2004年にリリースした1stミニアルバム「cutman-booche」は大阪インディーズシーンから突如現れ話題を呼び、新人ながらもSSTV主催「lightning in a bottle」や「春一番」にも出演。その後2005年8月に2ndミニアルバム『clisco line』をリリースし、「福岡SUNSET LIVE 2005」「広島Festa de Rama」など夏の大型野外フェスティバルにも出演。2006年に入り、ワンマンライブ「boosoul 2006」を奇数月第3金曜日に4回連続で1、3、5、7月に敢行。そのboosoulを通じて生まれた曲を7月19日に1st maxiシングル「troppin' time」としリリース。念願の「FUJI ROCK FESTIVAL ‘06」にも出演。
ジャク・ジョンソンやベン・ハーパーなどのいわゆるAAA= Adult Alternative Almubの中でも潮風を感じるフォーキーでブルージーなサウンドを持ち味としつつ、Motownに代表されるニュー・ソウルの瑞々しさもあわせもつ独自のスタイルを確立し、それを“ブーソウル”と呼んでいる。童話のように純粋なソウルで憎めないブルースをお楽しみあれ。