Cobblestone Jazzの三人にMoleを加えたModern Deep Left Quartet、そしてTikimanをフィーチャーしたDeadbeatによる二つのライブとFumiya Tanaka、Mike Shannonの二人のDJによって構成されるpart1。また、カナダ、日本両国の才能豊かなDJ/アーティストをフィーチャーし、フォトエキジビジョン等も行われるpart2。一大フェスティバルと呼べる規模と内容となるまたとないスペシャルな一夜をお見逃しなく!!
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Real Grooves and Clash present Rotation 10 Year Anniversary part 1 Bunka Vibe Wagon Repair vs Cynosure
Saturday July 4
@ Ageha
【Arena】
Live:
Modern Deep Left Quartet(Wagon Repair/Canada) (Cobblestone Jazz + the Mole)
DJ: EZ (TILT) FRAN-KEY (CRUE-L) FRASER (MO`WAX) KUN (TRIPSTER) MAXXRELAX (TRIPSTER)
Live: THE MOLE(WAGON REPAIR)
【Island Bar】
DJ: Tech Booty Funk(Red Box) Aosawa( Red Box, Freerange Tokyo) Patrick Oancia(JayaJaya/YogaJaya/Interchill) Kikiorix(Ladies and Gentleman, Red Box, Geisha Disco Boyz) X Satoshi Otsuki(Tres Vibes, Circo Loco Japan) X Takuya(Riot, Blinkblitz)
【Tent】
DJ: Chad Breen(Rotation, minimal.ca/Canada) Ozmzo aka Sammy(Real Grooves) Hidehiko Takano(Affordance, Real Grooves)
Live: Mold
DVD Release Party "Cobblestone Jazz Live at Space Lab Yellow" Release date July 1, 2009
Canadian Pacific North West Vibe Electronic Photo Exhibition of Canada by Spectator Magazine
Interchill Electronic Giveaway Mix CD Compiled by Patrick Oancia
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Modern Deep Left Quartet カナダのエレクトロニックミュージックシーンを代表する4人のアーティストMathew Jonson、The Mole、Tyger Dhula、Danuel Tateによって構成されるModern deep LeftQuartet。Wagon Repairからリリースされた“babyfoot Ep”で注目を集め、精力的にライブ活動を行う彼等からは一時も目が離せない。ソロアーティストとしてその名を知られるMathew JonsonとThe Mole。そして、Cobblestone Jazzのメンバーとして世界中をツアーしてきたTyger DhulaとDanuel Tate。Jazzのバックグランドを持ち合わせ、長年に渡り共作・共演を重ねてきた4人の抜群のコンビネーションと卓越した演奏スキルによってつむぎだされるライブサウンドは、エレクトロニックミュージックを次代へと導く未来からの贈り物である。
TIKIMAN TIKIMAN名義で多くの作品をリリースし、世界各地でライブを人々を魅了してきたオリジネーターPaul St. Hilaire。カリブの島ドミニカで生まれ、90年代初頭、ベルリンで活動開始し、瞬く間に名を知られるようになったPaul St. Hilaireは、やがてMoritz von Oswald、Mark Ernestus、Stereotyp、Jean-Marie Aertsといったアーティストと共にコラボレーションを重ね、世界各地でRoskilde、Chiemsee Reggae Summer、Sonarといった様々なフェスティバルに出演することとなる。
伝説的なレーベルBasic Channel、Chain Reactionの中心人物として知られるMoritz von Oswald、Mark Ernestusとのコラボレーションでは研ぎ澄まされたミニマルサウンドとSt. Hilaireのroots-reggaeスタイルのヴォーカルが溶け合わさり唯一無二の音世界を創り上げている。また、近年ではChain ReactionのScionや、The Bug、 Deadbeatとの親交が深く、ヨーロッパ、アメリカ、中東、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本と、世界各地を飛び回っている。
Fumiya Tanaka 日本を代表するDJ/アーティストとして15年以上に渡ってテクノシーンの第一線で活躍しているFumiya Tanaka。DJ活動だけでなく、時代と共にテイストを変えながらも常に挑戦的なサウンドでフロアーに新たな切り口を提供している自身のレーベルTOREMA RECORDSやYoshihiro HANNO aka RADIQとの共同主宰レーベop.disc、そして東京/大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているパーティCHAOSなど、多角的な視点から音楽表現の可能性を探求し続けている。minimalを基調としながらも、音の厚みや深みを引き出し、独自のうねりを創り出すDJセットはシーンの先頭をひた走る孤高のグルーヴである。 08年11月には7年ぶりとなる3rdアルバム”Unknown 3”を自ら手掛ける新レーベルSundanceよりリリースし、長いキャリアを持ってしてなお、現在進行形のアーティストとしての確かな存在感を見せつけている。
The Mole 2004年、カナダを拠点に世界各地で開催されるエレクトロニックミュージックの祭典、Mutekで衝撃のライブを披露し、そこから数年の内に、Wagon Repair、MusiqueRisquee、Revolverといった名門レーベルから数々の作品をリリースして瞬く間にトッププロデューサーへの仲間入りを果たしたThe Mole。 かねてよりMathew Jonsonとの親交が深く、2005年にはKompaktから共同名義で作品をリリースし、さらにはMathew Jonson率いるバンドCobblestone JazzにThe Moleが加わったThe Modern Deep Left Quartetとしての作品も発表するなど、積極的なコラボレーションを行っている。 2008年、ファーストアルバム“As High As The Sky”をWagon RepairからリリースしたThe Moleは、各地を飛びまわりそのサウンドを世界各地で披露している。