1. Rhodesmode-Freefall Mix 2. Pressntimente 3. Abstractions 4. Freedom Dance 5. Changes In 3/4 6. A Closer Point Of View 7. Shifting Seasons 8. Appointment In Madrid 9. Orbiting The Sun 10. Peacemaker 11. Child Shine 12. Rhodesmode-Db Remix
◎ アーティスト:Everything But the Girl タイトル:Walking Wounded ◎
Everything But the Girl:
それぞれチェリー・レッド(イギリスのインディ・レーベル)よりソロとして作品を発表していたトレイシー・ソーン(マリン・ガールズとしても活動)とベン・ワットによるユニット。82年の結成以来、2人のソロ作品と同様、余計なギミックを一切排したシンプルなアコースティック・サウンドで、ボサ・ノヴァを基調とした曲を展開する。が、94年のアルバム『アンプリファイド・ハート』以降、大々的にエレクトリック・サウンドを導入し、マッシヴ・アタックやハウィー・Bなどとも盛んに交流。ドラムンベースやダブをインテリジェントな雰囲気をかもしながら繰り広げるさまは、「クラブの帝王」という称号を付与され、多くのファン及びミュージシャンから注目されている。――アコースティックからエレクトリックへ、という一見かなりかけ離れたサウンドの変化を成し遂げているEBTG。そんな彼らが制作する楽曲は、どんなスタイルでも前面に押し出されたトレイシーの繊細なヴォーカルと、透明感をもった精緻なプロダクションという点で一貫している。
*---収録曲---*
1. Before Today
2. Wrong
3. Single performed by Everything But the Girl
4. The Heart Remains a Child
5. Walking Wounded
6. Flipside
7. Big Deal performed by Everything But the Girl
8. Mirrorball performed by Everything But the Girl
9. Good Cop Bad Cop
10. Wrong (Todd Terry Remix)
11. Walking Wounded (Omni Trio Mix)
ジャズ以外の作品を紹介してみようと思いまして・・・
初期のアコースティックな作品が多かった頃の「Everything But the Girl」が好きな方は、あまりこのアルバムを好まれないと聞いた事があるんですが、僕はファーストから全てのアルバムを通して一番好きなアルバムなので、ここで紹介させていただきます。
都会的な雰囲気が漂うアルバムです。あと秋の夜のドライブなんかにピッタリです。
収録曲
Love is strange
Tougher than the rest
Time after time
Alison
Downtown Train
Driving
One Place
Apron Strings (live)
Me & Bobby D
Come on home
Fascination (live)