サクサクっといきましょう。 ナラダ・マイケル・ウォルデンの10作目のアルバム、 Narada Michael Walden / Sending Love To Everyone です。 70年代にドラマーとしてマハヴィシュヌ・オーケストラでデヴューした。 その後、ウェザー・リポートの「ブラック・マーケット」におけるセッション などで、ジャズ・フュージョン・ドラマーとしての彼を知っている人も多いはず。 1952年4月23日ミシガン州カラマズゥー生まれ。70年代、80年代、ソロとして アトランティックと契約後、シスターズ・スレイジをはじめ、ステイシー・ ラティソウ、フィリス・ハイマン、アンジェラ・ボフィル、エイミー・スチュワート、 アレサ・フランクリン、ホイットニーなどのブラック系シンガーをはじめ、 スターシップやシーナ・イーストンというPOPアーティスト、そして極めつけは マライア・キャリー。その後テヴィン・キャンベル、シャニースなども手がける。 もはやプロデューサーとして超一流なのであります。 このアルバムではシャニース、テヴィン・キャンベル、モナ・リサ、リサ・フィッシャー をフューチャリング。
01 Sending Love To Everyone 1曲目がタイトルバックとなっております。しょっぱなのしゃべくり?がセクシー。 フューチャリング:シャニース、テヴィン・キャンベル、モナ・リサ にゃるほど〜〜。この愛がとどくように。フューチャリングアーティスト、 見事にはまってます。
02 Tell Me What It's All About 80年代にディスコ風テイストのアルバム、Awakeningと比べたらぜんぜんアダルトな サウンドに変化してる。これぞナラダの本領?と思うくらいのセクシー路線。 この曲もミディアム・スローでゾクゾクくるヴォーカルを聴かせてくれる。 特にベースラインがすき。いたってシンプルなラインのリフレインなんだけど、 こういうふうに仕上がって、こういうふうに聴かせてくれるナラダってすごい。
04 Best Years Of Our Lives メロウな3曲から一転、POPな曲調。FOLK&ROCKなサウンド。 イーグルスっぽいかも。基本的に、こゆのもぜんぜん嫌いじゃないぞ? 1980年以降、70作品を超えるアルバムをプロデュース、その中で接して きたアーティストとの仕事の集大成と呼べる内容かもしれへんね〜。
05 My Desire Is You うわぁ、、、キタキタキタ〜〜〜〜〜〜!! いずれの曲も、愛する女性に語りかける歌詞。 フューチャリングされてるヴォーカリスト、かなりいい。 クレジットされているからここに書いておきます。 Clatoven Richaedson & Skyler Jeff この二人、知ってる人います??
06 Lay Back これも味があるなぁ。ほのぼのとした曲調ながら、R&Bというか、 これはあれだね、レゲェ・フレイヴァー。息遣いまで伝わりそうな 語りかけるナラダの声にしびれます。
07 Party House ロッカー・ナラダ登場w ギターは Greg Beck これは、、、あんまし趣味じゃなかったwww