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攻殻機動隊-SolidStateSociety-コミュの【ネタバレ注意】PPV見た人用 雑談所

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もう見た人用の雑談所です。
ネタバレ注意











タチコマのAIどうやって復元したんでしょうか・・・(;`・ω・)
その辺、触れてましたっけ・・・?
見逃したかな・・・。

コメント(43)

タチコマのAIは、ネットで漂流していたものから組み上げた様です。
トグサの子を思う心に感度うっす。
&少佐の少佐らしさにはもう言うことなしっす。
最後にもうタチコマの声が聞けないと思っていたけど利けてよかったっす。
少しタチコマの声がロボットぽかったのはやはり漂流したデータから組上げたからですかねー?
それにしても久しぶりに楽しく見ました。
ラストのシーンは人形使いをかなり意識してしたね!
結局傀儡廻って誰だったんでしょうか??
Solid State→素子(そし)→素子(もとこ)
ってバトーが勘違いしたのもまんざら間違いではないのかな??
皆さん、色々書かれてますね。
自分も9月1日に見たんですが、筋を追っていくだけで精一杯でした。
最後にクグツマワシが素子に仕掛けた罠は唸っちゃいましたね。

個人的に、クグツマワシは素子などパーソナリティが強い人たちがあちこちでネット上に素子(ソシ)を残してきた結果、その素子(ソシ)がネットの中で意思のようなものを形作ってしまったのではないかと考えています。

しかし、まさか条約審議部のナカムラさんが出てくるとは…!
ちょっと嬉しかったです。
聖庶民救済センターの画像ないですかね??
タチコマが復元されたのはネットを漂流してたデータからだと思うのですが、思い出して下さい。
2ndのラストで、クゼと素子が難民のデータを上げるため、タチコマたちにネット上にある可処分領域かなりを集めさせていました。
あそこに、タチコマたちは自分たちのデータのコピーを残したのではないでしょうか?
お手元に最終回がある方は見直してみると、タチコマたちにそんな含みがあるようにも取れる去り方をしていた・・・ような記憶があります。(私は手元に無いので確認できないのですけれども・・・)

Solid Stateは・・・どうなんでしょうね。
この作品が監督なりの人形使いに対する答えであると言われているので、因子は個人ではなくネットを彷徨っていた何かであり、それが沢山のヒトを経由して育って行くモノであるのかもしれません。それがつまり”Solid State”であり、介護ネットのシステムは”Solid State”自体ではなく、素子の一部をコピーして取り込んだ”Solid State”はまたどこかへ行き、また別の行動を取る。
”Solid State”の名の通り、”継ぐモノ”なのではないでしょうか。

私も一度見ただけで考えてますから、ビミョウなんですけど・・・。
気になったんですが・・・バトーと赤服とフチコマのシーンに奥のドックにウチコマいますよね・・・。コレっていったいと思ってしまったのですが・・・。
>ハセキヨさん

「お前は一体誰だ!」の後のコシキのセリフ拾ってみましたー
これであってると思うんですが、皆さん参考にしてください。



『まだ分からないのかクサナギモトコ…

これほど身勝手な正義感を持ち合わせている人間は
お前の記憶の中にもそうはいないはずだ

今までに多くの意思と並列化をしてきたんだ
集団的深層無意識が一人歩きし始めてもおかしくはない

これでソリッドスティトは完成する―
われわれは消滅する媒介者となって
次のソサエティに介入していこう』
あれ?ウチコマって書いてあるwww
正確にはウチコマのシーンの奥のドックのタチコマですな。
独自の考え・希望が沸いてきたので
書き込んじゃいます。

2ndの最後で確保するように言われた電脳空間に,
タチコマたちはデータとして逃げたとして、
ゴーストを持ったタチコマは
人間と同じ要素を持った状態と考えると
ネットに融合したと仮定できるのでは??

そして、クゼがやろうとしていた難民が
ネットと融合するという革命をタチコマが疑似体験したと
予想するのは考えすぎでしょうか?

今回タチコマをネットを漂流していたデータから組み上げたと
言っている事から、いくらか損傷はあったとしても
同じように人間もネットと融合・上部構造への移行は
可能になる??
そんな続きを3rdとしてみてみたい・・・
こんばんわ。

タチコマが復活可能なエピソードは
今までのストーリーの中に散見されますね。

1.The Laughing Manより
第25話目で素子はタチコマのAIを回収します。
これをずっと持っていたと言うことが考えられます。

2.Individual Elevenより
最終回で、タチコマが難民のサルベージおよび
衛星落下の処理を行っている際、
「Tachikoma's All Memory」というデータを
ネットに放出するシーンが一瞬認められます。
ハセキヨさまも言及しておられます。

その他、SSSであれだけ大がかりなシステムを
素子自身が所有できたと言うことは、
それなりのスポンサーがいたからこそ、ではないでしょうか。
たとえば外務省条約審議局の諜報活動に参加するなどして、
恒にスポンサーをつけてきました。
これはThe Laughing Manで
9課が一時解散する際に
「またスポンサーを見つけるだけよ」
と言っておりますが、彼女にはそれだけの組織を構成する
に値するだけの予算を得られるスポンサーの当てが幾らでもあることを
示唆しているように思えます。

これだけの予算を持てば、
タチコマの機体回収を個人的に行うことも可能でしょう。
一方で、機体そのものは破壊されていないので、
素子無き9課が所有することも不可能ではないですが、
ほかの9課メンバーが「久しぶり・・・」的な
表情をするあたり、
やはり素子が管理していたと考えるのがスジでしょう。

「ウチコマ」というのは、
タチコマ無き9課に配備されている思考戦車のことで、
機械的な会話をする、あいつですw
フチコマというネーミングは版権の関連上、
アニメ版では使えないそうです(どこかのインタビューに載ってました)


そう考えると、
すさまじいパワーを持ったパトロンを
恒に確保しうる素子の才能が、
想像するに余りある、そう思えてなりません。
作品中の「Solid State」はいったんおいておいて、一般的にはこの言葉どういう意味なんだろう・・

と思って調べてみました
solid-state
━━ a. 【電子工】ソリッドステートの, 固体中の.
solid-state detector 【物】固体検出器, 半導体検出器.
solid-state physics 【物】固体物理学.

あとこんなのも
http://ja.wikipedia.org/wiki/Solid_State_Logic
ここいらの電子楽器がらみでは、真空管→トランジスタという流れの中でトランジスタ使用の機器のことをソリッドステートって呼んでた・・とどこかで聞いたことがありました。

バトーが最後にたしか「爺さんたちをトランジスターに例えるとは・・」と言ってたのも、おそらくこのへんなのかな・・。

さて、ここから何を連想するかは・・・すでにここでも書かれている方がいらっしゃるように、半導体素子としての素子(そし)と素子(もとこ)という連想・・・個人的には1stの「視覚素子」をすでに「しかくもとこ」と間違って読んでしまったこともありましたが(;・∀・)

なので「Solid State」は子供の誘拐・記憶入れ替え・老人の子供とするシステムであるのと同時に、「草薙素子の(集団的無意識が一人歩きして作りあげた)社会」という意味ももたせてあるのかなあ・・・と今のところ思っています。

ただ「これでソリッドステートは完成する」のくだりの意味はまだわたしもよくわかりません・・まだ一度見ただけなのでもっとくりかえしみてみますw
犯人は GIS のロボット(失念)の様な気もしています。

しかし、合田、クゼまででてきた…。
ビックリ。

もう少し、すっきり解決して欲しかった気も。
合田の様にw。
私も傀儡廻が誰か、という問題に関しては、コシキの
存在が鍵になると思います。
そして、ハセキヨさんが言われたように、少佐こそが
(意識的、無意識的の差はあれ)傀儡廻かと。
ただ、確信どころか、3rdにならないと分からないような
不審点だらけで、、、
でも、2ndのなぞがSSSである程度はわかった気がします。

そもそもコシキが自分の肉体で登庁していたのが2年前で
少佐がいなくなったのが2年前。
この作品自体が何年かは分からないですが、2033年の桜咲く季節に
少佐は消えました。2ndGIGの26話で、一人だけ別行動をとる
少佐の姿はその象徴でしょう。
クゼという最愛とも言える人間とともに、いわば一緒に
死のうと約束するが、結局自分だけ生き残りクゼは
消えてしまう。
「お前が先行して指揮とれ。私は後から合流する」
26話の最後のこのセリフと、少佐の彼らを振り向きながらも
遠くを見つめた目で海岸線を走り去る姿は、まさに
この離別の布石だったように思えます。
そして、作中でも言いますが、まさに「達観」した
と考えて彼女は隊を抜けたのでしょう。
ただ、その心情について語られることはなかった気がします。

そして2年後の2035年、ロキやコナンを従えた少佐が現れる。
これは、まさに攻殻機動隊2と同じで、少佐の本人の義体
のみにとらわれない隊ではなく、体(士朗が語ってます)としての少佐が再び姿をあらわす。


私の憶測なんですけど、トグサが言うように全自動誘拐システムは
人間的ではない。
しかし、最後に課長とトグサが言ったように、虐待などに
よる死者を減らす社会的な機能としては
じつはもっとも効果的である。
達観したと感じた少佐は、2033年の段階では全てを捨て去った。
そして、社会を「上手く」まわすため、という目的のもと
全自動誘拐システムを開発。

ここまでは可能な推論なんですが、さらに進めて、2033年に
少佐は自分のデータを一度ネットにあげたんではないかと
想像しているんです。
少佐は、バトーに言ったように、実はクゼを追うために、
もしくは何かを探すためにネットを放浪してたんじゃ。。。
もしくは、放浪すると自分に言い聞かせて、実は九課という
自分の帰るべき場所をずっとストーキングしてたんじゃ。。

かなり推測がかってます。
みなさんの意見を聞きたいです!!
どれもおもしろいだけど攻殻シリーズはもっとわかりやすくしようとすればできるはずなのに、無駄に難しい言葉を使いこねくり回してるところがあるように思える。
難しい事はわかりませんが
傀儡廻が誰かという問いに関しての私なりの考えは、
最後にいろいろ顔が出てきていた、みんなの並列化された意識の一人歩きの一部。。。。みたいな(苦笑)

電脳化進んでいる世界だけにネットに繋いだ人たちの記憶や意思は
ある程度並列化したりなんなりできるわけで。。
そのなかでも、とても強そうな、しかももう既にこの世に実体が
ないひとら、クゼやらひっとーに。
それらの強い意識が、最終的に正義感ありありの素子に
直接繋がることができて
「これでやっと完成する」的にコシキが言ってたように思えるので。。

結局みんなの合体した意識なのかしら。。。。って
素子的には無意識下のことだろうけれど。

書いててやっぱりわけわからなくなっちゃいましたがー(笑)すみません

正解が分かる人いたら教えて下い m(_ _)m
一つ皆様に質問があるのですが……。

クロマの義体からホスト風義体に入れ替わる時に、コシキとすれ違う所、ありますよね。
あの義体のロッカーは素子のセーフハウスにあると、終盤のコシキがロッカーから出てくるシーンの絵コンテの説明の所にかいてあります。
あの時点で、クロマとコドモトコをリモートで動かしているのでコシキの義体を動かしているのは素子ではないと思います。
では、なぜ、自分のセーフハウスに来ていたコシキを呼び止めたり、怪しんだりしなかったのでしょう……。

皆様のご意見をお聞かせ願います。
>ゅぅすけさん
予想回答1
すれ違ったところはセーフハウスではなく、ホテルで言ったらロビーみたいなところである。あそこから一部屋ごとに別れそこがセーフハウスとなる。

あくまで個人的予想というか、そう思って見てました。
>よしゃんさん
やっぱりそういうことなのでしょうかね。
エレベータから降りて見えた扉が一つだったので、ワンフロアがセーフハウスだと思っていたのですが、よしゃんさんの言うように考えると辻褄が合ってわかりやすくなるんですよね……。
攻殻の根源はセフィロトの樹、つまりカバラ思想がベースですからね。
 SISもSACも、カバラに基づく神秘的主義の思想からきと思いますから、傀儡廻がカバラ思想に基づくモノであるのなら、SISの人形使いと大差はない空虚な存在だと思います。
 つまり違う、「もう一人の擬似人格」って事なんじゃないでしょうか?
 カバラ思想自体がそういう人智を超えた存在は人である限りは永久に知りえない。と言うのが神秘の意味ですから。
 多分そんな気がします。でもこれも1個人的な意見に過ぎないワケですが・・・・。
 3は出ないと思います。
事実上の攻殻シリーズの完結作でしょうね。
トドメの場面、言葉などを出しているし・・・・・
 まあマテバを捨てた時点で、完結でしょうがねww
完結作にはなって欲しくないな〜。
SSS公開の舞台挨拶から引用。

「また、神山監督と石川社長によれば、今回の作品の実現は1話3000万円かかったテレビ版『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』の制作費が回収出来たら映画を作ってもよいという約束の結果だという。実際には映画にはならなかったが、これが劇場クオリティの作品が登場した理由である。
 それでは、今回の作品の制作費が回収出来たら今度は劇場作品を作るのですかとの質問に、石川社長は「劇場でなくもう一度攻殻のテレビシリーズを作って貰いたい」と切り返していた。」

新シリーズの可能性は結構高いと思われるけどね。
>a-ronさん
じゃー新TVシリーズやる確率あり!?
やっぱTVシリーズが一番好きです。
いろんな事件が絡み合ってテンションがじょじょに高まって最終話にたどり着く感じがやばい。
こんにちわー。
コミュ発見して衝動的に入ってしまったハヅキですw
運よく、you tubeにあり、今見終わりました。
攻殻自体2・3回見ないとよくわからないってのは全てのストーリーに言えますよねwww
番外編のイノセンスなどもw
自分は1stでの単語や、世界観、仕組みを熟知するに何度見たことかw
当時PCにデータがあったのでヒマな時いつでも見れたのでよかったのですが☆
そのおかげで2ndGIGでも流れや、内容を把握する事が容易にできたし、今回も若干まだ謎がありますが一通りストーリーが理解できました。
見てよくわからない方は何度か見たり、わからない単語などを理解した方が早いですね^^
今回の作品はブランクがあって入り込むに多少難しかったし、自分たちの知らない空白の二年経っていたのもあり、
思い出し思い出しでしたがw内容も大まかに見たところ、
これもstand aloneの一種にもとれますよね。
SSSは介護システムだけを示したものでもないですし。
結局最後の傀儡廻の彼もゴーストによるNETの中で生まれた概念により発生した模倣犯の一人に過ぎないのかもしれません。
ただその概念を実現、行動、事件にまで移し発展させたのが彼に過ぎないだけで・・・。
状況がそうさせている・・・・とも考えられますよね〜。
今回の事件は、情報が少なく、謎が多すぎましたね。

そして全自動介護システムの多くを占めているユーザー
「寄腐老人」・・・リアルにこれから世の中に出そうなキーワードですよね・・。
全自動介護システム自体、形が違っていても同じようなシステムが商業目的で使われる日本がこの先に待っていそうな気がして怖いです。
児童がDVや、孤児となり、多くの難民が増えたら・・・・
って考えるとリアルすぎて・・・^^;
政治屋さんにももっと頑張ってほしいものですねw
攻殻の世界を知らずに初めて見る人にはぶっちゃけ難しすぎです。
また時間が経ってしまった公安9課を個人個人取り上げてストーリーに細かく挙げてほしかった〜。
続編に期待!
スタッフが今回は監督が押尾守じゃなく神山健治監督でよかった。
またOPでビルから敵を発砲鎮圧して飛び降りて光学式迷彩で姿を消して・・みたいなネタ使い回しされたらもうガチ切れですからね〜wwww
ただ1st、2ndの音楽を使ってくれたのはうれしかったなー。
非常に懐かしいw
中盤くらいからストーリーが少〜〜〜しだけ見えてきたところで一人でそういうことかぁ。今回もおもしろくなってきたなー。
って思って(・∀・)ニヤっとしちゃう一面もありましたがそこはスルーで。wwwwwwww
時間が若干短かったなぁー。
攻殻シリーズはこの独特な難しく緻密に作られている世界観調べきれない、
わからない部分をこうかな、ああかな。っていろいろ考え、個人個人また独特に想像し結果、新たな意味を一話一話持っていく・・・
という仕組みが自分の中でできてしまっているので、
こうしたところでいろんな人の意見を見ていくのが大好きです〜^^
次シリーズが出るのであれば期待☆
監督はもちろん神山満月じゃないwww
神山健治監督さん希望で(^o^)
長文失礼www
気づいたらこんなに打ち込んでしまってた><
9課を離れた空白の2年間が、“GHOST IN THE SHELL"でネットの世界にダイブしていってしまった少佐とかぶってしまいました・・ ゾクッとするほど、カッコイイいいです・・・

バトーさん、髪、切りましたね・・

タチコマ君たち、また会えて嬉しかった!

クゼの顔がでた時はドキッとしました・・ 

以上、感想です・・ 私もこれから何度も観ます!DVD・・
突発的で申し訳ないですが、自分の中で浮かんだ推察を投下してみます。

『これでソリッドスティトは完成する』
自分はこの言葉の意味を9課に対抗する手段が完成する、と解釈しています。
傀儡廻が素子より産まれた存在だとし、さらに傀儡廻の今後取る手段が非合法な物にならざるを得ないとするなら9課が最大の障害になることを誰よりもわかっているはずです。だからこそ今一度オリジナルである素子に接触し9課にを駆逐するにはどうすればよいか、その方法を学んだのだと思います。

したがって今後の展開はオリジナルである素子≒9課がコピーでありながら別の道を進みだした傀儡廻と繰り広げる戦いになるのではないでしょうか。

奇しくもこれ、MATRIXのネオvsスミスと同じ対立構造なんですよね。影響受けすぎかな^^;
適当に聞き流してくださいな orz
もう一つあります。それはゴーダです。
彼も超特A級のハッカーであり、9課を一人で壊滅に追い込んだ人物ですからね。
 モトコ、クゼに関しては恐らく『個別の11人』のウィルスによって誕生したと考えます。
 超特A級のハッカーは葵(笑い男)と呼ばれた青年もいましたが、彼は電脳候過症の有無を説いていたのでゴーストが存在する気がします。
 クゼにしてもイシカワの調べで過去の経緯があるので、ハブ電脳化してるとは言え、恐らくゴーストはあると思います。
 でもゴーダに関して言えば、過去の記憶らしきモノがどこにも見当たりません、それにゴーストらしき部分も見えない。
 クゼのハブ電脳に『個別に11人』ウィルスをばら撒き、素子に触れさせてゴーストを上書きさせ、それにより特徴の9課の的確な指示を鈍らせ、ワクチンを作る役目のイシカワも自爆テロにより負傷。
 バトーも素子の外部記憶からおそらく発祥して、
SSSでは冷静さになり過ぎた気がします。
SSSでも素子が消え、バトーはあまり動いていないのも多分その要因の一つの気がします。
考えて見ればゴーダ自身に関わってないのはトグサと課長、プロト、パズ、サイトー、ボーマですからね。
(総理も茅葺もままだったし.....)
 だからゴーダもコ二シタテアキと同じでネットの海より生まれた存在なんじゃないでしょうか?
 で、SACはゴーダの方が最初なんじゃないかと。
後にクゼやモトコが作られ、それに触れたコニシタテワキが情報を並列化させた。
 そこで傀儡廻として覚醒した。
 ゴーダもコニシタテワキ同様に何処かで媒介者となって電脳に潜伏しているんだと考えます。
 それがクゼをマイクロマシンで殺した人物なんではないでしょうか。
(じゃないと2ndは説明がつかない)
>39: シャテキさん
深い考察ありがとうございます。大変参考になりました。
<(..)>
コシキタテアキが誰かについて考えていると、そもそも「人格的アイデンティティ」とは、何だろうかという気持ちになってきました。
ボクたちの「自己」も、「他人との関係の中で他人の同一化(同一視)がおこり、そのような同一化がいくつも重なり、いわば沈殿してでき上がった人格であって、これによって、自己の精神的特徴が生まれ、彼我を弁別する自らの同一性が確立される」※に過ぎず、「人格的アイデンティティ」は不確かなものに思えます。
ヒトは、誰も「消滅する媒介者」に過ぎないのでしょうか。
※ 土井健郎『精神分析と精神病理』医学書院、1965年、70頁

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