ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

懐かしい物ふぁんくらぶ♪コミュの仮面ライダー555

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
』(かめんライダーファイズ)は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日まで全50話がテレビ朝日系列で毎週日曜日8:00 - 8:30に放送された、東映製作の特撮テレビドラマ、「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。もしくは作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。

東映チャンネルで、2007年8月から再放送された。

テレビシリーズ 仮面ライダー555(テレビ朝日系列22局:2003年1月26日 - 2004年1月18日)
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年8月16日公開)
小説版 仮面ライダー555 異形の花々

概要

特徴
「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。従来の作品では描かれることの少なかった怪人側にもスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった人間たちの苦悩が描かれている。また、変身装置が携帯可能なベルトであることから、ベルトをめぐる争奪戦も特徴である。「アギト」までと同じく劇中で「仮面ライダー」という語を用いることはなかった。

ライダーに変身する人間が善人とは言えない者であったり、逆に怪人・オルフェノクにも正しい心を持つ者がいたり、単純な善悪二元論では割り切れない群像劇が描写された。それまで怪人の人間ドラマを描くことは「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたという。また、様々な思惑が入り組むストーリーはシリーズ中、特に複雑な物となっている。

『アギト』までのライダーは、変身のために必要なベルトや機構が何らかの理由によって体内に存在している場合がほとんどであったが、本作では『龍騎』同様に変身アイテムを用いてライダーとなる。ただし、アイテムがあれば誰でも安易に変身できるわけではなく、必要な要素がないと仮面ライダーになることはできない。本作ではライダーに変身するアイテムの争奪戦が主軸の一つとなっており、各ライダーに複数人の変身者がいる。脚本の井上敏樹は、本作を「主人公はベルト」「3本のベルト物語」と発言している。

主なスタッフが共通していることから『仮面ライダーアギト』の設定やストーリーの類似点を指摘されることも多いが、『アギト』の初期案の1つに「主人公とヒロインが九州から出発して2人で東京を目指すロードムービー」というものがあり、当時は「ロケ代がかかり過ぎる」という理由でボツとなったが、本作ではそのボツ案を再捻出している部分もあることが『アギト』との類似点の多さの理由とみられる。『アギト』と世界観が繋がってるかどうかの明確な描写は作中ではない。

東映プロデューサー・白倉伸一郎は前作『龍騎』との対比で「龍騎がカラフルなら、555はモノトーン」と喩えた。

携帯電話など電子機器をモチーフにした「ファイズドライバー」を始めとする変身ベルトの玩具は100万本以上を売り上げる大ヒット商品となった。


キャラクター
本作のライダーのコンセプトはメカニカルなライダー。初期シリーズ(初代-『ストロンガー』)における『仮面ライダーX』が強く意識され、オマージュとなっていると、一部では指摘される。

登場するライダーたちはギリシャ文字をモチーフにされたとの説が一般的である。ファイズのデザインそのものは、「子供が描きやすいように」との理由から、○と|の組み合わせだけのもので、このことから、子供の描きやすい図形(○・×・△)をもとにモチーフのギリシャ文字を後付け的に割り当てたとの説がある。 しかしタイトルで第一話からファイズをΦ'sという形で下に表現しているのでこの説もさだかではない。


製作
脚本は井上敏樹が全エピソードを担当している。1、2クールの作品で、全話を一人の脚本家が担当するケースはよく見られるが、30分番組とはいえ4クールの作品では異例である[1]。

主要キャストが10代後半-20代前半の若いキャストで固めているのは、当時18歳の半田健人の起用によるところが大きいという。

音楽面では、松尾早人(東映作品としては現時点で唯一の登板)を起用。また仮面ライダーファンを公言しているISSA(DA PUMP)が主題歌を担当した。


作品詳細
仮面ライダー555の登場人物および 仮面ライダー (仮面ライダー555)を参照


オルフェノク
人類の進化形態で、ある特定の条件を持つ人間が一旦死を迎えた後に再度覚醒したものである。普段は普通の人間をしているが、動植物の特性と高い攻撃力を持った異形の姿も併せ持ち、中には更に別の形態へ変化する者もいる。殆どの固体は灰色を基調とした体色を持つ(これは、デザイナーによれば死者のイメージから骨を表していたとのこと)。変化する場合、瞳が灰色になり、顔にモチーフとなっている物の模様が浮かび上がり[2]、変化する。強力なオルフェノクは人間体でもある程度はその力を発揮することが可能。

オルフェノクは最期の時、青白い炎に包まれ灰になって死を迎える(デルタに倒された場合は赤い炎になる)。ライダーの必殺技を受け倒された場合は、青い爆発と共に瞬時に灰と化す。また寿命が近づくと体が序々に灰化していく。進化が極めて急激になされるため、体が耐えきれず、「オルフェノクの王」に頼らなければいずれ絶滅する。

「オルフェノク」という名称は、ギリシャ神話に登場する「オルフェ(Orpheus)」と旧約聖書に登場する「エノク(Enoch)」をかけあわせた造語であるとされている。命名の経緯については、井上敏樹#作品にまつわるエピソードを参照。


オリジナル・使徒再生
自然死・事故死の後(使徒再生無しで再生)に再生した場合「オリジナル」と呼ばれ、その能力は高い。多くの場合は人間を殺害し自らのオルフェノクエネルギーを注入し、相手をオルフェノクを覚醒させる。これは「使徒再生」と呼ばれる。通常は体の一部から触手を伸ばして対象の鼻や口を通して体内に挿入し、心臓まで伸ばして触手を心臓に突き刺すか、あるいは持っている武器で直接対象の心臓を突き刺すことによって行なう。ただし、エネルギーを注入された人間がオルフェノクへの進化に耐えうる場合のみ成功し、そうでない場合は心臓が焼失し灰化して死亡する。成功する確率は低い。オルフェノク状態で会話する場合は足元に青白い人間態(裸身)の影が現れる。


ラッキークローバー
オルフェノクのエリート集団。初登場時メンバーは、琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)、影山冴子(ロブスターオルフェノク)、ジェイ(クロコダイルオルフェノク)、北崎(ドラゴンオルフェノク)の4人[3]。ジェイの死亡後は1つの空席を巡って、複数のオルフェノクが候補となり、一度は澤田亜希(スパイダーオルフェノク)がジェイの後釜となったが、程なくして再び空席となっている。

キャスト

レギュラー・準レギュラー
乾巧 / ウルフオルフェノク(声):半田健人
園田真理:芳賀優里亜
菊池啓太郎:溝呂木賢
木場勇治 / ホースオルフェノク(声):泉政行
長田結花 / クレインオルフェノク(声):加藤美佳
海堂直也 / スネークオルフェノク(声):唐橋充
草加雅人:村上幸平
三原修二:原田篤
阿部里奈:河西りえ
澤田亜希 / スパイダーオルフェノク(声):綾野剛
鈴木照夫:渡辺彼野人
添野錠二:石田太郎
沢村刑事:岩川幸司
添野ひかる:三訳真奈美
南雅彦:小川敦史
ジェイ / クロコダイルオルフェノク(声):ケネス・ヅリア
琢磨逸郎 / センチピードオルフェノク(声):山崎潤
影山冴子 / ロブスターオルフェノク(声):和香
北崎 / ドラゴンオルフェノク(声):藤田玲
スマートレディ:栗原瞳
村上峡児 / ローズオルフェノク(声):村井克行
花形 / ゴートオルフェノク(声):中康治
ほとんどのオルフェノク(声):塩野勝美
長田道子:大久保綾乃
水野和史:大口兼悟
板垣哲生:深沢敦
島地貴子:中上ちか
照夫の影:小林俊
アークオルフェノク(声):家中宏
ナレーション:假野剛彦

ゲスト
括弧内は登場話数。
森下千恵:勝村美香(1,2)
木場一影:阿部進之介(1)
木場勇治の父:加瀬慎一(1)
木場勇治の母:竹井みどり(1)
井沢博司 / スティングフィッシュオルフェノク(声):木下政信(1)
コートの男 / エレファントオルフェノク(声):永沢巽(2)
青木 / オックスオルフェノク(声):田中仁浩(3)
道子の友人:佐藤寛子、松坂紗良(3、4)
長田結花の父:樋渡真司(3、4)
長田結花の母:落谷ひとみ(3、4)
緑川 / マンティスオルフェノク(声):佐藤幹雄(3、4)
赤井 / カクタスオルフェノク(声):山��勝之(3、4)
戸田英一 / スクイッドオルフェノク(声):影丸茂樹(5)
黒田和彦:山本一輝(7、8)
眼鏡の男 / スカラベオルフェノク(声):八木正純(7、8)
教授 / オウルオルフェノク(声):小倉一郎(7、8)
覆面の男 / スネイルオルフェノク(声):鈴木浩司(9、10)
自転車の男 / フライングフィッシュオルフェノク(声):田口亮(16)
森下義正 / アルマジロオルフェノク(声):松尾敏伸(16、17)
倉田恵子:新穂えりか(18、19)
ピエロ / ドートスツールオルフェノク:立川真也(18、19)
青木茂久 / ドルフィンオルフェノク(声):皆川猿時(20、21)
大野木 / スコーピオンオルフェノク(声):坂田鉄平(20、21)
浩一 / ワームオルフェノク(声):田村圭生(22、23)
サラリーマン風の男 / シーキュカンバーオルフェノク(声):河野達郎(22)
小林義雄 / ラビットオルフェノク(声):内山眞人(24、25)
クラブの男 / フロッグオルフェノク(声):森嶋將士(26)
木村沙耶:斉藤麻衣(26‐28)
ゴージャスな男 / ソードフィッシュオルフェノク(声):舘正貴(31、32)
村上の部下 / ライノセラスビートルオルフェノク(声):大塚幸太(33)
村上の部下 / スタッグビートルオルフェノク(声):千葉誠樹(33‐35)
若い男 / オクトパスオルフェノク(声):高畑雄亮(36)
スマートブレイン社員 / バーナクルオルフェノク(声):白井雅士(37、38)
青沼 / スロースオルフェノク:栗原一馬(39)
クラブオルフェノク(声):松田悟志(42)
サングラスの男 / バットオルフェノク(声):大塚太心(43‐45)
皮ジャンの男 / コーラルオルフェノク(声):成田浬(46)
現場監督:井上敏樹(最終話)

スーツアクター
仮面ライダーファイズ、センチピードオルフェノク、ウルフオルフェノク:高岩成二
仮面ライダーカイザ、ホースオルフェノク:伊藤慎
仮面ライダーデルタ、オートバジン:押川善文
クロコダイルオルフェノク、ローズオルフェノク、アークオルフェノク:岡元次郎
クレインオルフェノク、ロブスターオルフェノク:水谷健
スパイダーオルフェノク:永瀬尚希
スネークオルフェノク:葉都英樹
ドラゴンオルフェノク:渡辺淳

スタッフ
原作:石ノ森章太郎
スーパーバイザー:小野寺章(石森プロ)
脚本:井上敏樹
音楽:松尾早人
撮影:松村文雄、いのくままさお、倉田幸治
助監督:鈴村展弘、田澤裕一、柴崎貴行、山口恭平ほか
アクション監督:宮崎剛
キャラクターデザイン:早瀬マサト
クリーチャーデザイン:篠原保
プロデューサー:濱田千佳(tv asahi)・白倉伸一郎・武部直美、宇都宮孝明(東映)
監督:田崎竜太、長石多可男、石田秀範、田村直己(tv asahi)、鈴村展弘
制作:tv asahi、東映、ADK

主題歌・挿入歌
主題歌
「Justiφ's」
作詞:藤林聖子 作曲:佐藤和豊 編曲:中川幸太郎 歌:ISSA (DA PUMP)
第1話と最終話にはOPが存在しない。
挿入歌
放送フォーマットとしてのEDは原則として存在しないが、EDテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使用された。なお、最終回のスタッフクレジットは「Justiφ's」が使用された。
「Dead or alive」(2話‐)
作詞:藤林聖子 作曲:吉田勝弥 編曲:近藤昭雄 歌:石原慎一
「The people with no name」(21話‐)
作詞:藤林聖子 ラップ詞:m.c.A・T 作曲:渡部チェル 編曲:RIDER CHIPS 歌:RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
詞が異なる「Rap #1 version」も存在する。シングルはオリジナルバージョンが限定盤、Rap #1 versionが通常盤として発売された。
「EGO 〜eyes glazing over」(33話‐)
作詞:藤林聖子 作曲・編曲:渡部チェル 歌:ICHIDAI
「Justiφ's-Accel Mix」(40話)
作詞:藤林聖子 作曲:佐藤和豊 編曲:三宅一徳 歌:ISSA
本来は劇場版の主題歌として用意されたもの。

他媒体展開

仮面ライダー555 Hondaチーム
同作品にバイク等車両を提供しているホンダが「仮面ライダー555 Honda」チームを結成し、鈴鹿8時間耐久レースへのエントリーを行った。レースにおいては、他チームのトラブルに巻き込まれたが、結果は70チーム中、総合10位での完走を果たした。このレースには、参加ライダーがファイズとカイザをモデルとしてデザインされたヘルメットとスーツを着て出場していた。また、チーム監督である宮城光とファイズのスーツを着てレースに参戦した山口辰也は、翌年も「仮面ライダー剣 Honda」チームに再招集された。

監督:宮城光
ファイズ:山口辰也
カイザ:高橋裕紀

小説版
「仮面ライダー555 異形の花々」著:井上敏樹 講談社
本作の脚本を担当した井上敏樹によるノベライズ。50話という長いスパンや玩具展開、子供の考慮などを廃した純粋な555の物語と井上はコメントしている。登場人物は必要最低限(巧、真理、啓太郎、木場、結花、海堂、草加、沙耶)に絞られており、心情描写を中心に描かれている。
話の暗い展開、設定の変更などによりTV版のファンの評価は賛否両論である。
劇場版の小説については別項目を参照のこと。


ハイパーバトルビデオ
幼児向け雑誌「てれびくん」の応募者全員プレゼントDVDの短編。全編コミカルなミュージカル仕立てとなっており、ファイズ(巧)・カイザ(草加)・デルタ[4]の特徴を歌った3つのオリジナル曲をBGMにした本編前半の総集編に加え、スマートブレインが企む謎の作戦「全日本ミュージカル化計画」を阻止するため戦うファイズの激闘(実は巧の夢)を豪華(?)な衣装を着た主要な登場人物の歌と踊りを交えて描く。作詞(脚本):武部直美、監督:石田秀範。

ファイズギアのひとつ・ファイズサウンダーは本作でしか登場しない。


脚注
^ 井上の父・伊上勝も『仮面の忍者 赤影』を全話(52話)担当しており、奇しくも親子二代で同じ記録を残したことになる。
^ 初期は変化するオルフェノクのモチーフとなった動植物の体の一部が浮かび上がっていたが、中盤からは変化するオルフェノクの顔が浮かび上がっていた。
^ 4人のモチーフとなっているムカデ、エビ、ワニ、竜は、同じく石ノ森原作の『キカイダー01』に登場した「ハカイダー四人衆」の翻案とされている。
^ 装着者が三原に落ち着く前の時期という設定らしく、デルタの歌ではデルタギアが持ち主を転々とする、その迷走ぶりを歌っている。



(´・ω・`)ここまで来ると仮面ライダーの路線から大きく離れすぎると思うけどな〜
まぁ平成ライダーは問題外だと思ってるけどw

コメント(4)


 ターゲットを 子供から 主婦にまで広げた作品でしたから‥。

     (∩_∩)
(・`ω´・)ノ よわい仮面ライダーなど本郷たけしに失礼だw
しかしまだこのあたりは「仮面ライダー」の部分が残ってたけどね
子供と一緒に見た事あるけど、意外とストーリーもしっかりしていて、面白かったですよ(・∀・)
(━_━)いまいち理解できない世界観と思ったのは
私が中国にいたころに見たDVD(映画版)だったからかもしれないんだけど
テレビでは見てなかったからね〜
だから訳わかってないっていうのもあるw

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

懐かしい物ふぁんくらぶ♪ 更新情報

懐かしい物ふぁんくらぶ♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。