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EthernetコミュのHUBって?

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HUBと一口に言ってもいろいろありますが、今普通に打っているHUBって皆さん何て呼びます?

ダムHUBなんて量販店には売ってないし、使う機会もほとんどない。

じゃあ、スイッチングハブ=LANスイッチって呼んでいいんでしょうか?

LANスイッチっていう企業用の高価なスイッチのイメージがあります。

中途半端に知識があると、迷うんですよね。

コメント(7)

HUB、スイッチはこんな感じに使っております。
・バカHUB:
  信号を増幅するだけなので、セキュリティ上
  良くないです。開いている差込口にキャプチャ
  用のPCをつなげると、簡単にフレームを
  キャプチャできます。

・switching HUB:
  同一のセグメント内で信号を増幅します。
  開いている、差込口にPCをつないでも
  キャプチャはできません。LANとして、
  セグメントの大きさを広げるには良いです。
  DHCPの機能は無いです。VLANが使えるものも
  あり。

・ルータ
  異なるセグメント間をつなぐことができます。
  高度のものはポート番号によって、行き先を
  変更したりフィルタをかけたりできます。
  ファイアウォール機能を持つルータもあります。

簡単に用途を書いてみました。
間違っていたらすいません。
ハブの種類を大きく分けると下記の2点になります。
・リピータ
・ブリッジ(=スイッチングハブ)
皆さん参考になりました。

ちなみにL3スイッチって、自分は触ってことがないんですが、一般的にどう呼ぶんですか?

自分の愛読書が日経ネットワークなので、L3スイッチとかいいますが、それに対してL2スイッチをLANスイッチとか表記するんですよね。

自分は全部HUBって呼んでいますが・・・。
SW(スイッチ)も色々ありますね。
粗悪なSWはあけるとブリッジチップのみで、
こんなので性能をよく広告するなぁ〜というものも多いです。
SWもL1−L7までありますね。
L7クラスだとアプリケーションSWとか呼ばれています。
ロードバランサー等でも有名ですね(AD,BIG-IP等)

L1は物理的に切り替えた信号を各ポートに分岐する機能だけ。
(いわゆる、フィジカルレイヤーと呼ばれるSW)
L2はクラス2リピーターとか呼んでましたけれどね。
各ポートの送信を同時には行えず、1=>全ポートのような信号の配信
をします。(コリジョン表示のある物は大体これです。)
最近ではsniffer用にこれを求める方が多いですが、全二重通信のキャプチャ
には向かないので、ポートミラーリングを使ったキャプチャが多いです。

リピーターでない、いわゆるSWはMACアドレスを学習してポートとMAC毎に配信を行い、全二重通信を可能にします。
インテリジェントタイプだとSNMPでトラフィックの監視や簡単なVLANが
切れるものもあります。

L3でVLAN&ルーティング対応になりますが、SWによって実装はまちまちですね。
容量(SWファブリック)やインターフェイスの量で色々分類されます。また、Summit-iのようにQoSをサポートするものや、アライドのように簡易FireWallを持っているL3-SWもあります。
使えるプロトコルによって、Full-L3等の表記がある場合もありますね。
ルーティングSWで最強な機種はGS4000とかかなぁ。
HUBと聞くとやはりバカ(リピータ)HUBが思い浮かびます。
L2なりL3なりは「スイッチ」と呼称していますね。

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