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ビートルマニアコミュのNorman Smith

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meet the Beatles
please please me
A hard day's night
For sale
Help!
Robber soul
Revolver
Magical mystery ture
Sgt. pepper's lonely hearts club band
White album
Yellow submarine
Let it be
Abbey road

イギリス版LPの発表順に並べてみたのだが、
改めて書き並べてみると記憶があやふやなのに驚く。

ジョージ・マーティンに彼らのサウンドを引き合わせたんちゃのはほかならぬノーマン・スミス!以降、マーティンがレコーディングに参加するようになる。
ノーマンが関わったのは最初の5枚。特にplease please me では、個性的なこれからのビートルズを象徴するような素晴らしいサウンドを作り上げてくれた立役者だ。解説によると、初期のビートルズサウンドは、Johnとノーマンのリーダーシップ(以後は、Paulとジェフ・エメリック)によるもの(そうだ)。

ビートルズのサウンドが一朝一夕で出来上がったものでないとは知っていたが、使う楽器や機材、エンジニアのことなどはあまり気にしてなかった。
しかし、確かにビートルズサウンドは、若さあふれる初期のアイドルのようなワイルドな迫力のあるサウンドから雰囲気が変わるときがある。彼らの確立された不動のカリスマ性や才能、年齢やキャリア以上の円熟味のせいもあるのだろうが、その説明や時期(Revolver辺り?)をたどるのにノーマンの存在は無視できないのだろう。前期=赤版、後期=青版と2枚に分けてしまうのがあまりにも安直過ぎると思ったのもそのせいかもしれない。

ノーマンは1966年に、EMIのプロデューサーに昇格し、ビートルズのもとを離れピンク・フロイド(exclamationthat's why I adore their soundexclamation & question)のプロデューサーになリその手腕を発揮するがるが、1971年には自身がレコードデビュー。
マーティンやJohnに信頼され、Paulもその才能には一目置いていたが、2008年3月85歳で永眠。彼をトリビュートして追悼してみました。

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