最近、大学で、音韻論(ある言語における"聞こえる音"の規則を研究する学問)の授業を取ることが多くて、それをそのまま私のインドネシア語の教育に適用したら、大変な成果が出ました。 a. どの部分に気をつければいいか に集中的に練習が出来るので、上達が早い。(但し、女性が90%なので、男性にも同じ方法で適用しても同じ成果が出るかどうかの結論が出せない)
b. 文字の早期定着は、語の記憶に、影響がある。 恐らく、正確に音を表記することで、語の記憶は、左脳と右脳で、なされて、学習が楽しく(右脳的)正確(左脳的)に出来るのです。
c. 音をインドネシア語的に把握することにより、意味定着が早い。そして、構文を段階的に導入することにより、文法の知識の把握も早くなる。
d. 最後に、結論と呼べるかどうか分からないが、学習者の間違い は、自分の『弱さ・不真面目さ』との因果関係が無いことを知って、学習意欲の向上が見られる。 ********************************************************