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懐かしい物ふぁんくらぶ♪コミュのおーい! はに丸

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おーい!はに丸(おーい!はにまる)は1983年から1989年にかけてNHK教育テレビで放映された幼児向けの言葉の教育番組。

おじさんの家にあった埴輪の絵から飛び出したはに丸とひんべえが、数々の騒動を繰り広げながら「ことば」を学んでゆく着ぐるみ劇。


登場人物
はに丸:田中真弓(声)
王子の埴輪。まったく言葉(現代の日本語)を知らない状態で蘇ったが、自分の名前「はに丸」は答えることができた。「はにゃ」が口癖。
ひんべえ:安西正弘(声)
馬の埴輪。はに丸のお共。
神田くん:三波豊和
星一おじさん:佐々木襄
すみれちゃん:秋野玲美、羽生愛
三波豊和ら3名は、劇中はに丸とひんべえが出かけた先の人物など、2役をこなす事もあった(例:三波と佐々木が「節分に暴れる鬼」、秋野が乙姫様、など)。

その他
埴輪の着ぐるみで劇をするが、ひんべえは特に膝の関節がないため非常に動きづらかった為か、後半では「ひんべえはお留守番」と主人はに丸を放ったらかしにしておじさんの部屋に居残りしていた。
番組終了後、秋野玲美は写真週刊誌でヌードを披露した。そのタイトルは「はにゃ?すみれちゃんが裸ん坊だ」。
食玩・フィギュアブームに乗って、2005年にははに丸やひんべえのフィギュアも登場した。
2006年度のみてハッスルきいてハッスル「読み書きの技を高めよII」の回にてはに丸が登場、コラボレーションを果たす。


1983年〜1989年


■概要
1983年〜1989年に放送された教育番組。1枚の絵の中から現れた埴輪の王子はに丸と、お伴の馬ひんべえが、星一おじさん、すみれちゃん、浪人生の神田君らとともにドタバタを繰り広げるファンタジックなドラマ。人々とのコミュニケーションを通してはに丸が少しずつ言葉を覚えていき、それによって交流がさらに深まる、というのが醍醐味だった。

■補足情報
・はに丸の声を演じた田中真弓、ひんべぇの声を演じた安西正弘の2人はTVアニメ『うる星やつら』では藤波竜之介とその父親を演じていた。
・また、田中真弓は森に住む「魔女おばさん」など女性ゲストキャラを一手に引き受け、安西正弘も荒くれ男のゲストキャラを多数演じていた。
・最終回は、ヒロインのすみれが浪人生の神田君と結婚して家を出る、というものでファンを驚かせた。

(映像は1983年)
http://www.youtube.com/watch?v=P7x20z2S4jQ&search=%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%AF%E3%81%AB%E4%B8%B8

私の一番好きなキャラクターです^^

コメント(9)

ハニワガ動く事自体異様ですけどねw

今でもこの「はにゃ〜」を使ってしまいます
(歳も考えてないw)

ないよう自体良く覚えてないですけど
どなたか覚えてますか?
うっひょ〜はにまるだぁぁぁぁ。
リアル埴輪は怖いけど、はにまるはス━(☆´3`)━キ♪

お〜〜〜い、はにまる〜♪♪
ある意味画期的ですよねぇ、、、。
中国でも「兵馬俑」のがあったらそれも画期的だと思うけど、多分無いだろうなぁ、、、。あるの?
兵馬俑から出土してきた埴輪が全てはに丸くんだったら怖いっすw
見てたのは解りました^^:

もっと他に言いたいことないでしょうかw
ひんべいの情けない声も好きだったんですよ^^

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