Ricky Jones / Ricky Jones ほんと、癒し系のジーンと来るアルバムです。 ベビーフェイスに見出されたというリッキー・ジョーンズのデビュー作です。 アコースティック・ギターなど、生の楽器を多用したフィーク・テイスト あふれた、でもレッキとしたR&Bアルバムでございます。 そんな彼は本作品がデビューとなりますが、ベビーフェイスがらみといえば アフター7のアルバム、リフレクション(これは私がアフター・7の中で一番 好きなアルバム)で2曲、ソングライティングしている。 {How Could You Leave]と、[Givin Up This Good]。 ともにバック・コーラスでも参加。さまざまな有名どころのアルバムに 曲提供、もしくはバック・コーラスで参加。まさにまんをじして!の 本作品なのです。どう?期待高まるでしょ? ではご紹介していきましょう。
01. Lost In You うむ、アコースティック・ギターの音を効果的に使いながら いきなりぐっとくるメロディー。 出だしの対訳: 「もう待てないよ 愛を求め続けてきたんだ 君は僕に贈られた天使さ 僕は天からやってくる天使をずっと待っていたんだ」
02. Still In Love このアルバムで一番好きな曲です。雨をテーマにしたラブソング。 ファルセットでやさしく歌い上げている。デヴィッド・フォスターが ピアノで参加。
03. If I Was The One ダイアン・ウォーレンの作品。どんな大御所から提供されても なんなく自分の中に取り込んで、消化して、歌い上げるのは才能? 「好きな彼女には彼氏がいる。彼女が泣くことを、彼女の悲しみを 僕はどうもしてやれない・・・」 浜田省吾の「もうひとつの土曜日」を思い出しましたwwww
Ronnie Laws(sax) Wayne Henderson(tb) Nathaniel Phillips(b) William"Bubba"Bryant(dr) Rob Mullins(Key) Dwight Sills(g)
01. Tonite's the Night (Rob Mullins) 02. Believe It or Not (James Taylor) 03. Harvest for the World (Isley Brothers) 04. Blue Indigo (Larry Dunn) 05. After Midnight (Wayne Henderson / Ronnie Laws / Noel Clossen) 06. Stairway to the Stars (Mitchell Parish / Matt Malneck) 07. Big Daddy Swing (Ronnie Laws) 08. All the Way Back Home (Ronnie Laws) 09. Lonesome Journey (Ronnie Laws) 10. Still Always There (Ronnie Laws / William Jeffrey) 11. So Far, So Near (Ronnie Laws) 12. Blues in the 5th Ward (Wayne Henderson / Ronnie Laws)