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盲ろう者支援を考えようコミュの活躍している盲ろう者を紹介しよう!トピ

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うるとらまんさんのブログで活躍されている情報を転記しましたあっかんべー

ちなみに、活躍している方の自薦・推薦は問いません。

どうぞみなさん活躍を自慢しちゃってくださいハート達(複数ハート)

うるとらまん2011年01月12日 22:59
私のブログでがんばる盲ろう者を紹介しています。それを転載しました。沖縄の盲ろう者もがんばっていますよ。

喜屋武さん、第46回身体障害者スポーツ大会、盲の部ソフトボール投げで見事3位、おめでとうございます。
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喜屋武さん、3歳の頃、耳がまったく聞こえなくなり聾学校に通います。高校は大阪の耳の不自由な生徒のための工業高校に進学し卒業後は大阪の工場で働きます。しかし、目が、だんだん悪化して仕事ができなくなり、やむなく10年ほど前に帰郷します。
耳も目も不自由で話すこともできない喜屋武さんですが、明るい方で愛犬との毎日の散歩で身体を鍛え、新聞は拡大機を使って丹念に読みます。
現在は盲聾友の会の役員として同じ境遇の方々に生きる力を与えたいと頑張っています。
そんな彼を支えているのが盲聾手話通訳のメンバーです。
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左の方は盲聾手話通訳の田中さんです。喜屋武さんの視野は狭く、ぼやけているので、喜屋武さんの一番良く見える範囲を確認しながらの通訳は、たいへんな集中力が必要です。
田中さん自身も耳が不自由です。それでも自分より障害の重い盲聾の人の手助けをしたいと尊い汗を流しています。 
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砂川さんです。喜屋武さん、砂川さんの手話を手で確認しながら読み取っています。喜屋武さんは私達の何十倍もの集中力が必要です。砂川さん、喜屋武さんが目が見えなくても笑顔です。うるとらまん、一度も彼女のおこった顔みたことありません。現在、各市町村での手話講座の先生として招かれ手話の普及に努めています。
障害に負けず挑戦する心失わない身体障害者スポーツ大会参加者の皆さん、それを支えてくれたボランテアの皆さん、感動与えてくれて有難うございました。

コメント(6)

素晴らしい写真をありがとうございましたぴかぴか(新しい)。

我が県の盲ろう男性Oさんは、フルマラソン出場の夢があるそうですが、伴奏者が見つからない現実に直面しているようです。

5キロ・10キロのマラソンは、愛妻から触手話通訳を受けながら楽しく走る、と地元新聞に載りました。
でもフルマラソンは…。

距離も長いし、通訳出来なきゃ意味ないし…。

だからこそ難しいんだろうけど、なんとかならないかなぁ〜?。
私のブログからの転載です。沖縄の盲ろう者の地道に頑張っている方を紹介します。

富山夫妻が来店していただきました。富山夫妻には多くの友人を紹介してもらっています。ありがとうございます。
奥さんの富山さんは目と耳が不自由です。主人は耳が不自由です。主人は献身的に妻の目となり妻を支えています。(盲ろうについては全国盲ろう協会までhttp://www.jdba.or.jp/research/research_tomonokai.htm
)そんな富山夫妻から皆さんにお願いが2つありました。

一つは、盲ろう者のための友の会が沖縄にあることの認知を広めてほしいとのことです。
現在、沖縄には推定240人の盲ろう者がいます。県の障害福祉課では人数等は把握していますが個人情報保護法で公開できません。友の会では新聞等で情報提供していますが、盲ろうの方々には届きません。

とても情報提供がむずかしいです。情報ありましたら盲聾協会までお願いします。

二つ目は盲ろう通訳介助者がたりません。、沖縄県でも毎年養成講座あります。うるとらまんも3年前、受講しました。くわしくは盲ろう協会までお願いします。

もちろん、くくるでも盲聾支援していますので遠慮なくお問い合わせしてください。
宜しくお願いします。
私の盲ろうしゃの友人は 今週宮古島へマラソン大会へ出場するそうです。
動画は1月に東京都立ろう学校の生徒さんが修学旅行で来店してくれた様子です。

2月の初めに奈良県立ろう学校の生徒さんが4月25日に修学旅行でくくるでランチしたいとの話がありました。
生徒さんの中に盲ろうの生徒さんがいるとのことでした。
実は、くくるをオープンしたいと思ったのは盲ろうの男性との出愛いでした。
6年前、彼の所属する宗教団体の会合での手話通訳を頼まれました。しかし、そこの幹部が迷惑だと断るのです。6年間、手話通訳をお願いしていますが断り続けています。
世界平和と叫びながら、目の前の大事な会員さんの願いを無視続けるのに冷静さを保てないときもありました。
彼は、ただ、隣に座っている人が男なのか女なのか?名前は?何名ぐらい集まっているのだろう?を知りたいだけです。
どうやら手話への理解がない、ろう者に会った事がないことからの拒絶反応だとわかりました。
ならば、沖縄県に一つぐらい、手話で会話できるカフエがあってもいいのではないか、健聴者がろう者に合わすカフエ、手話が広がり、理解を深めるカフエにしたいとの思いでスタートしました。



料理はペルー料理と沖縄料理
をうまく組み合わせて両方の料理を一度に楽しめるものにしたいと思います。盲ろうの生徒さんに香りで食事を楽しめるよう模索中です。



聾学校の先生とメール電話で何度も話し合いしました。

話し合いしていくなかで盲ろうの生徒さんは沖縄の盲ろう者との交流を望んでいるのではないだろうかと思いました。
くくるにご来店していただいた他府県のろう者のお客様のくくるの魅力は沖縄のろう者に会えることでした。



そんな他府県のろう者と地元のろう者との交流は手話が飛び交い楽しそうです。
それが沖縄と奈良県の盲ろう者で交流できればとおもうと胸がはずみました。
実際には通訳がいなければ交流は難しいです。盲ろう者の通訳介助に理解のない方々にどれだけ、盲ろう者にとって通訳が必要であり、どれだけ、生きる喜びにつながっているかを知ってもらえるいい機会だと思いました。

そのことを聾学校の先生に伝えました。先生は大変よろこんでくれていました。その生徒は沖縄の盲ろう者と会えることは考えてもいなかったようで、とても楽しみにしているとのことでした。

沖縄盲ろう友の会の事務局に伝えました。
近いうちに理事会があり、承認が得られれば交流したいとの返事です。
ろう者ならダンスなど見てたのしむことはできますが盲ろう者にはそうはいきません。
ならば振動で音楽を楽しんでもらおうかと思いました。
その実験のため4人のくくるの乙女を和太鼓のライブに誘いました。
ものすごい迫力と振動でした。
これなら喜んでくれていると思っていましたが純子はつまらないと言いました。
シッヨックでした。確かに振動は感じますが音楽を楽しむほどまでには至りませんでした。


ダンスもダメ、振動もダメです。くくるの乙女とサポーターで話しあいました。
Yさんが言いました。打楽器は人類が誕生して最初のコミニケーションの手段であり、楽器の始まりです。
打楽器を実際に体験してもらうのはどうだろうか!

純子
「見るよりやるほうが楽しい。一緒にやるともっと楽しい」

音楽は受身ではなく実際に演奏するほうがもっと楽しいようだ。

確かにくくるの乙女は音楽は大嫌いと言っていたが今は音楽を楽しんでいる。

押し付けにならないだろうかとの意見もあった。私も自信はなかった。

恐る恐るろう学校の先生に電話してみた。

驚きの返事だった。
生徒は皆、好奇心旺盛でなんでもやりたがるとのことで大賛成とのことでした。
手話歌、打楽器も得意とのこと。

やっと方向性がみえてきた。
生徒にライブ体験してもらうことにした。
くくるバンドの演奏で生徒が手話歌をやる
サポーターと生徒で演奏してくくるの乙女がダンス、手話歌をやることにした。
更なる援護射撃があります。
なんとケントミさんが友情出演してもらうことになりました。
健常者の生徒でもプロと共演してライブ体験なんて聞いたことがありません。



盲ろうの生徒への効果的にリズムを感じてもらうには?全員の音をあわせるには?まだまだ課題がありますが、壁を乗り越えることを楽しみたいと思います。


先日奈良県立ろう学校のみなさんがくくるにきてくれました。
歓迎の気持ちを込めて参加型ミニライブしました。
映像は耳の聞こえないくくるの乙女がドラム、ピアノなどの楽器を演奏し生徒さんが手話歌しています。真ん中の男性は盲ろうです。盲ろうの男性がどうやって手話するのだろうとおもっていたら隣の女の子が触手話で伝えていたんですね。
触手話での手話歌初めてみまし。感動でした。女の子のなにげないやさしさに心うたれました。


私の盲ろう者の友達は100キロマラソンを完走しました。
24時間マラソンも走りきって120キロ以上走りました。
さらに265キロマラソンに挑戦すべく日々練習を頑張っています。

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