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真鍋博コミュの真鍋博と私

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コミュ全体に動きがないようなので、
刺激にでもなればと作ってみました。

おのおの真鍋博氏(の絵)との出会いを
語ってみるのも良いかもしれません。

私の場合は幼少の頃、親から買い与えられた
自転車賛歌でした。

コメント(40)

わたしは星新一さんの本を通してでした。物語の内容というよろは、その世界観が絵と絶妙にマッチしていて、想像を掻き立てられました。
はじめまして、
ぼくはイラストレーター志望の現パッケージデザイナー
なんですが、真鍋さんの絵は5年前くらいの「STUDIOVOICE」を見て衝撃を受けました。色使いとフォルムの斬新さ。
意外と探っていくと、白黒の線のみでの絵なども
ありますがどれもすばらしいと思います。
僕が今後やっていきたい世界感の参考にさせていただいてます。
あと「イントゥアニメーション3」というアニメーションの
フェスティバルで初めて動いているものも確認しましたが
それも独創的ですばらしかったです。
はじめまして。

私は真鍋さんの名前を初めて認識したのが、ハヤカワミステリーのアガサ・クリスティシリーズ。
あまりに素敵なデザインに、思わず名前を調べました。
それまでカバーイラストの作者を調べたことなかったのに。

今はカバーが変わってしまって…なんて勿体無い!
初めまして。

ワタシが初めて真鍋さんと出会ったのは
星新一氏の本の中でした。
ショートショートと真鍋さんの描くイラストが絶妙にマッチしていて、しかも何とも言えない良い線を描く人だな〜、と思い
それ以来、頭の引き出しの中にいつも真鍋さんがいます。
はじめまして!
私の出会いは小学校の図書館で見た「逃げたロボット」と「27世紀の発明王」でした。
表紙、挿絵とも印象的で、無機的だけど暖かい印象の真鍋画が大好きでした。
はじめまして。
真鍋さんの描く未来の世界が大好きです。
均一な線で描かれる都市群にはかなりドキドキします。
おきにいりの一冊は「超発明」です。
何度読み返しても飽きない!!!
はじめまして!

わたしも上のチカマツさんと同じく、小学校の図書室でみた「27世紀の発明王」が真鍋さんのイラストとの衝撃的な出会いでした。

つい最近「真鍋博のプラネタリウム」を入手してホクホク顔な今日このごろです(^_^)
私も初めまして。

初めて真鍋博さんと意識して見たイラストは、「悪魔のいる天国」でした。
でもその前に、昭和54年発行の「国際児童年」切手で出会っています。
それを思い出して、数年前、切手商のお店でシートを買い求めました。

>55さま
うらやましい…!私も欲しいです。復刊してくれたらいいのにと思います。
「逃げたロボット」は真鍋氏挿絵ではありませんでした。
すいません。

>ぺちか様
「真鍋博のプラネタリウム」アマゾンにて中古本ですが1200円で販売してましたよ。(残り1冊)
私もアマゾンで購入しました。

「27世紀の発明王」欲しいです。
>チカマツさま
素敵な情報ありがとうございました!
以前ネットで探していた時は見つからなかったんですが、入荷したんですね。
「発想交差点」と併せて先程注文しました。楽しみです。
>ペチカ様
お役にたてて、嬉しゅうございます。
「発想交差点」注文するの忘れてました!
思い出させてくれて、ありがとうございます!
>チカマツさま
「真鍋博のプラネタリウム」届きました!(早い!)
思ったより状態も良く、嬉しいです。
あとでまたじっくり愉しもう…
どうもありがとうございました。
>ペチカさま
私がお譲りした訳でもありませんのに、御礼を頂戴し、恐縮いたしております!
私も今、読むというか、絵だけ見てしまってます。

図録集が欲しいです。
近隣の古書店等を探し回ってるのですが入手困難な状況です。
頑張って、探し続けます!
>チカマツさま
いえいえそんな。嬉しい限りです。

図録集とは、黄緑色のカバーの回顧展のカタログのことでしょうか?
それでしたら、「朝日イベント・プラス」の図録コーナーで入手出来るようですよ。
>ぺちかさま
え、ほんまですか!
めっちゃ、嬉しい!
関西なので、通販出来るか調べて見ます!
素晴らしい情報、ありがとうございます!
ぺちかさま>
度々すいません。
「朝日イベント・プラス」にて図録購入しました!
(web shopという事を知りませんでした)
ありがとうございます!

古書店でお教えいただいた図録以外に探していたのは、「真鍋博 85」という図録集です。
知人ネットワークを駆使して情報収集している最中です。
今のところは入手が難しそうです。
何か情報を得ましたら、またお教えさせていただきます。

うまいぼうさん、素晴らしいトピックを立てて下さり、感謝いたしております!ありがとうございます!
>チカマツさま
購入されたんですね。良かったです!

他にお探しの作品集は「真鍋博オリジナル'85」のことですね。
私も気長に探しているところですが、確かに入手は困難かもしれません。
どこかで見つかるといいですね…!
偶然ある一枚のCDが眼に止まりました。
「21世紀のこどもの歌」昭和45年度芸術祭参加作品

ほほぅ〜 1970年だ!ここ最近のマイブームが
大阪万博当時に流れてた歌や音源を集める事です。
そんな自分には丁度いいと思いました。
裏を見ると曲目が・・・「ファクシミリ・マーチ」
何ともレトロな響きの中に当時の人が描いた未来像を
感じました。帯を次に見ました。すると・・・真鍋氏の名前が!
続いて手塚治虫さんと・・・巨匠揃い!過去からみた未来・・・
合唱風だったのが気にかかりましたが、聴いて壺にはまりました。

ジャケットや歌詞カードなどのイラスト全てが真鍋氏の手によるもの彼の名前は万博ならお馴染み。買ってよかった!

偶然の出会いでしたw
はじめまして!
私は「星新一」の本の挿絵で真鍋さんをしりました。
とにかく、話と絵がぴったりなので。。。
いつ読んでも、いつ見ても、どちらにも近未来を感じます。
はじめましてです!
僕は、小学校の図書館で読んだ「27世紀の発明王」でした。ずいぶん上の書き込みで同じきっかけの方がいらしたのを見て、思わず書き込みに来てしまいました! この本自体が、僕がSFを読み始めるキッカケでした。SFにおける真鍋さんのイラストって、人工甘味料とか合成着色料いっぱいの(笑)色とりどりの甘いお菓子(キャンディとかアイスキャンディとか)の味がするような気がします。モノクロの絵でもそう感じてしまうのはなぜなんでしょうね(笑)
はじめまして
私も初書き込みです。

小学生の時、
学校の図書館で幼馴染から薦められた本が
「27世紀の発明王」でした。
眠る前に布団の中で読んだことを思い出します。

それ以降もわりと古め(失礼!)の本の挿絵では
良く見かけましたね。
それにしても、ヤフオクなんかで検索すると「27世紀・・」って今すごい高いんですね。びっくりしました。
初めまして。
私は真鍋さんと同じ町内に住んでいました。
秋になると「青空芸術祭」(だったと思います)という催し物があって、町内にずら〜っと町の人が描いた絵を展示するのですが、その中に一際目を引く真鍋さんの作品が毎年のように飾られていました。夢があってすばらしい絵です。しかもたぶん原画だったと思います。
その後たまたま兄が買ってきた星新一さんの本に真鍋さんの挿絵が描かれていて、本の内容と共にファンになりました。
私が中学生の頃使っていた英語の教科書(NEW HORIZON)にも挿絵を描かれていて、今でも大切に持っています。
切手のデザインもされていましたね。

(T-T)東京ステーションギャラリーの「真鍋博展」行きたかったです。
はじめまして^^

小学6年生の息子に星新一のショートショートでも、
と本屋で探しましたが、ありませんでした。
また、大きな本屋さんで探して買います。

この季節は冬木立が美しいです。
つい真鍋さんの挿絵を思い出します。
子どもの頃に見た真鍋さんの絵。(挿絵ですが)
素敵でした♪
初めまして。

わたしも創幻推理文庫の、E.E.スミス/レンズマンシリーズです。
そのころほかのSF文庫のジャケットは
非現実的でリアルなイラストが多く、
わたしもそれに慣れていたのですが、
真鍋氏のジャケットイラストには、
知的で優しく、輝かしい未来が描かれているように思いました。

この当時は文庫でも挿画がついていて
そのページにたどりつくのも待ちどおしい感じでした(^_^)



>☆゜・MQ・゜★ さま

ステキなエピソードですねー。
町内の芸術祭に出品されるなんて
真鍋先生のお人柄が偲ばれます。
同じ町内なんて・・うらやましすぎますチャペル
まんまる(◎▽◎)>
お初ですわーい(嬉しい顔)

同じ管理人さんの大阪万博のコミュつながりで、入りました。
大阪万博に携わったほか、1960〜70年代の高度成長期に、すべてに万能の未来を想像された真鍋先生のアート(+文章)に魅かれたわけですけど。

今、ぼくが持っている真鍋先生のご本は次のとおりです。

[古本屋から買出し]
・《超発明》(奇想天外なアイディア満載の画文集。1971年)
・《ひとり旅教育》(先生の家庭、ユニークな子育てを中心に育児論を展開したエッセイ。1971年)
[図書館の借りもの]
・《真鍋博のエキスポファンタジー》(ずばり、大阪万博のさまざまなパビリオンをイラスト化した絵本。先生も三菱未来館の企画スタッフをされていた。1970年)
・《たびたびの旅》(旅行好きな先生ならではの、日本の現実に向けた視点が生きている。珍自転車も、飛行船も登場。1974年)
・《真鍋博のプラネタリウム》(名コンビといわれた星新一のショートショート作品、その挿絵を中心とした文庫画集。1983年)
・《21世紀ものがたり》(小学生向けの本だけど、70年代の日本人が想像した21世紀をフルに表現した、先生の独壇場ともいうべき1冊。それだけに、21世紀に2ヶ月残して他界されたのが、実に惜しいです。1977年)
・《真鍋博の世界》(伊豆・池田21世紀美術館で行われた先生の個展の図録。1996年)

毎日、どの本を読んでも、活発な夢にあふれた真鍋イズムの回転が活きてますな。あと一人称「ぼく」の言い回しなんかも、大好きです(≧v≦) 
アート遊園地わーい(嬉しい顔)
まんまる(◎▽◎)>
今、BSジャパン《写真家たちの日本紀行》という番組で、新居浜の太鼓祭りを採り上げてます。真鍋先生いわく「一つめのふるさと」を代表する勇壮なお祭りですけどね。
先生のエッセイ《たびたびの旅》には、新居浜も、別子銅山も登場します(〈七つめのふるさと〉の一編)。
(◎v◎) 天秤座飛行機
子供時分(30年以上前かしら)、星真一のショートショートの挿絵で見てた記憶もありますが、
やっぱり創元推理文庫で出ていたEEスミスのシリーズ!
全巻持ってましたよ!

不思議な気持ちにさせてくれる、シンプルだけど味わい深いイラストで好きです。
イニシャルMを模した真鍋マークが印象的

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