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Bruce Springsteenコミュのオルバニー公演 速報

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11月15日のNYオルバニー公演に行ってきました。
そぼ降る雨の寒い(気温華氏40度)日でしたが
満員のファンの熱気で会場はアツかったです。
そしてブルース本人もファン以上にアツいパフォーマンスを
見せてくれました!!

開演時間よりも一時間ぐらい遅れて開演。
しかし2時間15分、怒涛のステージングでした。

セットリストで特筆すべき曲は
「Darkness on the edge of town」
「Candy's room」
「I'll work for your love」

そしてなんと中盤で
「Sandy」から
「The E Street Shuffle」
この2曲は驚きました!!会場も大興奮。

さらにアンコールは
いつも通り「Girls in their summer clothes」で始まりましたが
その後になんと
「Thunder Road」!!!
ハーモニカのイントロを聴いた瞬間心臓が止まるかと思いました。
そして「Born to run」、「Dancing in the dark」、「American land」と
一気に駆け抜けて終了。

まさに「スゴイ!!」の一言です。

翌日地元の新聞に記事があったので
訳し次第アップいたします。

一応最初のパラグラフだけ紹介すると

「ブルース、ステージを占領、ファンは興奮」
By Casey Seiler
ブルース・スプリングスティーンは偉大なダンサーではないかと
気づくのは遅すぎただろうか?
もちろん彼がディスコキングだと言うわけではないが
彼がその気になれば今でもそうなれるだろう。
私が言うところの偉大なダンサーとは身体を使って
感情を表現する極意を得た人のことだ。

57歳のスプリングスティーンは
もちろん華麗なダンスを舞うわけではないが
アリーナのステージを所狭しと派手に動き回るパフォーマンスで
彼は満員のファンをとりこにした。
こんなことは彼の年齢の半分の20代ぐらいのパフォーマーでも
そうできることではない。
(以下続く)

コメント(8)

ジャガーさん
はじめまして。わーい(嬉しい顔)うだやばじぃいいいです。泣き顔
最近、日本来てないし、、、いいなぁ。アメリカだとけっこうやってるのね。。。

<ハーモニカのイントロを聴いた瞬間

ライブってもうこうゆーところが!最高ですねexclamation & question
>うろんさん、はじめまして。

来日、して欲しいですよね!
たとえチケット料金が「ポリス」や「ストーンズ」レベルまで
上がったとしても「海外遠征するよりはるかに安い!」ですから。
セカンドレグ以降のアジアツアーを期待するしかないですよね。

記事の続きです。
多少原文から端折ったところもありますがお許しを。

曲によってはしっかりと足を踏みしめ歌詞の一つ一つの言葉を
熱く「語る」彼だが、その姿はまるで
「目の前の空気を彫刻して歌詞を浮き彫りにしている」ように見える。
彼はステージ前方に飛び出しファンを煽る。
ファンは待ってましたとばかりに彼に身を寄せこぶしを振り上げ共に歌う。

Eストリートバンドを従えてのオルバニー公演は5年ぶりだったが
前回のライジングツアーやその前の1999年リユニオンツアーの時よりも
彼らはリラックスしていたし演奏もバラエティに富んでいた。
今回の公演はどちらかといえば2005年7月の
デビルズアンドダストソロツアーの音作りにやや近い感じがした。

今回のEストリートバンドの共演でもハイライトはなんと言っても
「Reason to believe」だ。
スプリングスティーンはその歌詞の最後のストーリーを
まるで「世界最高齢老人」かのごとく読み上げる。
(以下まだ続く)


記事の続きです。

傑作の誉れ高いニューアルバム「Magic」が今回のツアーの中心であるが
そのタイトルソング「Magic」は複雑に絡み合って見えにくくなっている
アメリカに対する「脅威」にあふれた極めて政治色の強い曲であるが
ショーの楽しい雰囲気を壊してしまうほどのどぎつさはない。
「毎晩いつも観客に言ってるんだけど
この曲は手品について歌ってるんじゃないんだ。
本当はペテンやまやかしについて歌ってるんだけどね。」
とスプリングスティーンは語った。
「Gypsy Biker」「Last to die」「Long way home」などは
ライブだとそのメッセージがさらに力強く伝わってくる。

バンドは30年の時を遡って「Sandy」
そして軽快でファンキーなナンバー「The E Street Shuffle」を演奏。
アルバム「闇に吠える街」からは「Badlands」
「Candy's room」(マックスのドラムは最高!)
「The promised land」「Darkness on the edge of town」が演奏された。
アンコールでは「Dansing in the dark」「Born to run」
そしてシーガーズセッションからの「American land」でショーは締めくくられた。

今日のステージではスプリングスティーンの妻パティ・スキャルファが
欠けていたが相変わらずバンドの息はピッタリだった。
今回目立っていたのは割と単調なスプリングスティーンのギターワークを
時には熱っぽく時にはさりげなくサポートしてサウンド全体のバランスを
取っていた2人の才能あふれたギタリストスティーブ・ヴァン・ザント、
ニルス・ロフグレンの心憎いギタープレイだった。(了)


確かにこの日はパティはいませんでした。
代わりにスージー・タイレルがコーラスを担当していましたが
「Magic」でいつもパティと絡み合うところで
なかなかうまいコーラスを聴かせてくれました。
バイオリンはもちろんギターとコーラスもできる
スージーは目立たないですがその潜在力はスゴイものがあります。
すごくカッコいいと思いました。

以上でオルバニー公演レポートを終わります。
長々とすみませんでした。
ジャガーさん
熱いコンサート報告と記事の紹介ありがとうございました。
私も今年シカゴで4年ぶりにブルースの熱いステージを見てきました。
ジャガーさんの日記見て、あの時の思いが、よみがえり、来年4月のアナハイムのチケット押さえてしまいました。
>ハングリーハートさん、こんにちは。
今回はたまたま幸運が重なりオルバニーに行くことができましたが
セカンドレグ以降は渡米の予定はありません。
たぶんセットリストは大幅に変わってもっとサプライズがあると思いますので
アナハイム公演、ぜひ楽しんできてください。
ぜひレポートもお願いします。

>さんてんさん、はじめまして。
実は自分は1985年の来日公演は観ていないんですよ。
当時やたらとラジオで騒いでたなあぐらいの記憶しかありません。
今回初めてEストリートバンドを観て本当に圧倒されましたから
「ボーン・イン・ザ・USAツアー」の頃の彼らのライブを生で観るなんて
想像するだけでメロメロですよ!(笑)
本当に来日期待してます!またメロメロになりたい!
ジャガーさんと同じで自分もオルバニー公演にいました!!
幸運な事にピットチケットが当たり相当な熱気を浴びてきました。
アンコール後の流れは凄まじかったです。
観客とバンドとの一体感が身に染みたライブでした。
>しえごさん
アンコールは本当凄かったですよね!
ブルースのテンションも相当高かったと思います。
口に含んだ水で本当に霧を吹く人なんだと確認できてよかったです。

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