Mr.Jones不発の後、グラス・ルーツを世に高めたのが、PFスローンのWhere Were You When I Needed You。12弦ギターの美しいイントロで始まる、ハーモニーも綺麗な抜群のフォーク・ロックでした。個人的には、前期で最も好きな曲です。この曲、いろんなバージョンを聞いたことありませんか?ビートルズ全盛の頃の68年全米28位でした。 このファースト・アルバムは、Sloan&Barriが7曲も作曲しているので必聴の価値ありですね。
マンデイさん、こんばんは。
この曲は、RHINOの2CDで初めて聴きました。爽やかでポップなメロディに一度で魅了されてこれは絶対ヒット曲だろう、と思ったら余り順位が高くなく、ウソ〜!? と思った記憶があります。初期のナンバーでは「This Is What I Was Made For」という曲も爽やか良いですね。アルバムはスローンのヴォーカルが聴けますし、スローン&バリ・ファンは必須アイテムですね。
rurupopさん、おはよう。
Where Were You When I Needed YouもThis Is What I Was Made Forも当時のフラワー・ミュージックの影響感じますよね。ホント爽やかなフォーク・ロックです。
Mr.JonesやLollipop TrainTip Of My Tongueの歌い方なんか、ボブ・ディランの影響も感じられ、若いスローン&バリが、クリエイティブなトライしてるよーなかんじです。
前期の初々しいグラス・ルーツも魅力的ですね!