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SとM考察コミュのイク

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快楽の頂点、いわゆるイクというものに関して考察してみます。

Sにとってイクとは最後の終着点であり、その瞬間をどれだけ強烈にするか、それを求めてイク瞬間までのストーリーを作っていく。心も体も。

対してMは、イったその先にさらなる快感を求め、その未知の快感へ向うために、何度も何度もイク瞬間を受け入れていく。心も体も。


今回は、ちょっとリアルにエッチな考察になってしまいました。たまには。
ちょっと極論っぽいかな。ま、個人的な考察なんで。

コメント(13)

一緒にイキたいです。
でも、それは最後の最後であって、自分がイクときまでにMの方には何度も何度もイってもらいます。
いやいや。
Sも腹八分目じゃないっすよ。
トピックの一番最初にも書いたように、Sにとってはイクという頂点へのストーリー作りが重要であって、それを相手の反応とともに最高点に持っていければ、たとえ1回のイクであろうと満腹のイクなわけです。
Mの何度でもイクを受け入れる先の先の先の限界点のイクと、Sのこの最高点のイクが同時になったとき、それが両方にとっ究極のイクなのではないかと思いますよ。
Sですが、個人的にはイク事が最終到達点ではないです。
精神的充足感が大事ですので。

精神的充足感の一部がイクことであり、相手をイカすことです。
そのほかにも、征服感とか加虐心とか保護欲とか独占欲とか愛情とかいろいろ複合されますので、経験上私にとってSMというコミュニケーションをとること自体が重要です。

まあ、私見ですけど。
いく、いかないはこだわらないほうがいいと思います。こだわったら大切な何かを見過しそうでふから
以前、ホテルに入りしな翌日のチェックアウトまでずっと乳首を吸ってクリトリスを触っていて欲しいという方とお付き合いしていました。
クリトリスや中の感度が1だとしたら乳首の感度は10000倍と言うのですから挿入する隙間もありません。
それほど性欲が強くても彼女はイくことを知りませんでした。
でもよくよく観察していると時間を掛けて声が高まってゆきストンと落ちる、また直ぐにもっと吸ってと促され、また高まり落ちる。
それを繰り返す度にその大きくなっていく声から察するに快楽も強くなって行っているようです。
ご本人はもう後半から記憶がないと。。
これ、ちょっと連続イきに似てますよね。
これはもしかしてイくことよりもまた違う気持ち良さがあるのかも知れないと思った時があります。
それからはその方とはイくことには拘らなくなりました。
かなり前からあったトピで興味深いながら、頻出で気づきませんでした。

敏感なM女性がいて、学生時代教師に開発され、部活と称してその教師の車で毎日のように散々逝かされ続けたという事でした。

彼女曰く逝く快楽も一定以上だと苦痛だそうですが、その苦痛は中毒性があるのか与えてくれる相手を求めて止まないようでした。

その時は心を置いてけぼりにされた身体の快感だけの玩具のように悲しくも感じたものでした。


多くの女性は多分に逝った後、降りてきた子宮の入り口を挿入した男根の先端でぐりぐりと刺激されると「こんな快楽があるのね」と逝くのとは違った快楽に心も満たされると言います。

男性は逝く事で射精が伴い一旦終わりという観が強いですが、女性はそこで終わりではないので、どこでどう着地をし、身体だけではなく心が満たされるクローズを模索して欲しいものです。

わたくしは、逝くとはマゾヒストに対する責めであり解放への手段と考えております

サディストの射精を逝くと言い表すよりも、バタイユ曰く「SMの目的とはマゾが死を認識し、精神的、肉体的、快楽的、解放を手にさせることにある」『殺害の意ではない』とあります

軸はマゾヒストに置き考える方がSMの目的に近づけると考える次第です。

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