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若い広場〜オフコースコミュのオフコースとの距離

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今でもオフコースや小田氏の音楽をよく聴いてますが、昔と違って距離を置いてますね。そうしているというよりそうなったというのがより正確だと思います。高校生〜30代の頃は、コンサートに行ったりしてましたが、ここ5年位はCDを聴く程度です。年齢によるところもあるのでしょうが、以前より客観的?に聴けるというか見るようになってます。非常に感覚的な物言いになりますが、単に好きだから、感動できるから聴くというのではなくて、いい音楽だからというのに近いですね。勿論、好きであるという前提は当然のこととしてもです。
ちなみに、NHKの「若い広場」がオンタイムで流れたのは、私が高校3年か浪人中だったかと思います。

コメント(5)

「若い広場」の時代で高3とは大先輩ですね、宜しくお願いします

自分もOff Courseの音は時代を超えたいい音楽、というのは
あると感じました
僕は変らないかな、あの頃と。
「若い広場」がオンタイムは中3です。
あの頃感じたことは今も同じだし、きっとこれからも。
成長してないのかなとも言えますが。
新たな発見はあるかも知れないけど、あの頃の純な気持ちは同じ。
だからいつまでも音楽を好きでいられる気がする。

koshiさんを否定してるのではないので、誤解しないでくださいね。
書き込みありがとうございます。
否定されたとは全く感じてませんから気にしないでください。
同じファンだとしても、その音楽やアーティストに向かい合うスタンスや気持ちというのはそれぞれに持っていていいと思うのです。それは、アーティスト自身もそうだと思いますね。
多分、オフコースのメンバーそれぞれが、当時でもそれぞれに違っていたのだと思いますし、また、当時と今とでは、ある意味、違った見方をしてるのだと思います。それがいいとか悪いとかではないです。
ただ、うわべだけのありきたりな歌詞を連ねた歌に辟易している私としては、一方で、オフコース(の音楽)は必ず残るものだと思ってますね。
かつて、オフコースがブレイクする前に小田氏が語っていたように、いい音楽は必ず残ると信じてると。
はじめまして。
私は、さらにどんどん近づいています(笑)。
大好きなオフコースの音楽をもっと、いろんな人に伝えてゆきたいなどという、全然役には立てるわけでもないのですが、やはりオフコースという唯一無比のバンド、そして時代ごと、残っていってほしいと願います。

もっと近くに触れたい、できることなら彼らのように演奏したい。演奏し歌うことで、自分の好きな音楽を表現でき、そしてオフコースの素晴らしさを再認識する・・・そんな気持ちが最近とても強くなってきました。

先日、川崎で大間さんがプロデュースするLIVEイベントに、アマチュアバンドながら、参加してまいりました。
“一億の夜を越えて”〜“のがすなチャンスを”での大間さんのドラムは、武道館の頃とまったくといって言いほど、衰えを知らない熱いドラミングでした。
たくさんのファンが集まり、イベントは大成功でした。
大間さんも仰っておられましたが、
「解散してこれほどまで時間がたつのに、こんなにオフコースのファンがまだ居てくれる、それはとてもありがたいし、嬉しい。」

いろんな音楽が氾濫して、誰が誰の歌だか、出ては消えてゆく、今はそんな浮き沈みが激しい時代ですよね。
もちろん、その中で素晴らしい歌もたくさん生まれていると思います。
でも、オフコースは何だろう。ちょっと違うんですよね。
それは、自分自身の時代と平行して走ってきた音楽だからという贔屓の目もありますが、やはり「若い広場」で観られたように、音の組み上げ方や、ハーモニーの被せ方や、詞も勿論のこと、レコーディングからミックスダウンに至るまで、彼らの目指す世界への挑戦みたいなものが、際立っているように思います。

「私とオフコースとの距離」・・・
少々熱くなってしまいましたが(苦笑)。
こんな私ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。
私も「若い広場」の頃と変わらないかも…ただのミーハーですが…。

でお、本当にkashiさんのおっしゃるように、小田さんの「いい音楽は
必ず残ると信じてる」という言葉。その通りだと私も信じています。

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