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ジャズ教則本【総合】コミュのPatterns for Improvisation の使い方

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Jamey Aebersold から発売されている有名なエチュード、Patterns for Improvisation by Oliver Nelson の使用方法を考察するトピックです。

まず、この本には実際の具体的な方法に関する説明がほとんど述べられていません。各エチュードのパターンも、何のスケールやアイディアに基づいた音形なのかは特に書かれていません。

ピアニストのマーク・レヴィンは暗にこの本を批判していて、「機械的なパターン練習に時間を費やすだけではいけない」という旨の発言をしていますが、エチュードの意図を理解し、バランスよく練習メニューに組み入れれば、むしろ大変有益な教材といえるでしょう。

まず、各エチュードについて、以下のように分析していきます。みなさまのご参考になれば幸いです。

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Ex. 1 メジャー・スケール、8音のパターン(1 3 5 1 3 4 2 3)
Ex. 2 メジャー・スケール、4音のパターン (1 2 3 5)
Ex. 3 メジャー・スケール 8音のパターン(3 2 4 3 4 5 3 1)

以下続きEX. 81まで分析していきますが、ミスの指摘、ご意見などは随時受け付けております。  

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