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LUXMANコミュのアンプ&チューナー、オーバーホールしました。

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30数年来愛用の我が家のお宝、4〜5年位前から少々ご機嫌斜め状態にあったので 思い切ってメーカー修理に出しました。
待つ事約1ヶ月、今まで在って当たり前の場所に、ポカンと無くなると寂しいもので、在った場所の掃除をしたり、模様替えをしたり色々狭い部屋を試行錯誤の
毎日(まあこれも楽しみの一つですかね)でした。

  遅くなりました ここで我が家の装置を紹介します

 *プリアンプ      LUXMAN C1000
 *パワーアンプ     LUXMAN M2000 
 *チューナー      LUXMAN T-110
 *ターンテーブル    LUXMAN PD-444
 *トーンアーム     SAEC WE-308L  SHURE VN-35E
             Ortofon      Ortofon SPU-GTE 
 *CDデッキ       SONY  CDP-502ES
 *スピーカー      YAMAHA NS1000MONITOR

コメント(10)

僕も過去に2度ほどオーバーホールしました。

L社製はアンプのみですが
1度目
スイッチ、ボリュームなど交換。
2度目
徹底オーバーホール。パワートランジスタ、コンデンサ、電源部ダイオード交換などなどです。

アンプはL-530ですでにそれに手を加えた状態でもメーカーさんが対応してくれました。

ハイエンドでもなく時代的にも微妙な時期の製品ですが、がっちり整備する価値がとてもありました。

プリメインアンプ L-530改
チューナー(FM専用機)D社
CDP D社 S10/3
スピーカー Y社 NS-225(見た目は変化なしですが中身をかなり調整しました)
ターンテーブル&トーンアームはD社製でカートリッジは10本ほど所有

D社 CDPのD/Aコンバータをデジタルハブとして使用して パソコンでファイル化した音源もマックと光デジタルアダプターで入力しています。

オーバーホールの時に技術担当の方から直接連絡をいただきどういう方針で進めるか、変えていくか、お話しを出来てみちがえるようになったことにこのメーカーさんの方針を感じました。
額面的には決して安くはありませんでしたが「良い楽器」を手入れしているんだとおもったら許されるような気がしました。
実際音がそうでしたから。

実際、販売からかなりの年数を超えても単純にオーバーホールするか、どこを改良するかという話をしてくれるメーカーさんはそうそうないとおもいます。

道具、機械、ではなく聴く人の立場で努力しているんだな〜とおもいました。
音も気に入ってますが、
こういった話を伺うと、LUXMANオーナーで、よかったなーと思います。
昨年9月に、某専門店経由でラックスで5M21の修理をしました。

SPリレーとDC検出TRの交換、各種ランプ類交換で
部品代が6,700円、技術料が23,000円でした。
私の場合、不具合修理だったので、単なるOHとは違うので条件は違うと思いますが、ご参考の為。

20年程前にもSPリレー交換したんですが、技術料はもっと安かったと記憶します。人件費が高騰してるんでしょうかね。
書き込みますね。
昨年の秋頃にL7-fを専門店経由で修理に出しました。
右側スピーカーから音が出なくなった為、アッテネータのガリなどの修理です。

SPリレーをはじめとし、ランプ15個程度、他コンデンサーなどの一式交換。
技術料込みで4万弱だった記憶が...。
手書きの修理内容がなかなかアジが出ていて良かったですね。

音は言うまでもなく、元の音に戻りましたよ。
(おそらく)5年以上、毎日使っての修理ですから、決して高くはないでしょう。

但し、根本的原因はJBLのスピーカーにありそうなので、
今度はそっちを直します...。

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