ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

全国高校ギタマンコンクールコミュの和泉亨マンドリンリサイタルの御案内

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
和泉亨 マンドリンリサイタル(JMU主催第22回日本マンドリン独奏コンクール第1位記念)
http://www.youtube.com/watch?v=w4jOti7YLDo

日時・会場

【京都】  2011年2月6日(日) 17:30開場 18:00開演
      呉竹文化センター (京阪・近鉄丹波橋駅下車すぐ)

      チケット問い合わせ ARTE TOKYO 075-646-3655 office@arte-mandolin.com
      ★同日は13:30より井上泰信マンドリン門下生による「新春弾き初め会」が開催されます。
   
【静岡】  2011年2月18日(金) 18:30開場 19:00開演 
      静岡音楽館AOI 7F講堂  (JR静岡駅下車徒歩2分)

       チケット問い合わせ 中野 054-245-6762

【東京】  2011年2月19日(土) 18:30開場 19:00開演
      ルーテル市ヶ谷センター (JR市ヶ谷駅下車徒歩7分)
  
       チケット問い合わせ:  (有)絃楽器のイグチ 03-3378-5357


入場料:一般 :2,000円  大学生以下 :1,000円   全席自由


Program

パガニーニ  奇想曲24番 

石橋敬三   ツキナミの孤独〜マンドリン独奏のための〜(委嘱作品・初演)

ラヴェル    亡き王女のためのパヴァーヌ             

サラサーテ   ツィゴイネルワイゼン                

ラニエリ     マンドリン協奏曲ニ長調                



ピアノ 藤井由美




和泉 亨

1988年大阪市生まれ。同志社香里中学校入学後マンドリンクラブに入部。
同高校にてコンサートマスターを務めた後、ARTE MANDOLINISTICAに入団、コンサートマスターを務める。
2007年第3回大阪国際マンドリンコンクール第3位。同年静岡マンドリン振興会主催日本マンドリン室内楽コンクール第2位。
2010年日本マンドリン連盟主催第22回日本マンドリン独奏コンクール第1位。同志社大学ではギター部に所属し、フラメンコ
ギター奏者としても活躍。現在同志社大学商学部4回生。今春卒業予定。マンドリンを井上泰信氏に師事。


藤井 由美
4才よりよりピアノを初め、京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業。
山田淳子、鈴木良一の各氏に師事。1984年渡欧、ウィーンにてアレクサンダー・イエンナー氏に師事。
1980年日比谷公会堂にて新星日本交響楽団とサンサーンスの協奏曲を演奏したのをはじめ、関西フィル
ハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団、宇治シティフィルハーモニー等と協演。関西フィルとは特
に1982年以来、ラフマニノフ、バッハ、アディンセル等の協奏曲を協演している。室内楽ではヴァイオリン、
チェロを初め多くの楽器と共演し、1989年にはチェコスロバキアを代表する弦楽四重奏団「プラジャーク・
カルテット」と共演した。ヴァイオリンの辻井淳氏CDにて伴奏をつとめている。夫君である藤井敬吾とのピアノ・
ギター二重奏でも活躍。例年行われる京都ギターセミナーではギター協奏曲や二重奏などのピアニストとして招かれている。




「ツキナミの孤独」 石橋 敬三
The Solitary "Tsu-Ki-Na-Mi" for solo mandolin

解説:まずは、マンドリニスト和泉亨氏の記念すべき初回リサイタルをこの場を借りて祝福したい。
彼の事は、彼が高校生の時からよく知っているが、当時初めてみた彼の弾きっぷりには驚いたものだ。
彼には迷いがない。聞いている側としては非常に爽快である。そして、その性質はそのままに、
近頃ではさらに成熟を得ているようにさえ見受けられる。あまり偉そうな事は言えないが、彼の存在、
そして彼のその迷いのない姿勢はよどみの多い現代において非常に貴重に思えるのである。
さて、そんな彼のために書き上げたこの曲は、「条件なし」という条件で彼から作曲を依頼されたものだ。
「条件なし」であったので、そのような形式にするか…伴奏をつけるか…どんなイメージの曲にするか…
あれこれ迷ってしまった。(彼とは違い、私はよく迷う。)
結果、今回は無伴奏・変則チューニングの曲にしたわけだが、その理由は、彼の新鮮な力を借りて、
マンドリンの新たな可能性を少しでも拡げたかったからである。第二、三コースの弦の一本ずつを
長三度下げるという変則チューニングにすることで、変則の2コースに関しては並行長三度から
逃れられないという非常に厄介な制約を抱えることになった反面、音色のバリエーションが格段に
広がる結果となった。
だが正直なところ、どうにも無条件というのが居心地が悪かったので、自ら条件(制約)をつけた、
というところも実際にはあるかもしれない。

最後になったが、これだけは言いたい。

私はあまり「一番」というものにどうも今まで縁がなかったのだが、
想像するにそれはある種、孤独なものだと考える。
今後、彼がその孤独とどのような化学反応を起こしていくのか……、
非常に興味があり、見逃せないのである。

彼の活躍に期待する。

石橋敬三                     2011年1月16日 アラスカ上空にて

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

全国高校ギタマンコンクール 更新情報

全国高校ギタマンコンクールのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング