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エクソシストコミュの密室劇。舞台公演【エクソシスト】

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◆◆◆◆◆
【 舞台版EXORCIST到来っ!! 】

原作者ウィリアム・ピーター・ブラッティ氏からの熱きメッセージを受け、
この秋、東京・参宮橋の舞台に『THE EXORCIST』が蘇る・・・!!

◆◆◆◆◆
【ユニット391】Present
『エクソシスト リハーサル 2』
脚本・演出 横沢 丈二
◆9月24日(水)→28日(日)
◆於:参宮橋TRANCE MISSION
◆チケット:3000円 (前売・日時指定)
◆協力・詳細情報:
株式会社 ヨコザワ・プロダクション
TEL 03・3413・7226
http://www.yokopro.com/
◆◆◆◆◆
『 ・・・大女優クリス・マックニールの一人娘リーガンに取り憑いた悪魔と、
命を賭けてそれに立ち向かう、二人のイエズス会神父、カラスとメリン・・・ 』
この一見、荒唐無稽とも思えるストーリーを、
殺人課の警部補キンダーマンによる捜査とともに、
登場人物たちの思惑・信念・行動動機を解明してゆくことで、
70年代の時代背景はそのままに、
現代にもつながるドラマとして再構築させる・・・。

9・11同時多発テロの余韻が覚めやらぬ最中、
厳戒な警備の許、W・P ブラッティ氏邸宅を訪れた、
第1弾舞台より数年・・・
その時のブラッティ氏との対談風景は、
ヨコザワ・プロダクションHPに収められている。
舞台は全く新しい装いにて、
今ここに帰って来た・・・
新たな伝説が生まれる。

新進気鋭の劇作家・横沢丈二による、
舞台版『エクソシスト』第2弾っ!!
『エクソシスト・リハーサル2』は【キンダーマン事件簿】である・・・!!

・・・舞台稽古に参加させていただいております。
びっくりするくらいに『エクソシスト』です・・・。
映画に魅了された皆さま方、
クリスとリーガン親子に起きた悲劇の展末を、
是非是非、目の前で、
リアルな物事として、
・・・ご体験ください。
空間は、貴方とともにあります・・・。
◆◆◆◆◆

コメント(5)

出演者でーす手(パー)

皆さん、公演期間も今週の日曜日迄に、なりますので、興味がある方は、参宮橋トランスミッションまで、足をお運び下さい。

原作のエクソシストを越えたのではないかと、個人的には思ってます。
ファンの方は必見です。
お見逃しなくウッシッシ

お待ちしております。わーい(嬉しい顔)
間もなく、初日開場です。

心臓ハート達(複数ハート)バクバクです。

ヤバイっす。

原作を、知ってる方も沢山いると思うので、とちったりしたら駄目だと思うと、余計緊張してきました。
と言うか、これを書いていると余計に緊張する〜。冷や汗

◆◆◆◆◆

ワシントン郊外ジョージタウン。

映画女優クリス・マックニールは、12歳になる一人娘リーガンとともに、秘書シャロン、ボディガード・カールを引き連れ、この地に臨時の居を構えていた。ジョージタウン大学構内で撮影される、バーク・デニングス監督作品への出演のためである。
かつてドラッグ女優として世間から叩かれた大女優クリスと、自らが描く芸術思想への道を突き進む社会派監督バークは、自他ともに認める因縁の仲であった。

クリスの保釈に手を貸し、同じく麻薬の罪に問われていたカールの更正先としてクリスを紹介したのが、当時麻薬課の捜査官であった、ウィリアム・F・キンダーマンである。現在当地の殺人課警部補を務める彼は、撮影のために訪れた二人との思いも掛けない再会と、晴れやかに転身した彼等の生活を喜んだ。

しかし、少女リーガンの変調が、この邸宅に暗い影を落とす。原因不明の病が彼女を襲い、まるで何者かに乗り移られたかのような奇行と言動を繰り返す。
自らの生い立ちが愛娘に悪影響を及ぼしたのではないかと、思い悩む母クリス。

病ではないと悟ったクリスは、ジョージタウン大学イエズス会のディミアン・カラス神父に、悪魔祓い儀式【エクソシズム】を頼み込む。
カラス神父の話を聞いたイエズス会は、【エクソシスト】としての経験を持つ神父、ランケスター・メリンを派遣する。こうして二人の神父は、少女リーガンに取り憑いた悪魔・パズズと対峙することになる。

大女優を取り巻く家族の状況と、麻薬の過去、邸宅を訪れる人々。悪魔祓い儀式。
それぞれの人物の内面と行動動機が、キンダーマン警部補の目を通して、事件の捜査とともに解明されてゆく ―――。
『エクソシスト・リハーサル2』は、【キンダーマン事件簿】である!!

◆◆◆◆◆
ベルギーが生んだシュールレアリズムの巨匠、
ルネ・マグリットの『光の帝国』に着想を得たという、
あまりにも有名な、
寸分の隙もない、ポスター画。
邸宅二階から射し込む逆光。
ガス灯に浮かび上がる、老紳士のシルエット。
悪魔の棲む館。
いたいけな少女リーガン・マクニールの、
肉体と魂を我がものにした悪魔、パズズ。
立ち向かうエクソシスト、ランケスター・メリン。

光と闇の混在という、
巨匠が生涯をかけて挑んだ、
究極のモチーフ。
両者を結びつけるものは、影か・・・。
照らされる者の足許に佇む黒い影。
ガラス玉のような冷たい視線を向け、
存在を悟られぬほどに、ひっそりと纏わりつく、
風のような衣。

ウィリアム・フリードキン監督の映画が、
世界を震撼させた70年代にも、
そして時を経た現代にも、自在に容貌を変えつつ、
幾世代もをすり抜けてきた、
忌まわしき鏡像。

原作者ウィリアム・ピーター・ブラッティ氏の世界が、
脚本・演出家:横沢丈二氏の着想により、
現代に具現化された・・・。
『THE EXORCIST REHEARSAL 2』。
貴方はこの舞台で、
背後に忍び寄る影を認識する。
貴方をずっと見つめてきた、
闇なる視線を・・・。
貴方はもう、
この呪縛から逃れられない。

28日(日)まで。
参宮橋トランスミッションにて。
・・・衝撃っ、ポール・ニューマン死去!
享年83歳、癌でした。
【 THE EXORCIST 】
何事もないようにと、願っておりましたが・・・、
舞台公演は事故もなく、つつがなく進んでおりましたが・・・、
まさか、こんなことになるとは・・・!?
ポール・ニューマンさんは、
ディミアン・カラス神父の候補で、彼自身心底この役を望みました。
『ジョージタウン・イエズス会の神父には、裕福な人間は要らない』
との理由から、彼は役を逸しました。
歴史を翻ってみれば、ジェイソン・ミラーのカラスは素晴らしかった。
でも。でも。彼は、ウィリアム・ピーター・ブラティの親友であり、
稀代のスーパースターでした。
タワーリング・インフェルノを観てください。
こんなところで、呪縛が体現されるなんて・・・、
明日の『エクソシスト・リハーサル2』千秋楽は、
亡き名優へのレクイエムとして捧げましょう。
想いは必ず届くはず。
ポール・ニューマンさん。
あなたに観ていただきたい、舞台です。

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