ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ブラコン天国コミュの【レビュー】 2作品まとめて。Ricky Jones/Ricky Jones & Ronnie Laws/Deep Soul

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
まず最初はこれ♪

Ricky Jones / Ricky Jones
ほんと、癒し系のジーンと来るアルバムです。
ベビーフェイスに見出されたというリッキー・ジョーンズのデビュー作です。
アコースティック・ギターなど、生の楽器を多用したフィーク・テイスト
あふれた、でもレッキとしたR&Bアルバムでございます。
そんな彼は本作品がデビューとなりますが、ベビーフェイスがらみといえば
アフター7のアルバム、リフレクション(これは私がアフター・7の中で一番
好きなアルバム)で2曲、ソングライティングしている。
{How Could You Leave]と、[Givin Up This Good]。
ともにバック・コーラスでも参加。さまざまな有名どころのアルバムに
曲提供、もしくはバック・コーラスで参加。まさにまんをじして!の
本作品なのです。どう?期待高まるでしょ?
ではご紹介していきましょう。

01. Lost In You
 うむ、アコースティック・ギターの音を効果的に使いながら
 いきなりぐっとくるメロディー。
 出だしの対訳:
 「もう待てないよ 愛を求め続けてきたんだ 君は僕に贈られた天使さ
 僕は天からやってくる天使をずっと待っていたんだ」

02. Still In Love
 このアルバムで一番好きな曲です。雨をテーマにしたラブソング。
 ファルセットでやさしく歌い上げている。デヴィッド・フォスターが
 ピアノで参加。

03. If I Was The One
 ダイアン・ウォーレンの作品。どんな大御所から提供されても
 なんなく自分の中に取り込んで、消化して、歌い上げるのは才能?
 「好きな彼女には彼氏がいる。彼女が泣くことを、彼女の悲しみを
 僕はどうもしてやれない・・・」
 浜田省吾の「もうひとつの土曜日」を思い出しましたwwww

04. Thinkin'
 いい感じ♪ポジティブ・シンキング!!元気でるよ!!
 人間希望をもって前向きに生きていかなければ!
 英語はよくわかんないけど、たぶんそういうことをいってるのでは
 ないか??と、メロディーで感じます。

05. It Don't Make No Sense
 んー、70年代のイメージをなんとなく感じます。
 シンセのカウンター・ポイントのメロディーが70sですなぁ

 ここまで聴いて感じたこと、いろんなサウンドのクロスオーヴァーだなぁ。
 なんか、音楽に対して貪欲で、いままで聴いた音楽のさまざまな要素を
 すべて吸収したような、そんな大きさを感じます。
 この曲、すんごい(・∀・)カコイイ!!

06. Don't Know Much About Love
 いままでとちがい、なんかあきらめ的な、哀愁漂う静かな曲。
 内に秘めた感情というか、人生ってなんだ?こんなものなのか?って。
 テンポもメロディーも、歌い方もかなり好み。ギターはエリック・ジャクソン

07. Love Finally Made It

 これ、だれかに似てるぞ??誰のイメージだろ。。
 マックナイト?んーー、ちょっと違う。誰かのイメージだ。。
 思い出せない・・・。

08. Words
 好きな女の子とベッドで抱き合いながら、ききたいねぇ。。。

09. Where?
 力みのない歌声の中に芯を感じるナイスなラブソング。

10. Like The Wind
 エリック・クラプトンのワンダフル・トゥナイトっぽいね。

11. Lullaby
 知的なニュアンスを、自然にさりげなくだせる人って憧れる。
 まさにそんなイメージのリッキー・ジョーンズ。
 あなたも感じてください。



次にご紹介する ロニー・ロウズと共に
ストリームで放送中です。
http://soulstream.ddo.jp:8000/






続きましてはおれ♪

Ronnie Laws / Deep Soul
はい、前回のサンボーンいかがでしたでしょうか?
かなりわたくしのツボにはまった作品であったわけですが、、

1993年5月26日リリースの作品、ロニー・ロウズのディープ・ソウル。
ライナーノーツを一部コピーいたします。

「好セールスを記録したそうだ。渋谷の某輸入版店などは入り口正面の目立つ
ところに、このアルバムをズラっとディスプレイしていた。これはロニー・
ロウズというサックス・プレーヤーの威光なんだろうか。それとも、ブラコン・
シンガーのアルバムと間違いそうなシブいジャケットのせいだろうか。しかも
タイトルが『ディープ・ソウル』とくれば、ディープなやつに飢えてるおっ
ちょこちょいなソウル・ファンが買ってしまったかもしれない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

数年前のこと、しかも中古で購入したとはいえど、、おっしゃるとおりで。。。
バリバリのソウル・ボーカルと思って買いましたwwwwww

実は、バリバリのサックス・プレーヤーでございますwwww
コテコテのジャズではなく、アシッド・ジャズ系のアーティストであります。
経歴をわかる範囲で。
1950年10月3日、ヒューストン生まれ。クインシー・ジョーンズやウォルター・
ビショップJr.といったアーティスト、R&Bバンドで活動をスタート。72年には
モーリス・ホワイト率いるアース・ウィンド&ファイヤーに正式加入。が、アースに
火がつく前、3作目(地球最後の日)に参加したあと脱退。ソロに転向した。
本作品にはフィリップ・ベイリーが参加。
そんな彼がディープ・ソウルなどというタイトルにしたのにはワケがあるのです。
そう、みなさんがご存知のR&Bの名曲カバーを含んだグルーブ感たっぷりの
内容に仕上がっているからっす!!

Ronnie Laws(sax)
Wayne Henderson(tb)
Nathaniel Phillips(b)
William"Bubba"Bryant(dr)
Rob Mullins(Key)
Dwight Sills(g)


01. Tonite's the Night (Rob Mullins)
02. Believe It or Not (James Taylor)
03. Harvest for the World (Isley Brothers)
04. Blue Indigo (Larry Dunn)
05. After Midnight (Wayne Henderson / Ronnie Laws / Noel Clossen)
06. Stairway to the Stars (Mitchell Parish / Matt Malneck)
07. Big Daddy Swing (Ronnie Laws)
08. All the Way Back Home (Ronnie Laws)
09. Lonesome Journey (Ronnie Laws)
10. Still Always There (Ronnie Laws / William Jeffrey)
11. So Far, So Near (Ronnie Laws)
12. Blues in the 5th Ward (Wayne Henderson / Ronnie Laws)

これはレビューのコーナーなんですが、、、
あえてゴタゴタ言いません。紹介にとどめたいと思います・・。
秋の夜長にまったり聴くべきCDです。


Ricky Jones / Ricky Jones と共に、ストリームで流します。
是非聞いてくださいな。
アドレスはこちら!
http://soulstream.ddo.jp:8000/

コメント(3)

どっちも、いいっすねえ〜!
RickyJonesって方、フレディ・ジャクソンっぽくないですか?

詳しい事はあまり分からないのですが、耳に心地よい事
この上なし!
■NAzさん
たしかに!ラファーソンな感じもしますねー。アコースティック
な人といえばルウル・ミドンなんかもそうですが、ラウルは
イマイチな感じです。インディア・アリーはすきっ!
でもほんと、音楽が多種多様化してきて、分類が困難な現在、
改めてブラコンという言葉が再び日の目を見るかもしれませんねー

■はっちゃん
フレディーはもちっとゴージャスな感じがしないでもないですが、独自の色を持つところは共通!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ブラコン天国 更新情報

ブラコン天国のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング