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RKP2 ファンサイトコミュのRKP2、遂に新作を製作!!!

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クロペニ氏のブログより抜粋



THE VELVET UNDERGROUNDの後に流れてきたので、なんだこの音質の悪いTHE VELVET UNDERGROUNDの曲は、と思って聴いてたら自分の声が聴こえてきて、最近スタジオでうまれたRKP2の「マーシーマクドナルド」だということに気付きました。





〜「マーシーマクドナルド」ライナーノーツ〜

この曲は第3期RKP2におけるベストワークスの中に入るアバンギャルドポップ、「社交辞令」に似ており、(退廃的なAメロからは想像がつかないポップなサビという構成)さらに、曲の最後を締めくくり、フェイドアウトしてゆくCメロは、第2期RKP2におけるベストワークスの中のひとつ「あの頃僕らは…」的な、'哀愁'(まさしく、THE VELVETUNDERGROUNDのそれと通じる)が感じられる。
ここでボーカリストのcuro-PENNYについて考えてみたい。かの偉大なTHE VELVETUNDERGROUNDのボーカリスト、ルーリードがバイセクシャルであるのは有名であるが、curo-PENNYは生粋のヘテロセクシャルである。ルーリードの声における哀愁が、中性的な声質という理由から感じられるなら、このcuro-PENNYの場合はどうなのであろうか。この曲では彼の得意としている、ジムモリソンや初期のミックジャガーのボーカルを彷彿とさせる悪魔的な、いわゆる「デス声」は使われていなく(第3期〜第5期におけるRKP2にはこの傾向が増えてきた)、普通に彼独特の低い声で歌いあげられている。彼はデス声を、様々な音楽をミクスチャーしたロックに導入したこと(これが彼の言うバイドクロック)によって現在のミュージックシーンにおけるリスペクトを集めてきたと言われるのが一般的だが、彼はそれの意見を遠ざけるかのように近頃は普通の歌唱法で曲を歌うことが多くなった。しかし、これがまたたまらなくいいのだ。前述の、'哀愁'がにじみ出る生粋のヘテロセクシャルの童貞としての、こもった低い声がたま
らない。この哀愁は、彼の生き方そのものがにじみ出ていることからくるのであろう。
彼らの近頃の曲において、デス声のヒット曲よりも普通の歌唱によるヒット曲が増えてきた現在、言えることは何であろうか。これは、「オレたちはただ特別なことをやって成り上がってきたんではないんだ」という彼らなりのサインなのかもしれない。(もちろんひとつ前のシングルで、S山さんの「波乗り晋作」をカバーし、リバイバルヒットさせたのも記憶に新しいように、デス声はこれからも使われるにせよ。)彼らは音楽性の変化が非常に激しい。それが彼らの魅力のひとつでもあるが、第5期RKP2になった今現在cro-PENNYは一体何を思うのだろうか。いずれにせよ、彼は彼であり続けるために自分自身の歌を歌い続けるだけであろう。そんな彼から届いた今回の「マーシーマクドナルド」はその

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