【ベストアクトNo.3】 MAN WITH A MISSION
やたらメディアに取り上げられてたり被り物だったりとかで「どうせイロモノ枠の流行りモンでしょ。」と拒否反応含みの斜め視線でその後のアクト待ち目的で見てたら、演奏上手いわ芸風プロットしっかりしてるわ盛り上げ上手だわ「なるほど!ボーカル&MCの被り物はそうなのね!」と感心するわでかなり楽しんでしまう状態に。なるほど、ありゃ人気有る訳だ、と超納得。
【ベストアクトNo.2】 KELIS
mixiのブスシンガー博覧会コミュのブスジャケパビリオンでのKELIS無双を体感しているブス専の身としては必見。'00年のフジで観た時はエレクトロやロック寄りのup to dateなR&Bだったのが今回は前時代的なブラックミュージックで野太い声で吠える吠える、しかもブス(笑)。
【ベストアクトNo.1】 Bombay Bicycle Club
初日、特に観たいアクトが無いので何の気無しにフラっと観に行ったらソコはもう何から何までアタシ好みのPOPS桃源郷の様相を呈しており、もう破水どころかクレヴァスから胎盤連射しそうな勢い。特に映像のアートディレクションが超ツボで映像ばっか見ててメンバーの風体とか殆ど憶えて無いって言うw
【ベスト萌えモーメント】
Manic Street Preachersのジェームス兄貴の衣装が着崩したスーツという時点でもう辛抱堪らん状態だったのだが、ステージ中盤でジャケットを脱ぎ徐々に汗で濡れていったシャツにジェームス兄貴にニップが透けて見えた瞬間アタシのクレヴァスの堤防が盛大に決壊w
別に昔は上半身裸とかしょっちゅうだったのでジェームス乳首とか見慣れてた筈なのに濡れシャツ透けだとどうしてこうもエロく見えるのか、みたいな。