ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ペーパームーン劇場コミュの印象的な話は?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
私的に印象に残ってる話は、

タマゴの話かな?

最初に変な手品師みたいなおじさんが

「タマゴ、のカラには....」って話をはじめるんです。
最終回のはなしだったかな?忘れちゃったれど^^;
あと、どうやってもベットから落っこちちゃう女の子の話とか。
どれも印象深くて切りないですねw

コメント(7)

>ゆでりんさん

わーーー!!!しってるしってる!思い出した^^
小説の中の女の子と入れ替わって、現実に戻りたくても
戻れなくなる話だよね*>夢見がちで..

本の字が読めなくてひたすら泣いてた男の話 って確か、
無人島に1人だけ残された男の話じゃなかったっけ?
うわーうわーこうやってペーパームーン劇場の話題を誰かと
話せるなんてすんごく嬉し過ぎる〜><
私は最終回の最終話の「寝台」です。

寝たきりの少年の所に毎日やってくる踊り子がいて、少年に踊りを披露してくれます(少年は体が弱くて一緒に踊れない)。
ある日、幼年は夢の中でサーカスにいて、彼女と空中ブランコを披露するのですが、腕で彼女を受け止められずに彼女が落ちてしまいます。
少年が夢からさめたときに彼女がやってくるのですが、「さぁ、一緒に踊ろう」といい、そのまま死んでしまいます。それを見た踊り子は、涙を流しながら少年の部屋でずっと踊り続けたという話です。

この番組、毎回ひとつのテーマ(「書物」「卵」「消しゴム」等)にそった内容の話をするのですが、最終回だけは、それまでの中から3作品(「靴」「消しゴム」「寝台」)を選んで放映していました。最終回の冒頭で「このような不道徳の〜」というテロップが流れていたのを覚えています。
私が他に見たのは、「卵」「書物」の回でした。
@土渦さん
最終回は私もオープニングからとても印象に残ってます^^
「ドント ディスターブ?…起こさないで下さい」
とかなんとかとても切ない話だったので印象に残ってます。
どの回も、何処か儚げだったり、切なかったり、敗退的だったり。
奇麗過ぎないストーリーだからこの番組が好きだったのかもしれません。
愛した人がみんな死んでいってしまう娼婦(?)の話で最後に『愛したいのに愛せない』って言うセリフがあるのがあったと思うんですが詳しく覚えてる方いますか?
覚えている話を書いていきますね。今思い出しても強烈ですね、この番組の話は。

「靴」
タイピストのソレリは趣味で始めたタップダンスに熱中し、いずれは紙の束を減らすだけの退屈な仕事をやめ、タップダンサーになりたいと願っていた。
ある日の仕事帰り、黒猫に靴を片方盗まれ、追いかけると古ぼけた靴屋にたどり着く。ソレリは黒猫を抱いた、店と同様に古ぼけた外套の店主に一足の黒いタップシューズを手渡される。店主はこう言った「きっとよくお似合いですよ」
言われるままに靴を履くソレリ。それはしつらえたかのように彼女の足にぴったりだった。
外へ出て、彼女は踊り始めた。夜の街に彼女の足音が響く。するとダンス教室で何度練習してもできなかったステップも軽々と踊れるではないか。
上機嫌で踊り続けるソレリ。しかし、しばらくたって踊るのをやめようとするが、靴を履いた足は勝手に踊り続ける。
狂わんばかりに悲鳴を上げ、誰もいない夜の階段に転々と血をにじませながら、それでも彼女の足は踊り続けた。
「もうたくさん!もう踊りたくない!」
そう叫ぶと弾かれたように靴は脱げ、彼女の体は階段からゆっくりと落ちていった。
彼女にとって、踊ることはタイピストの仕事と同じくらい普通のことになってしまったのだった。
(画面:横たわるソレリの脇を靴(足跡?)だけがゆっくりと歩いていく。暗転)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ペーパームーン劇場 更新情報

ペーパームーン劇場のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。