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懐かしい物ふぁんくらぶ♪コミュのヤンヤン歌うスタジオ

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呼称・通称:ヤンスタなどは、1977年9月25日〜1987年9月27日までの10年間にわたり、東京12チャンネル⇒テレビ東京で日曜夜7時から放送していた音楽番組。司会は、番組スタートからあのねのねが務めていたが、1986年11月2日放送からの約1年間は片岡鶴太郎が務めている。後継番組は当時人気アイドルだった光GENJIらをメインキャストに据えた「歌え!アイドルど〜む」。なお、この番組の前身として、1974年よりフォーリーブス司会による「歌え!ヤンヤン」という番組が放送されており、この番組のバラエティー色をより強める趣旨から番組リニューアルの形で同番組がスタートした。
1990年代には「ヤンヤン歌うスタジオ同窓会」という特番も放送された。


概要

毎回様々なアイドルグループをゲストとして招いてコントをしたり楽屋や控え室などでトークをしたVTRを流したりした。

あのねのねと当時大ヒットの「演歌チャンチャカチャン」で盛り上がるシーンは、有名な話である。

番組の収録スタジオセットは、呼称・通称と同様にヤンスタと呼んでいた。

番組のラストでは「今日の○曲目は?」という視聴者クイズが出題されていた。

リアルタイムのネット局の地域では、裏番組によみうりテレビ(YTV)制作・日本テレビ系列の『びっくり日本新記録』や毎日放送(MBS)制作・TBS系列の『アップダウンクイズ』、朝日放送(ABC)制作・テレビ朝日系列の『世界一周双六ゲーム』などがあり、視聴率が五分五分状態になることも度々あった。

司会を行っていたあのねのねの原田伸郎は後日談で、「私は番組ではお兄さん的な役割だった。緊張する他局の歌番組に比べ、ヤンヤンはリラックスして番組に出られると言うアイドル・アーティストが多かった。」と語っている。同時期に放送されていた各局の看板音楽番組(日本テレビの『ザ・トップテン』、TBSの『ザ・ベストテン』、フジテレビの『夜のヒットスタジオ』など)と比較して遊びの要素をふんだんに構成上に盛り込んでいたことがこの番組の成功の背景にあるといえよう。



主なコーナー

ねのねの何でも修行中!
ネコニャン映画劇場→お猿の映画劇場 ほか
この他にスペシャル番組扱いでアイドル水泳大会を時々やっていた。



ネットしていた局
遅れネット局も含む。

東京12チャンネル(TX、1981年に現在のテレビ東京に改称)
札幌テレビ(STV、土曜日夕方に放送)
青森テレビ(ATV)
テレビ岩手(TVI)
秋田テレビ(AKT)
山形テレビ(YTS)
東日本放送(KHB、1978.7〜9・土曜深夜)→宮城テレビ(mm34⇒MMT、1978.10〜・初期は土曜13:00、末期は土曜夕方)
福島中央テレビ(FCT)
山梨放送(YBS)
信越放送(SBC)
新潟総合テレビ(NST)
テレビ静岡(SUT、日曜午後1時から放送)
中京テレビ(CTV)→テレビ愛知(TVA)
岐阜放送(GBS)ラジオの「ヤングスタジオ1431」も「ヤンスタ」であった
三重テレビ(MTV)
富山テレビ(T34、現・BBT)
石川テレビ(ITC、日曜朝10:00〜11:00に放送)
福井放送(FBC)
朝日放送(ABC)→テレビ大阪(TVO)
ちなみにABCにおいての本番組の後番組が『おはよう朝日です・土曜日です』である
近畿放送(KBS京都、現:京都放送)
奈良テレビ (UTN、現・TVN)
サンテレビ(SUN)
山陰放送(BSS)
テレビ岡山(OHK、現:岡山放送)→テレビせとうち(TSC)
瀬戸内海放送(KSB)→OHK→TSC
岡山・香川はもともと単独地区だったが、両県の放送エリア相互乗り入れ後、一旦OHKに一本化され、TSC開局で移行した。
広島テレビ(HTV)同窓会特番はなぜかフジ系のテレビ新広島で放送
テレビ山口(tys)
四国放送(JR⇒JRT)
愛媛放送(EBC、現:テレビ愛媛)
テレビ高知(KUTV)
九州朝日放送(KBC)
テレビ長崎(KTN)
熊本放送(RKK)
大分放送(OBS)
宮崎放送(MRT)
鹿児島テレビ(KTS)
琉球放送(RBC)



オープニングについて

オープニングは、愉快なテーマ曲に合わせて、当時の東京12チャンネルの本社(現在の芝公園スタジオ)の近くにある東京タワーをバックにタイトルロゴが出てくると言うものだった。


Kumiko 139
http://www.youtube.com/watch?v=y2g_793gzAA

Kumiko 060
http://www.youtube.com/watch?v=ZPqqQfq62H4



1977年9月25日にスタートしたこの番組は、当時まだまだ東京12チャンネル的な
マイナー感を引きずっていたテレビ東京の中では白眉と言える、
他局に引けを取らない存在感を誇っていた番組でした。
当時のトップアイドル達を惜しげもなくこれでもかと詰め込んで、
NHKのレッツゴーヤング並か、それ以上の豪華さでした。
まだ子供と言えたワタクシも、テレ東はこの番組に
かなりのウエートかけてお金をつぎ込んでるんだろうなー
なんて、余計なお世話の心配してましたけど(笑)。
実際、プロダクション側もよく協力していたというか、
まだまだマイナー感の強かったテレ東に、今を盛りの
ピンク・レディーやキャンディーズが毎週毎週出てたんですからね。

出ていただけでない。むしろ他局以上にリキ入っていたというか、
ピンク・レディーはUFOの振り付け練習シーンをこの番組で公開。
次曲サウスポーもですが、この番組で散々あおっておいて
初披露するというパターンだったと思います。
だから、振り付けの土井甫先生も出演してましたね。
キャンディーズも、既にデビューの全員集合や見ごろ食べごろ等で
全開していたとは言え、この番組でもアクセルバリバリでコントしてましたね。
ちなみに、この番組は彼女らの歌う『アン・ドゥ・トロワ』で始まりました。

最初の司会はあのねのね。そう言えば見なくなったな。
後に片岡鶴太郎になってますね。
提供は長い間に色々変わってますが、特に覚えているのは、
おはようからおやすみまで暮らしを見つめるライオンですか。
その昔の森永のCMソングで、
♪ 誰もいないと思っていても どこかでどこかでエンゼルは
  いつでもいつでも眺めてる ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと
  ちゃちゃーあんと 眺めてる〜
ってのがありましたが、なんであんたらはそんなに覗きたがる?(笑)
これって、本当だったらコワイですよね。本当だったら。
あとはサッポロ一番も提供してましたね。
♪ サッポロサッポロサッポロ一番 これがラーメン本場の味だ
藤岡琢也、最近は『渡る世間は鬼ばかり』のタイアップで
カップラーメンに登場してますな。ラーメンの琢と異名をあげます(笑)。

素人アイドルおニャン子クラブと、パフォーマンス集団・光GENJIが
歌番組をことごとく席巻。しかも歌は蔑ろの有様という状況が続き、
日本歌謡界は壊滅。この番組もその渦に巻き込まれて、
テレビ東京の音楽番組としては画期的な長寿もついに息絶えました。
今に至るまで、音楽番組ではこれというのが出ていないですね、テレ東。


(´・д・`)あのねのねが面白かった時代ですねw

コメント(4)

そういえば、「アイドル」っていう言葉も消えましたね〜(´・ω・`)
(´・д・`)アイドル=タレント
今の時代ひとつのことでは仕事無いからね
映画スターって言うのも日本では存在してないよ

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