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「チームF」 常連SSコミュのへなちょこさりら物語 番外編

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実家のパソでとんでもないものを見つけた。
プロパティを開くと作成日時:2004年12月14日


『作成日時:2004年12月14日』
『作成日時:2004年12月14日』
『作成日時:2004年12月14日』

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『へなちょこさりら物語(爆』
常連小説にて突発的にかかれる予定らしい作品。
常連がみんな一つのマンションに住んでたらいいよなぁ、という設定。
愛称は『へなさり』
誰も暫く書いてないから流用していいよね?




『へなちょこさりら物語(仮(番外』
さりらと愉快な仲間達〜そうだ海に行こう〜



「ついたー」
ここはどこぞの穴場ビーチ。今回さりら一行は海で遊ぼうって事でやってきました。
参加者はさりら、拓也、もち、スパ、とっきー、しめい、鮭、きょうか。
他の皆はお留守番です。

「さりら溺れるなよ」(た

「溺れねぇよ」

「本当かなー」(も

「だって泳がないもん」


『「「「泳げよ!」」」』(一同


最初から飛ばしまくってます。
一度更衣室兼ロッカーで別れます。


集合
「皆いるなー?あれ、鮭は?」
「鮭さんならもう泳ぎに行きましたよ」
「早ぇよ!」
見ると海では頭らしき物が浮き沈みしています。
おそらく平泳ぎでしょう…鮭なのに。

「あいつ荷物運びサボりやがったな」
さりらさん目が怖いです。
他の男性陣はシートやらパラソルやら運んでいます。
「パラソルこの辺でいいかな?」
「いいんじゃない?にしてもいい空き具合ね」
ビーチを見ると他の人もあまり居ません。ぽつぽつと数組いるくらいです。
「荷物はシートが飛ばないように置いてねー」

「うん、まぁこんなもんでしょ。さぁ泳ぎたい奴泳げー」
「じゃあ俺泳いでくるかな」ともちさん。
しかし他の皆は中々動こうとしません。

「カエルは泳がないのか?」
「カエル言うな。わしは荷物番しながら本読んでるわ」
「お前それ来た意味あんのか?」
「公式オフだからな」
「オフ?なんの話だ?」
「いやこっちの話だ」
どうやら参加する事に意味があるようです。

「見た目ホストは泳がないのか?」
「俺は焼きにきたから」
ナレーターとしては見た目ポストになるくらいに焼いてほしいです。

「きょうかちゃんは泳がないの?」
「あたしはまだいいです。それよりさり姐はどうするんですか?」
「そうだねぇ砂の城でも作ろうかね」
「わーい、いいですねそれ」

波打ち際まで行くと既にとっきーが砂の山を造っていました。
「とっきーまぜてぇ」
「えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「山蹴り潰すぞゴラァ」
三人は砂を積んで城の基盤を造り始めました。
山がある程度高くなったところで
「浮かんでくる」
ととっきー。

残った二人は城っぽくなるように山を削り砂を積みます。と、
「あたしもちょっと泳いできますね」ときょうかさん。
「さり姐Tシャツ預かって下さい」とTシャツを渡します。
その水着姿は…さりのみぞ知る。
さりらさんは黙々と城を造り続けます。

つみつみ、ぺたぺた、ほりほり、ぱんぱん。

遠くから見ると園児が遊んでいるようです。


きょうかさんが泳ぎから戻ってきました。
園児と保護者のおねーさんの図再び。
「わぁ随分出来ましたねぇ」
「きょうかちゃんもういいの?」
「はい十分です。手伝いますね」
大体の形が出来上がった頃にとっきーも上がってきました。取ってきた貝やらを装飾しています。
作業は最終段階。細部にもこだわりが見られる造りです。
「完成〜皆に見せようか」
「そうしましょう」

シートまで戻ると、もちさんが上がって拓さんと話していました。
「あれ、鮭は?」
「まだ泳いでるみたいだけど」
「マテ!あいつ泳ぎっぱなしか!?」
鮭ですから
「まぁどうでもいいか」
よくない(つД`)
「砂の城造ったから見に来い」
「砂の城?お子様だな」
「ダマレ」
てくてくてく
「おーすげぇーなー」
「よく、こんなの造れるな」
「凄いべ?あたしときょうかちゃんととっきーで造ったんだぞ」
さりらさん上機嫌です。とその時です。

ズ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨…ズシャーン!!!!!!

砂の城は呆気なく破壊されました。
さっきまで(前夜に耐久ROして疲れて車内で爆睡してたため)影すらなかった、しめい君です。
「きーーのーーこーー」
「形あるものはいつか壊れるのさフッ」
その時しめい君以外の脳裏に『ささやき』が聞こえてきました
(殺せ殺せ殺せ)
(殺せ殺せ殺せ)
(殺せ殺せ殺せ)
『・・・ダーイ』
しめい君はまるで茸の如く頭だけ出して砂に埋められました。

「次何しよっか〜ウフフフフー」
さりらさん半壊気味です。



と、なにやらとっきーがビーチボールを膨らましています。さりげに拓さんともちさんはネット等の準備をしています。
「ビーチバレー!いいですね!」
「えぇー運動やだー」
「そんな事言わずにやりましょうよー」
ひたすらに勧誘と拒否を繰り返しています。
「俺もやるー」
とスパーダ君。
「スパたん何処にいたの?」
「可愛い女の子探してたけど居なかった」
「あんた彼女いんだろ!」

そんなこんなでビーチボールをする事になりました。
モチさんはパス(審判)だそうです。準備してたのは、さりらさんの機嫌誘導のようです。
因みにしめい君は『生き埋めの刑』で参加させてもらえません。
「あたしでしょー、きょうかちゃんでしょー、スパたんにとっきーに拓也…人数半端ね」
「早くはじめよーょ」
「うわ、鮭!あんたいつの間に」
「イベント好きな俺が見逃すわけないじゃん」
「あんたイベント好きだったんか…」
「ふふふ、祭好きとも言う」


実況はナレーターこと神の声がお送りします。
どうやらチームは『きょうか、さりら、スパーダvs拓也、ときやま、デーモン』名簿順になった様です。
因みにビーチバレーは2vs2だろとかルールおかしいんじゃねぇのとか受付ません。所詮遊びですから。

さりらさんのサーブです。
「いくぞー」

ミス。サービス権交代。

その後まったりペースでビーチバレーが進むと思いきや…


サービス!
  レシーブ!トス!アタック!
レシーブ!トス!アタック!
  ブロック!

…何気に白熱しています。

きょうかさんがレシーブ!高く上がったボールをさりらさんがアタック…いやスルー!スパーダ君がアタック!

決まりました!なんて連係プレーでしょうか!

(言えないわ。実はジャンプが届かなかっただけなんて言えないわ)

「姐さん届かなかっただけだろ」
「ダマレ黙っとけ」




その後、スポ根のごとく展開が繰り広げられるのですが…
ここからは皆様のご想像にお任せするとしましょう。




*注*
へなさりにしようと思ったんだが出掛けたら、へなさりマンションの設定意味ないじゃん!
と言う事でその辺の茶は濁す。結果メンバーが海に行ったら的なモノになってしまったorz
へなさり想定で書いてたから内容もそれより…なはず。でもなんかごちゃまぜ
蔵出しする予定にないから文体語り口調のまま。呼び方統一してない…

最終的にはこの後きのこ狩りして、鮭が行きにサボった分、後片付け&荷物持ちの刑

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↓こっから加筆

*注*その2
くどいようだが
プロパティを開くと『作成日時:2004年12月14日』
修正:改行以外なし

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