
・樋井明日香『♡Wanna be your girlfriend♡』(3.5マブ)
・SPEED「BRIDGE」(3マブ)
最新10月号でベストアルバムが5マブ(!)を獲得したPerfumeが『モノクロームエフェクト』で初登場です。他にはプリエール(懐かしい…)とか「周辺領域活性化の2004年」を彩る名曲が続々登場してた時期ですね。ばちっ娘!『渚行きEP』収録の『Travelling Love』は当時放送していたライムスターのラジオ「Monday Mic Check」のミックス・タイムで宇多丸さんがスピンしてました。
【2005年8月号】
■意外!(失礼) 季節外れのハロプロ大豊作!
●粒揃いシングル! 美勇伝 W ベリーズ
・美勇伝『紫陽花アイ愛物語』(4マブ)
・W『愛の意味を教えて!』(4.5マブ)
・Berryz工房『なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?』(4マブ)
●隙無し安良城&ユーロカバーにハズレ無し?! 嘉陽&樋井
・安良城紅『光の数だけグラマラス』(もっと上でもいいくらいだけど……・4マブ)
・嘉陽愛子『こころの惑星〜Little planets〜』(あくまで『STEP BACK IN TIME』に・3.5マブ)
・HINOIチーム『IKE IKE』(3マブ)