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スノーボードでバックカントリーコミュの挨拶からはじめませんか?

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一つ前のトピックから興味深く、拝見させていただいています。
そちらの方へ書き込みしようと思ったのですが、
方向がずれそうなので、トピック立ち上げて見ました。
バックカントリースノーボードを
23年スキーもせずそれのみで来た経験から最近の事で独り言を言わせてください。

ゾンデの事ですが、極論、長さではないと思います。一緒に上がるメンバーが、2mのゾンデ、私が3mのゾンデ2mに埋まったメンバーを僕は発見できるかもしれません。
僕が2m以下に埋まっていたら発見してもらえないかもしれません。でも2mを持ったメンバーは、体力的にも乏しくなるべく荷物は軽くしたい。そして体も小さく、3mのゾンデをうまく使いこなせない。かたや、僕と来たら3m以上ゆうゆう使いこなせても3m以上の物はなかなか売っていない、モラルとしての道具選びは、平等でなければいけませんが、だからといって遊んではいけない事はないと思うので、道具に合わせて計画した山行きや、事故に会わないようメンバーの中でも体力的に劣勢な方に合わせて行動すれば安全な山行だと思います。問題は事故がおきた時、友人であろうが、なかろうが近くにいたら必ず手を貸し、15分だろうが900秒だろうが、見つかるまで探す事は当然の心構えで、ゾンデもビーコンも最悪な事を考えて作っているわけではないでしょう。という事です。

僕が山をはじめた時、セキュリティー、アバランチグッズなどは国内ではまだ販売されていませんでした。通信販売のREIで、オルトボックスのビーコンを買った時の、ほんとにお金を振り込んでも、送ってくれるのだろか? 到着しても、バディがいないからどういう風に確認したらいいのだろか?という非常に不安な気持ちを、いろいろな山の事を勉強し、必死に不安解消した事をいまだ覚えています。
(実際、商品が山道具屋さんで展示されるようになったのはそれから2年後の事で、
北大低温研の講習をかわきりに雪崩講習会が各地で開講されたのが、3年後だった。)

なんとなく今の時代はお金を出せば買える便利な時代です。
よい時代が来てゾンデは、今まで3種類4回買いました、ビーコンは今年で4社種5回買いましたが、直ぐ手に入れられる分、それ以前の問題や、道具が作られた威厳と言うものを忘れがちになっている気がします。幸いにも12回の講習会以外、実際の事故の使用はしていません。
道具の発展のない時代はどうやって探し当てたのでしょうか、また、その時道具の発展があれば助けられた人達もいたと思います。しかし、先人達の経験と開発の進化上に道具は成り立っているものだと思い、念にかられます。
また古い話しになりますが、一昔前は冬山登山、テレマークスキー、山スキーなど
多種多様に山を楽しんでいた方達とは、一見でも、挨拶を交わしていました、
もし事故など何かあれば、(俺が助ける=俺を助けてね)の暗黙の了解だった気がしますね、それは、給を急ぐ事態が起きた場合、遠くの親戚より近くの他人だからに他なりません。支離滅裂な部分もありましょうが一人言と言う事でご勘弁してください。
何が言いたいのかと言う完結な部分に至りますが、結局、
ビーコンは発見してくれる物で助けるのは人間です。
ゾンデ棒は、確認するための物で掘り起こすのは人間です。
どちらも、最悪に事態に至らないようなるべく効率よく人命救助をお手伝いするもので、実際に使いこなすのは救助に参加した人間達です。
最近山で会っても、挨拶をしても返してくれない事が多々あります、偏見かもしれませんが、BCスノーボーダーが多くなってからの事と思います。
ここで挨拶はどうのとかを問題にしたくはありません。私からのお願いなのです。
冬山で人に会うとほっとしますし、その人とすれ違う際の挨拶は僕の心の保険となっている事は確かです。僕はおそらく気持ちのほんとに小さな人間です、挨拶を交わし(助けるぞ=助けてね)の暗黙の了解を持つ事が、道具のよしあしより何よりも心強く感じます。
だからといって挨拶しないから助けないという事ではありませんよ、僕が近くにいたら
絶対助けますのでご安心を。
皆様、僕という気持ちの小さな人間のためにも、挨拶からの情報交換など気持ちのよい山行きをこれからぜひお願いしたいと思います。

コメント(32)

挨拶良いですね。

挨拶してくれない人は、挨拶するのが恥ずかしいのではないでしょうか??
普段街中ですれ違っても、挨拶なんてしないですからね。

山の中ですれ違うのって独特な気がします(混雑の山は知りませんが・・・)

とても良いことだと思います。
うーん、素晴らしい。
その通りですね。

僕は1人の時がほとんどなので挨拶を交わせると非常に良い気持になりますし安心もします^^)

気持ちの良い山に、気持ちの良い挨拶。。。最高ですね!!
takedonnさん
obiさん

なんか思った事の半分もうまく書けず、恐縮しております。
僕も最初恥ずかしかったのですが、その頃すれ違う方々
ほとんど全員に先に挨拶されるんで
びっくりした事覚えてます^^あぁ登山の一部なんだって
きずかされました。共感して頂きありがとうございます。
挨拶。とても大切なコミュニケーションですよね!!
ワタシも恥ずかしくてなかなかあいさつをできなかったりしますが、やっぱり同じ山にいる者同士、山への恩恵を込めて挨拶をしあうこと、改めて大切だと思いました!
レッド・クラウドさんの書き込みに感謝です!(人-)謝謝


>最近山で会っても、挨拶をしても返してくれない事が多々あります、偏見かもしれませんが、BCスノーボーダーが多くなってからの事と思います。

この(↑)件については、「BCスノーボーダーが」とかいうのではなく、ワタシを含め山の知識が乏しいBCerが増えたからではないでしょうか?
山からスタートするのではなく、スキー・スノーボードというスキー場内からスタートし、雑誌・映像などの滑っているシーンだけから影響を受けBCに入った人たち。
ツアーも増え、より山を知らない人が気楽にBCに入れるようになったという事実。
その気楽に入っている人たちに比較的若い人たちが多く、スキーではなく、スノーボードをもっているということ。

この辺が、BCスノーボーダーはそういう山ルール(?)を守らない(挨拶できない)と思われてしまう原因ではないでしょうか?


BCの経験はまだ未熟ですが、1スノーボーダーとして、「スノーボーダーだから礼儀がなってない」みたいな(多分そういう意味じゃないのは承知ですが)世間一般的な勘違いをなくしたいと思い、コメントさせていただきました。
趣旨がチョットズレてて、すみません。
akさん
教えるなんてとんでもございません^^
でも参考になってくれたのなら非常にうれしく思います。
これからも安全なBC楽しんでくださいね、

かおさん
共感していただきありがとうございます^^
昇りはじめる地点は違っても、目指すピ−クはひとつです。
目的地についた達成感は、しぜんに挨拶に変ります^^

みずるんさん
そのとうりですね、まったく同じ気持ちです。
補足していただいてありがとうございます、
僕もスーノーサーファーですから、
悪くは見られたくありません。
逆にバックカントリーやってるボーダーは礼儀正しいんだよ、
なんていわれる時代も直ぐそこです。

モモさん
大雪山黒岳でお会いしてから一昔になりますか^^
あの頃はいろんな方が道具が無いなりに山を楽しんでいて
試行錯誤の連続で逆に楽しかった時代ですねぇ、
来期はまたご一緒しましょう、
心強いお言葉ありがとうございます。
初めまして北陸のスプリットボーダー蜜と申します。
BC歴3年生です。シーズン20日間は山に入ります。

BCでの挨拶はすごく大切です。
山で会う人に挨拶するのはもちろんのことですが、
僕は先行者のトレースを使わせて頂く事も良くあります。
先行者に会った時には必ずトレースのお礼は必ず言います。

挨拶が基本だと言う事は凄く大切ですね。
密さん

山兎会ボード部隊でご活躍されているようで、
何よりも威厳のこもったお言葉ですねぇ^^
非常に後押しされているようでうれしく思います、
レスありがとうございます。
はじめまして 自分も夏山も冬山も大好きで小学生のころは裏山が上砂川岳という山が近くにあり、今で言うバックカントリーをしていました。やはり最近の方たちは挨拶をしても、あまり返してくれない方が目につきます。今年の春には立山を滑りに行った感想は本州の方々のほうが、皆さん笑顔で返してくれる印象がありました。 まあ、みなさん気持ちよく挨拶して山を楽しみましょう。レッドクラウドさんに賛同です。
DA!haraさん
はじめまして?
僕のホームゲレンデは上砂川でしたから、
きっとお会いしていると思いますね。
ご賛同していただきありがとうございます。
小さなスキー場ですが、急斜面があって、
どでかいエアーがあってバックボウルがある、
そして何よりパウダー好きのハートがある山ですね^^
レッドクラウドさん 上砂川が営業を終わったってききました 親は上砂川国際でパトロールしたり親子二代でお世話になったスキー場だけに残念です
同感です。後から来たパーティーに『トレース使わしてもらいました。』なんて言われると気持ちいいですよね。
こうすけさん>山では他人のトレースを使うことはよくあります。時にはお互いに交代しながらラッセルする事もあります。
こんな時こそ挨拶が必要なんです。

登りのトレースは利用してもいいのですが、下りのトレースは余り使わない方がいいです。登りはお互いに目指すところはほとんど同じですが下りは尾根を間違えると大変なことになります。基本的には登ってきた所を滑ります。
peichikoさん
そうですね、基本的なとこ忘れてました(笑)
普段でも挨拶します^^

ブルさん
そういえば子供の頃は、遊びの中からルールを覚えましたね^^

Hexさん
ありがとうございます、セッションの約束必ず守ります^^

こうすけさん
山は大きな物ですが、小さな人間が挨拶によって
ひとつの連帯感が生まれていいんじゃないでしょうか?
その山全体がひとつになった様で・・・^^

密さん
何かと大切な事アドバイス有難う、
一緒のお仲間はいい方ばかりだと察します。^^
こうすけさん
masaさん

だいたい大きなフィールドへ行くツアーなど
名山が多いようなので、きっとここなら
よいお仲間が見つかりそうですね^^
今までの流れだと年齢とともに
山向きになる方が多いような気がします。
あいさつって大切ですよね。
登山者の方とあいさつを交わすと
「あ、山にいるんだ」って実感します。
(当たり前のことですが・・・)
それぞれ向かう方向も、趣向も違うが
同じ山にいるのだからっていう気持ちになります。

もちろん、同業のBCな人たちとも気持ちよく
あいさつを交わしたいですね。

同じ空間を共有した仲間として
「スノーボーダーだから」「スキーヤーだから」
っていうのは抜きにして
take4さん
ご賛同ありがとうございます^^
naoさん
有難う^^
BCでも、冬滑った所、雪のない時に見に行くと
ガケだったり、沢だったりして、トレッキングも
冬山の勉強になりますねぇ、
ちょっとしたシュートなんかは、
雪が何度か崩れて、それで斜面になってる
夏見ると、危ない事やってんなーって思う事ありますね。
レッド・クラウドさん
確かに年齢とともに裏山向きになってきました。
今年から福島在住ですが、情報ある方教えてください。
はじめまして!
今年こそはバックカントリーをやってみたいと思ってます。
色々な情報教えてくださいね!宜しくです
ほんとほんと、その通りだね。
低温研の雪崩講習会、僕も行きましたっけ。なつかしいな〜。
みなさんオフピステに入ったときは挨拶されたら返事の挨拶くらいしましょうね。もうそこはゲレンデじゃあないんだから。
みくちぃさん

情報を得る事は凄くいい事ですのでがんばってくださいね^^
でも、なるべく自分で資料など
(山計画、雪崩、コンパスナビゲート、装備品、天気図)
勉強して、道具などは使って見るなど
シュミレートするのも楽しいモンですよ^^
海外などヘリサービスを受けるところでは
午前中の講習でビーコンでうまく目標物探せない人は
連れて行ってもらえないところも昔はありました。
アラスカH2Oではイエローカードっていってましたが、
別にサッカーで反則したわけではありません。(笑)^^

もんたさん

はじめましてかな?
1回目の講習は20〜40名程度だったと思います。
講習後も北大の西○教授などとディスカッション
していろいろな事を教わりました。
2回目にはニセコの新谷さんを筆頭に
200人になってましたね^^
カデル27でしたか?教室の机の下にビーコン隠して
安部○夫さんが探してたの懐かしく思います^^
その頃のフォーカスはイヤホンで探すタイプでしたね^^
今でも大切にその頃の資料持っていますよ!
はじめまして、九州育ちのバックカントリービギナーです。

賛同いたします。

挨拶を交わすことで初めて山で会う方たちと情報交換などの会話が出来また、山を降りたときに偶然お会いした時も「あっ、あの時の・・・」といった具合で会話が弾んだりして人と人を結びつける要素というかなんと言うか、とにかく挨拶してもプラスの要素は有るけどマイナスの要素は無いんで、積極的に心がけていきたいと思います。

また、山に入る前日は当日のために体調管理に十分気お付けて、
当日を楽しみたいと思います。

ビギナーが生意気なことを言って「ゴメンナサイっ!」
LONE STERさん

賛同ありがとうございます。
(ビギナーである、初心者である)といった
謙虚な気持ちは何時までも自然の中で遊ぶ事を新鮮に、そして
LONEさんを山は、やさしく向かえてくれる事でしょう。

その他、メールでの賛同ご意見などいただいた方々
本当にありがとうございます。

皆様の暖かい気持ちが伝わって
山の空気のように澄んだ気持ちで一杯です。

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