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初心者のための繁殖講座【犬】コミュの何故スタンダードを目指すのでしょうか?

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はじめまして。ねことらと申します。
犬のブリーディングに関する情報収集の為ネットサーフィン中に、
こちらに立ち寄る事になり、読み進めるうちにブルーな気分です。

とりあえず簡単な自己紹介です。
ミニチュアダックスフンド女の子を昨年ブリーダーさんから購入しました。
犬に関する知識はほぼ皆無からスタートしました。
購入時に繁殖を一回はしたいとブリーダーさんに告げて購入しました。
今の所、健康に見えますが、遺伝的疾患?等に関する検査は一切していません。
今後、可能な限り検査しつくしてから繁殖するか判断する予定です。

当初、ブリーディングに関する知識はゼロで、スタンダードカラーではない、
シェーデッドクリームと言われるカラーのダックスちゃんを迎え入れてしまい、
掛け合わせに色々問題がある事を知り、いよいよ本気で勉強し始めています。
犬は大好きで、ブリーダーにも憧れて只今猛勉強中です。

前置きが長くなりましたが、ここに集まる方々に質問させて頂きたく、
書き込ませて頂きました。(特に「あきこ@D」さまの考えが聞きたいです)

1. JKCが制定したかは分かりませんが、スタンダードを目指す事が、犬の為に最善である根拠が知りたいです。感情論ではなく素人に分かるように、スタンダードを基準にするべき繁殖が犬の為に何故良いのか教えて頂きたいです。
2. パピーミルを否定する方々は、他の小動物や両生類、魚類の繁殖や養殖についてはどの様に考えてらっしゃいますか?(犬に限らず魚類や両生類でも奇形が多発したり、病気を持って出荷されたり、廃業による大量廃棄もありますが…)
3. シリアスブリーダーからパピーミルまで分類されていますが、パピーミルを代表とする貴方方が不健全と思われる存在の撲滅にあたり、貴方方はどんな行動を起こされているのでしょうか?
4. 上記の分類は別に、犬を商品として販売する事自体はOKと考えてらっしゃるのでしょうか?

教えて頂きたいです。
こういった場に書き込んだ経験が乏しい為、文中に失礼があったらお許し下さい。

コメント(13)

ねことらさん、こんにちは。
コメントを入れようと思いつつ、大雪が降ったり、用事があったりでなかなか書き込めないでいました。
まだ見ていてくださることを祈りつつ、私なりの考えを書き込んでおきます。



1. JKCが制定したかは分かりませんが、スタンダードを目指す事が、犬の為に最善である根拠が知りたいです。感情論ではなく素人に分かるように、スタンダードを基準にするべき繁殖が犬の為に何故良いのか教えて頂きたいです。


大抵の犬種の場合、スタンダードはJKCがもともと決めたものではなく、AKCや原産国のスタンダードを元にしてJKCで制定したもの、ですね。
ダックスの場合どこのスタンダードを基準にしたのかは知りませんが、日本の場合は、AKCを元にしていることが多いように感じます。

まず、ご存知かとは思いますが、決められている理由から。
その形を維持するため、というのがまず基準にあると考えています。
同じ犬種同士での交配であっても、形は結構簡単に変わります。
ご存知かと思いますが、原産国のダックスと、アメリカや日本のダックスでは、足の長さが違います。繁殖者が「こんな感じが好き」と考えて、その形質を持つ犬同士の繁殖をすれば、そういった形が強調されていきます。

有名どころでは、コッカースパニエルでしょうか。
アメリカン・コッカー・スパニエルと、イングリッシュ・コッカー・スパニエルでは形が違いますが、元は同じ犬種です。とはいえ、アメリカに渡ってから本当に同一犬種同士の繁殖を続けていたのかは、私は知りませんが。

さて、本題の、犬のために最善である根拠、ですが。
上記のような理由から、犬のため、というより、純血種の犬が、次代に血を残すためには、と私は考えています。
要するに、血統書をつけないのであれば、形なんてどうでもいいわけですから、どんな形の犬同士を交配しようが、犬種的には問題ないのです(現在犬が余ってて殺処分されているという問題はありますが、今回は無視します)。

ただし、骨格そのものが、健康であることを示すこともあります。
スタンダードを読んでいくと、この骨に対し、何度の角度でとか決められていることがあります。それから外れた場合、骨格に異常がある(痛みが出るとかそういう方向で)ことがあります。

あとは、毛色などは、ダックスで言うなら、ダップルが問題になってきますよね?
ねことらさんも既に調べられていると思いますが、ダップルはシングルなら問題ありませんが、ダブルダップルになった場合、健康に問題がある場合があります。そういう場合は、スタンダードで禁止されることもあります。
ドッグショーでハンドラーと一緒にリング内を走ることがありますが、歩容から骨格を見ているそうす。

ただ、スタンダード=健全とははっきり言えないこともあるようです。
10年ほど昔にTVで放映されたGシェパードの股関節の話などはご存知でしょうか?
Gシェパなどいくつかの犬種においては、ドッグショーに出ることをメインにした、いわゆる「ショータイプ」と呼ばれる形があります。警察犬などに使われる形とは違うのですね。
ボーダーコリーやラブやゴールデンなども、ショータイプとドッグスポーツを楽しむタイプで形が違います。
この、ショータイプのGシェパは、普通に立っている状態で腰の位置が少し低くなるような骨格をしていることが多いのですが、要するに、骨格がおかしいらしいのです。
私がTVで見たのは、股関節がぐすぐすで、歩いているのを見ると、腰がぐらぐら揺れているような感じになっていました。
これも、ショーで高得点になるほどですから、見た目だけなら、スタンダード内、なんですよね。
健全性は無視されていますが。
また、同じ番組内だったと思いますが、ブルドッグも、あの特徴的な容姿を強調する方向に見た目の形が変化していて、問題になっていたと思います。

これらは、繁殖する側が、スタンダードを見た目だけの決まり事と考え、健全性を無視した結果と、私は考えています。




長くなったので分けますね。
つづきです。



2. パピーミルを否定する方々は、他の小動物や両生類、魚類の繁殖や養殖についてはどの様に考えてらっしゃいますか?(犬に限らず魚類や両生類でも奇形が多発したり、病気を持って出荷されたり、廃業による大量廃棄もありますが…)


もちろん、問題だと思っています。
ただし、犬で手一杯なので、そちらの問題は、そちらで問題視されている方々に頑張ってもらうしかない、と考えています。
付け焼刃で適当なことを発言しても、害にしかならないことも多々あるので。



3. シリアスブリーダーからパピーミルまで分類されていますが、パピーミルを代表とする貴方方が不健全と思われる存在の撲滅にあたり、貴方方はどんな行動を起こされているのでしょうか?


こういう場で発言することはその1つです。
今、ねことらさんに返答していることも、私の中では同じ作業に分類されています。
あとは、散歩時などに出会った方たちとの会話の中でそれとなく知識を伝えられるように、常に勉強しています。押しつけがましくならないよう、遠回しにしかできませんが、何もしないよりはマシかな、と。



4. 上記の分類は別に、犬を商品として販売する事自体はOKと考えてらっしゃるのでしょうか?


健康で、健全であるならば、問題ないと考えています。
>>[2]

さくらぼうずサン冷静な回答有難うございます(๑˃̵ᴗ˂̵)何だか触れてはいけないタブーに触れて、完全にスルーされているのかと思っていました(⌒-⌒; )さくらぼうずサンのご回答は誠実で正直な印象が伝わりました。私が読んだ本では、ダックスはドイツが一応原産国的な位置ずけで、イギリスやフランスでも若干のスタンダード違いがありつつも熱心なブリーダー方がいるようです。

実は当方は美術品や工芸品の分野に少々足を突っ込んでおりまして、当然、鑑定書を発行する団体があり、「犬の血統書」と「美術工芸品の鑑定書」にかなりの同質感を感じる訳です。両方共に紙が付けば人気と値段が上がる(⌒-⌒; )
…で、美術工芸品の鑑定書を発行する大元の鑑定するちょう本人に知り合いがいて、そりゃ沢山不健全な話を聞くんです(⌒-⌒; )二時間ドラマと変わらないレベルの裏金や偽造もあり、とどのつまり銭儲け合戦です(*´ω`*)

…で、お金とは関係なく犬の繁殖を勉強するなかで、血統書やスタンダードに疑問を持ち始めました(⌒-⌒; )自称愛犬家のブリーダーさん等のホームページなどを読んでも、スタンダードを追求する根拠が曖昧で、健全な仔犬を追求する前の段階にスタンダードが固定されている印象がありました。

さくらぼうずサンの「その形を維持するため、というのがまず基準にあると考えています。」とありますが、例えばダックスフンドは元々狩猟犬としての改良犬種ですよね?…が、恐らく、現代でダックスフンドを求める人々は愛玩犬として求めていますよね。ウェルシュコーギーなんかもそうです。牛などを追う牧畜犬として牛にシッポを踏まれない為に生後5日程度でシッポを切られるそうです( ; ; )今現在、どれ程のコーギーが牛を追うのでしょうか?ほとんどが愛玩犬じゃ無いのでしょうか?コーギーブリーダーさんの中には尾っぽ付きコーギーを販売されている方もいますが…

私個人的には、完全に近い健康個体を産出することの方がスタンダードより重きを置かれるべきでは?と思ったりもします。

スタンダードの血統維持がビジネス以外にどれ程の意味が在るのかが、どうしても分からないのです。もちろん、さくらぼうずサンの言う「骨格」は大事だと素人ながらに感じますが、既に人為的改良が行われ過ぎた犬種の現代版スタンダード骨格が目指すべきゴールなのでしょうか?単純に、ダックスやコーギーと言った短足犬種は椎間板ヘルニアが深刻な問題ですよね?もうちょっと長い脚にスタンダード設定すべきでは?何て感じてしまう私(*´ω`*)

毛色についてもビックリぽんですねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
私はダックスを買う前に、ブラックタンとレッドとクリームとチョコ程度の色しか知りませんでしたが…ダブルダップルを見た時(写真で)カラー熱帯魚を思い出しました(*´ω`*)知ってます?元々透明の熱帯魚に蛍光色のインクを体内に注射して売るんです( ; ; )カラーひよこって言うのも見た事ありませんが、聞いた事がΣ(゚д゚lll)ダックス専門店とうたいながら、ダブルダップルとかパイボールドとか普通に売ってるお店もあるようで…まぁ、カラーに関してはスタンダードはブラックタンかレッドだけに設定されているようですが。

スタンダードを追求する上でドッグショーなるものが行われてチャンピオン犬が決めら…チャンピオン犬の多くが販売(台牝や種牡として?)されてますよね?ブリーダーさんは自分の犬舎の台牝や種牡として留めても、その仔犬は売るでしょ?しかも、犬種に寄っては耳を切られたり、尾っぽを切られたり(*´ω`*)私個人的には「ふざけんなよ!あんたらの何処が愛犬家じゃい!」って感じてしまう。一般的な大人(犬の素人?)であれば、スタンダード(人間が定めた)を作ろうとする行為の根底にあるのは「ビジネス」だと思うと感じます。私はビジネス=不健全とは考えておりません( ^ω^ )スタンダードを作るブリーダーさんの中で、「うちでは犬は売らない」っていう方は売らなくても別の仕事で生活できるから売らないのでは?まぁ、色んな人がいるので、全てがビジネスとは言えませんが、半分以上はビジネスでないでしょうか?(⌒-⌒; )

…話がぐちゃぐちゃになって来ましたが、ブリーダーという生き方に関心を持ち始めて勉強中なのですが、とにかく資料が足りなさ過ぎですね(⌒-⌒; )
とりあえず、手に入る本は殆ど買いあさりましたが…高過ぎ(;ω;)
日本て専門書が充実してると思っていたが、犬のブリーディング関しては少な過ぎ!やはり銭が絡む技術は一子相伝?こんな環境だと健全なワンちゃんより健全なブリーダーさんが育たない様な気がします(๑˃̵ᴗ˂̵)
ブリーダーの卵にご教授をm(_ _)m

>>[3]

ああ、このコミュにおいてはタブーではないですが、基本的に面倒な質問ではありますよね。返答するのが難しいという点において。
あと、mixiが過疎化してて、このコミュの主要メンバーの人たちも他へ流れているというのもあります。
私は、他のSNSはやってないので残っていますが。

ええと。
ねことらさんのおっしゃりたいことはだいたい理解いたしました。

私は繁殖全般についてはおおざっぱに勉強していいますが、専門的なことについては明るくありません。
ですので、ねことらさんが欲しい情報を伝えられるかはアヤシイ部分がありますが、とりあえず、知っている部分だけでもお伝えできればと思います。

まず、スタンダードが健全性とイコールかどうか。
・断耳断尾
・姿形
の2点がポイントですよね。

【断耳断尾】
断耳断尾については、世界的にはしないという流れも出てきています。
ねことらさんが挙げられているコーギーは牛に踏まれる、という実害を理由に挙げていますが、ドーベルマンなどは見た目の恐さから耳としっぽを切る、となってますよね?それこそ、不必要な処置なんですよね。
ということで、耳もしっぽも切らないドーベルマンの繁殖をし、ショーに出しているブリーダーもいます。日本では知りませんが、世界では。(最近の話は知りませんが)
Mシュナも断耳断尾犬種ですが、最近は耳は切らないことも多いようですね。私が知っているので1件、日本で耳もしっぽも切らないでショートライしていました。
伝え聞いた話程度しか知りませんが、世界的な流れのせいか、耳・しっぽを切らない状態でも、その犬種としてのバランスが取れていれば、ショーにおいて優秀な成績を収められるようです。
ですから、断耳断尾においては、繁殖者が強い意志を持ち、挑むことが大切なのだと感じています。
単にチャンピオン犬を作りたい、程度の意志では難しいですよね。

断耳断尾ではないですが、狼爪も、スタンダードによって違いますよね。
ある犬種では必要だったり、ある犬種では不要だったり。
理由をきくと、何故こっちの犬種ではOKで、こっちの犬種ではダメなんだろう、と首をかしげることが多々あります。(笑)

【姿形】
スタンダードで決められている形が健康かどうか。
元々は、お貴族様のお遊びの延長だ、という話もありますからね、特徴的な形の犬を「犬種」として決めて、ブランド化している、というのも間違いではありません。
実際、その特徴が、健康を害するというのも聞いたことがありますし(犬種名はちょっと思い出せなくて、検索してみたけどすぐには見つからなかったので、今度見つかったときにお伝えします)。

とはいえ、まずは、ねことらさんは、ダックスのスタンダードと、健全性がかみ合わないのかどうか、お調べになることが必要かと思います。
たとえば、本当に、胴長であることが、ヘルニアと関係があるかどうか、ですね。
同じように胴長短足である犬種にも、同じようにヘルニアがあるのか。コーギー(ペンブローク、カーディガン)、バセットハウンドなど。
あとは、最初のコメントに書きましたように、日本のダックスと原産国と言われているドイツのダックスの形は違います。
素人が見ても全然違う、と感じるほどです。
そのドイツでは、ヘルニアが多いのかどうか。

大型犬種の股関節形成不全は有名な遺伝性の疾患ですが、股関節の悪い犬を繁殖に使わないようにした結果、股関節形成不全の犬が減ったという例も実際にあります。
日本では、床材とか、運動とかが原因だと言われがちですが、もともと問題の無い骨格ならば、床材や運動で悪化することはまずない、ということが判っています。
ヘルニアにも同じ面があるかもしれない、という話です。

こういうサイトを作っている人もいます。
遺伝する形質の一覧表です。
http://www.geocities.jp/kotavi2002/00new/Index-disease.html
もとはシドニー大学が発表しているデータを翻訳されたものです。

すべての犬種においてそういう面があるかどうか、というのは多岐にわたりすぎているので、まずは、ねことらさんが繁殖したいと考えておられる、ダックスから始めてみませんか?



>>[3]

次に、スタンダードとショーについて。

確かに、チャンピオン完成した犬にはお金がついて回りますね。
ブリーダーは、チャンピオンとなった犬を売ることはほとんどありませんが、
その子を高額で売ることは普通にありますね。
種牡として、交配料を高額にすることもあります。
チャンピオンということは、その犬種としてスタンダードに近い、ということですから、「よい犬」が欲しいと思う人がいる限り、そこにお金がついて回るのは仕方ないことでしょう。
そして、そこにお金が集まるということは、チャンピオンになるためにもお金がついて回る、ということも、想像に難くないですよね?

じゃあ、本当にショーの世界は信用ならないかといえば、やっぱりスタンダードから遠い犬はチャンピオンにはなれないのです。
ショーで評価される、ということは、スタンダードに近いということを、客観的にも評価される、ということです。
次代に血を残してもよいと、評価された、ということですね。

ブリーディングをビジネスと割り切るのなら、その世界にそのつもりで飛び込むのはありですし、システムとして利用するのもアリ、という話です。

私としては、ブリーダーと名乗るなら、ショートライはしてほしいと考えています。
断耳断尾をしないにしても、ショーで評価されたかどうかで随分と変わりますから。
日本のダックスの脚をもう少し長いものにしていきたい、というのでも、同じことだと思っています。


スタンダードの性質が愛玩犬にとって必要かどうか

仮に、胴長=ヘルニア、でないのなら、ダックスにおいては棚上げしてもよい問題かもしれませんが(笑)

姿形だけでなく、性格もスタンダードで決められていることはご存知ですよね?

犬種によっては、非常に飼いにくい性格のものもあります。
元々の作業犬としては必要な性質であっても、現在の愛玩犬としては不要、もしくは緩和すべきではないか、と思われるような性質です。
元々の性格を愛する愛好家がいる一方で、単に見た目が好きで飼いはじめ、その性格に手を焼いて手放す、というパターンもあることを考えると、正直なところ、現在は愛玩犬なんだから必要ない、と考えてしまいます。
その一方で、見た目だけでなく、性格のほうもちゃんと調べてから、飼うことを決めて欲しい、とも思います。

実は、私の中で結論の出ていない問題だったりします(笑)

そういう問題とは別に、人気犬種となると、本来は繁殖に使われない性格の犬も繁殖に使われるため、だいたいにおいて、シャイな子が増えて、飼いにくくなります。
スタンダードって、見た目だけではなくて、性格もだということを知っている人は割と少ないんですよね。
もし、ねことらさんが本気で繁殖に取り組むのなら、その部分もしっかりお考えになってください。
>>[3]

資料など。

日本では、難しいですね。
真面目にブリーディングに取り組んでいるブリーダーたちは、
だいたいにおいて、海外の資料を取り寄せているように思います。

ネット上に上がっているものなら、英語が判ればだいたい読めますし、
海外のブリーダーとやりとりすることも可能です。

繁殖においても、日本より、海外のほうが、まじめに頑張っているブリーダーを探すのが簡単です。あくまでも、日本より、ですが。
海外のすべてのブリーダーが真面目だなんて言いませんが、
「犬種の番人」であろうとするブリーダーは、日本より確実に多いですから。

病気についてですが、
遺伝性の疾患は、今でこそ、遺伝子の検査が可能なものが増えてきました。
でも、以前は、DNA検査なんてほとんどできませんでしたから、
ブリーダーたちは、血統書を見て、その犬たち(時には兄弟犬たちも)を調べ、病気を把握していたのです。
真面目に繁殖に取り組んでいるブリーダーならば、自分が繁殖に使っている犬の家系の犬の病気も当然知っています。
当然の話で、病気なんて持ってない、なんて言いません。
犬種によって多く発症する病気のうち、命にかかわるものや、生活にかかわるもの、痛みの多く伴うものなどをピックアップし、それらを避けるように、繁殖する犬を選んでいるのですから、当然目をつむったものもありますし、調べきれなかったものもあるでしょう。

そういったものをちゃんと把握して、まじめに繁殖したい、という人に伝えられるブリーダーが、日本には少ない、という話です。

今でこそ、DNA検査でいくつかの遺伝性の疾患の検査ができるようになりましたが、そのいくつかを行って、「遺伝性の疾患の検査は行っています」と言い切っている人もいれば、病気は運だ、と言い切る人もいます。
人間の遺伝性の疾患を持っている人を例に出し、差別だ、と言う人もいますね。

病気の連絡をすれば、怒り出すようなブリーダーもいます。
遺伝性の疾患だと認めないブリーダーもいますね。突然変異だとか言い出して。

ねことらさんは、それらがスタンダードとどう関係があるのか、と読みながら思われたかもしれません。
けれど、ブリーダーというのは、犬種の番人でなければならないのです。
この犬種の、この形を次代に繋げること、犬たちが苦しむだろう病気は次代には繋げないこと。
スタンダードだけの問題ではないんですよね。


毛色のことなど。

ええと、ちゃんと確認してないので、知らないのですが、
現在のMダックスの毛色において、ゴールドやクリーム、チョコ、ブルーは許可されてましたっけ?

確かに元々の毛色は、ブラック&タンとレッドだけでしたが、
今は、健康に明らかに問題が生じると判っている毛色以外は、許容されてませんでしたっけ?
明らかな失格と、許容範囲があるはずなのです。
すみません、ダックスのスタンダードは覚えてないので、ご存知でしたら教えていただけますか?

ねことらさんの飼われているダックスの毛色はシェーデッドクリームでしたよね。
お鼻の色、パッドの色、唇や目のフチの色は何色ですか?
シェーデッドということは、首筋から背中にかけて濃い色が入っていると思いますが(毛先だけ濃い色だったり、背中側を覆うように濃い色だったり出方は様々なのですが、とにかく濃い色はあると思います)、その色は何色ですか?

正直なところ、ダップル問題を除いても、あんまり薄い色の犬は繁殖に使うべきでない、という考えですが、注意すべきことくらいはお伝えできるかと思います。
とはいえ、ダックスはいろんな毛色の遺伝子を持っているので、何を隠し持っているのか判断しきれない部分がありますが…
血統書記載の犬の毛色も教えていただければ、もう少し確実なことが言えるかもしれません。


あと、本日は休みで時間が取れましたが、今後はまたなかなか時間が取れずお返事が遅れるかもしれません。
雪が降らなければ、平日の夜でももう少し時間はとれるんですが…

それから、熱帯魚のその話は初耳です。カラーひよこは子供の時にはありましたねえ(年齢がバレてしまいますね/笑)。
さくらぼうずサンご丁寧な回答有難うございます( ^ω^ )

まず大前提として、私より遥かに勉強され、研究され、数多くの犬と触れ合って来た諸先輩方によって定められて来た犬種ごとのスタンダードという基準は私なんかがとやかく言えたものではないものです。
…が、単純に感じた印象として、そのスタンダードを定める基準の中に人為的な創作行為(耳などを切ったり)が平然と含まれている事で、人間の傲慢な思惑が「愛犬(犬を愛する事)」とかけ離れているのでは?ないかと感じてしまうのです。

私が現時点で知る限り、ダックス&コーギーの短足犬種は椎間板ヘルニアにかかり易いらしく、その要因として、胴長短足が良く取り上げられています。

残念ながら現時点では主に文字情報からの情報収集の枠から出られてはいません。(*´ω`*)Webサーフィン以外は15冊位(遺伝や交配についての専門書?内何冊かは翻訳された書籍らしい)を手に入れ片っ端から読んでいますが、まだ内容を全て把握し理解出来ている訳ではなく、何度も読み返してる段階です(*´ω`*)
ミニチュアダックスフンドとコーギーペングローブについては専門書というレベルではなく単行本?と雑誌レベルが各20冊程度です。

無知故にドッグショーのジャッジなどは、一目瞭然ではない類の審査基準である事から私個人的には振り幅の大きい曖昧な匂いを感じてしまっています(⌒-⌒; )
例えば、フィギヤスケートとか、アカデミー賞とかの審査と似ている様な…
バンクーバー五輪のキムヨナの審査員買収劇や、アカデミー賞の審査が白人主体のアカデミー会員の独壇場である事とか(まぁアカデミー賞はもっと複雑な力が作用している様ですが…)

要するに、人間が定めたスタンダードな訳で…そのスタンダード基準に近ければ近いほど「病気にならない」とか「安産型だ」とか、立証されているのでしょうか?
遺伝性疾患などの起こり得る現時点では不完全と思われるスタンダードの血を守り繋げて行く意義は何なのでしょう?

遺伝についても、犬についても、素人の私ですが「病気にかかりにくい」や「先天性疾患などが発生し難い」ワンちゃんを追求すべきと思ってしまうのです(*´ω`*)
そう言った健全体が作出されてから固定し、スタンダードを定めるべきかと…

ちなみに「性格」も審査基準に含まれている事は知っていましたが、結構問題ある性格の犬が普通にチャンピオン犬になっているとも聞きます。

一応、私の愛犬Mダックスはシェーデッドクリームですが、鼻、肉球、爪、目の周り、口の周りの部分は真っ黒で、生後数週の時点でも鼻先がマダラだったりしていませんでした。色素的にはシェーデッドクリームの中では濃い方だと思われます(๑˃̵ᴗ˂̵)
(ただ、気持ち的にはこの子は交配せずに、もっと勉強してから新たに台牝を迎えるべきかと思い始めていますが…)
ええと。

1つ1つ考えていきましょうか。

私が気になった部分をピックアップするので、ねことらさんのお気持ちに沿えない部分があるかもしれません。
もし、とりこぼしがあると感じられたら、その都度書いていただけると助かります。


>私が現時点で知る限り、ダックス&コーギーの短足犬種は椎間板ヘルニアにかかり易いらしく、その要因として、胴長短足が良く取り上げられています。

この部分ですが、ねことらさんが調べられたのは、日本においてのみですか?それとも、世界的なことですか?

世界的だった場合、椎間板ヘルニアにほとんどならないダックスやコーギーを繁殖しているブリーダーは存在していませんでしたか?


>要するに、人間が定めたスタンダードな訳で…そのスタンダード基準に近ければ近いほど「病気にならない」とか「安産型だ」とか、立証されているのでしょうか?

>遺伝についても、犬についても、素人の私ですが「病気にかかりにくい」や「先天性疾患などが発生し難い」ワンちゃんを追求すべきと思ってしまうのです(*´ω`*)
そう言った健全体が作出されてから固定し、スタンダードを定めるべきかと…

同じことを書きますね?
世界レベルでの話をされてますか?
それとも、日本においての話をされていますか?



>人間の傲慢な思惑が「愛犬(犬を愛する事)」とかけ離れているのでは?ないかと感じてしまうのです。

ねことらさんがそう考えられるのなら、ねことらさんにとってはそれが正解なのでしょう、としか、私にはお伝えできません。
前のコメントに書いたように、同じように断耳断尾が今の時代には合っていないと考えた、ドーベルマンやミニシュナのブリーダーは、断耳断尾しないドーベルマンやミニシュナを繁殖し、ショートライしています。
私にとっては、これが答えです。
彼らは、断耳断尾するのが当然というブリーダーやジャッジの前に、どういう採点が下されようとかまわないと覚悟して出陳したのです。
その覚悟を、私は尊敬します。


>無知故にドッグショーのジャッジなどは、一目瞭然ではない類の審査基準である事から私個人的には振り幅の大きい曖昧な匂いを感じてしまっています(⌒-⌒; )

これも前のコメントに書きましたが、(伝聞でしか知りませんが)大きなお金は動いているらしいですよ?
でも、正しく審査するジャッジがいるのも事実です。
あと、犬の見た目だけを審査しているわけではないんですよね。
ちゃんとハンドラーと一緒に走れること、ステイできること、そういう部分も見られるんですよね。
だから、その時に、犬が落ち着いて動けなければそれだけで評価されないこともあります。

また、性格についても、ねことらさんがおっしゃりたいことは判りますが(笑)、
(まあ、チャンピオンという称号のみにしか興味のないブリーダーとかは、そういう犬でもショーに出してるって話ですね)
犬を金を産む道具としか考えていない人たちがやっていることです。
そういう人たちがいると知っていても、ショーで闘ってるんですよ、まじめなブリーダーは。

お金がかかわってくる場では、どこでも、真剣に取り組む人もいればそうでない人もいるものです。
一部の、酷い人たちのせいで、信用のならない世界だと思われるのは、真剣に取り組んでいる人たちにとっては、とても悔しいことだろうなと、私は想像します。
それでも、その場から逃げないのは、真剣に評価するジャッジもちゃんと存在していて、その結果が、犬たちにとって良いものになると信じているからでしょうね。


毛色について。
色素ポイントはしっかり黒いようですね。
というか、ねことらさん、ちゃんと勉強されてますね!
私も、もし繁殖するのなら、シェーデッドクリームという毛色ではかなり心配です。
というか、毛色だけの問題ではなく、繁殖に向いた個体ではない感じがするので。
ちなみに、繁殖者さんは、両親犬にどんな遺伝子検査をされたと言っておられましたか?

ところで、前のコメントで書いた、ダックス明らかな失格以外に、許容されている毛色って判りませんか?って質問、どうですか?判りませんか?

さくらぼうずサン…何度も何度もスミマセン(⌒-⌒; )

胴長短足犬が椎間板ヘルニアにかかり易いと言われる要因の1つとしてアスファルト上での散歩が避けられない日本の道路事情が海外とは若干違うと思われます。
広大な草原、舗装されていない土道で毎日自由に走り回れる環境は、日本では意外と近場にないご家庭が多いと思います。この硬い足場での駆け足や、ジャンプ、段差の昇降が胴長短足犬種には腰への負担が大きく椎間板ヘルニアの原因だと思います。
私は米国やニュージーランド程度しか行った事がありませんが、ニューヨークのマンハッタンや、ニュージーのオークランドなど以外は圧倒的に日本よりは草原や土道がありますね。

>世界的だった場合、椎間板ヘルニアにほとんどならないダックスやコーギーを繁殖しているブリーダーは存在していませんでしたか?
正直、日本でも健全体を強く打ち出しているブリーダーさんもいますが、短足を改良しようと試みているブリーダーさんは国内外問わず見つけられていません。

>>要するに、人間が定めたスタンダードな訳で…そのスタンダード基準に近ければ近いほど「病気にならない」とか「安産型だ」とか、立証されているのでしょうか?
>>遺伝についても、犬についても、素人の私ですが「病気にかかりにくい」や「先天性疾患などが発生し難い」ワンちゃんを追求すべきと思ってしまうのです(*´ω`*)
そう言った健全体が作出されてから固定し、スタンダードを定めるべきかと…

>同じことを書きますね?
世界レベルでの話をされてますか?
それとも、日本においての話をされていますか?

私は世界レベルではなく、日本においての話をしております。
…が、逆に日本と海外とで大きく違うのでしょうか?イギリスなり、アメリカなり、海外でもスタンダード定め、チャンピオン犬が高値で取引されている実態は変わらないのでは?

>ドーベルマンやミニシュナのブリーダーは、断耳断尾しないドーベルマンやミニシュナを繁殖し、ショートライしています。
私にとっては、これが答えです。
彼らは、断耳断尾するのが当然というブリーダーやジャッジの前に、どういう採点が下されようとかまわないと覚悟して出陳したのです。
その覚悟を、私は尊敬します。

私もそういうブリーダーさんは素敵だと思いますが、日本のドッグショーには参加出来ないのでは?そもそもスタンダード基準では無いのですから。日本でも出陳出来るのですか?

私はドッグショーに参加されている全てのブリーダーさんが銭亡者と言っている訳では無くて、中には私の想像が及ばないレヴェルで日本の犬世界の健全化に取組んでる方もおられるでしょう。
…が、現行スタンダードを追求維持する全体的な体制に疑問があって質問しています。
前記のドーベルマンやミニシュナのブリーダーの様な方々が存在しているという事は、現行のスタンダード基準を良しとしない人達もいると言う事ですよね?
だから、現行スタンダード基準を良しとするブリーダーさんにとっての愛犬とは何か?を聞いてみたいのです。(*´ω`*)
伝わらないでしょうか?

パピーミルや素人繁殖に警笛を鳴らす方々が、「あるべきブリーディング」をどの様に考え、スタンダードをどの様に捉えてらっしゃるのかが知りたい。

人気犬種の中にフレンチブルドッグ(18世紀イギリスの織物職人がフランスに渡った時、一緒に連れて行ったブルドッグが元となり、パグやテリアとの交配で誕生した)という犬種がいて、仔犬の時点で頭が大きい為、相当難産な犬種と言われている様です。どう言った理由で品種改良されて来たかはまだ深く調べてはいませんが、とても不幸な犬種と感じます。何でわざわざ、難産な体型に改良されてしまったんだ?当然、現在スタンダード設定されています。難産体型なのに。

さくらぼうずさん以外の現役ブリーダーさんとかはミクシーにはもう来ていないのでしょうか?
それとも、完全スルーされているのでしょうか?
残念です。

さくらぼうずさんには感謝しております( ^ω^ )
まだ整理出来ていませんが、色んな情報を頂いて有り難いです♩


>ところで、前のコメントで書いた、ダックス明らかな失格以外に、許容されている毛色って判りませんか?って質問、どうですか?判りませんか?

JKCのWebsite見ても明記されていませんね(⌒-⌒; )見落としているのだろうか?
>>[9]

>私は世界レベルではなく、日本においての話をしております。
…が、逆に日本と海外とで大きく違うのでしょうか?イギリスなり、アメリカなり、海外でもスタンダード定め、チャンピオン犬が高値で取引されている実態は変わらないのでは?

チャンピオン犬が高値で取引されているという実態は変わらなくても、
犬の健全性に対する姿勢は、まったく違いますよ?

もし、世界レベルで見た時に、コーギーやダックスにヘルニアが少なかったら、ねことらさんはどう考えますか?


ちなみに、14,5年くらい前までは、大型犬種の股関節形成不全は、
ジャンプをさせすぎると発症すると、大真面目な顔で日本のブリーダーたちは言っていたし、信じていました。ブリーダーだけでなく、プロの訓練士もです。
ジャンプって、犬のトレーニング用のグランドです。芝生の。そこにある障害物を乗り越えるような動きです。
でも、実際は、ただの遺伝性の疾患です。
現在は、OFAという団体がレントゲン写真から評価してくれます。
問題があるとされた犬は、繁殖向きではありません。子犬に遺伝しますから。
要するに、なんらかの問題のある股関節の場合、股関節に負担のかかる運動を多くすると、股関節に痛みが強くおこってくる、ということです。

小型犬種のパテラってご存知ですか?
膝蓋骨脱臼というのが日本語名で、膝の皿の骨に問題があるのですが、
小型犬種のブリーダーは、小型犬特有の病気、みたいに言いますが、
膝関節周辺の骨や筋肉などに問題があることも多いんです。
そういった場合は、遺伝性の疾患と分類してよいのだけど、日本では、「小型犬では普通だ」とか、床材が、とか言いますね。

股関節形成不全の判定する団体は海外で設立されたものですし、海外のブリーダーが関心があるから、作られた団体なのでしょう。
日本と同じように高値で取引されれば健康なんてどうでもよい、というブリーダーも存在しているでしょうが、そうでなく真剣に取り組んでいるブリーダーもちゃんといる、という話です。


もうその話はいいよ!とねことらさんは思われているかもしれませんが、
つまり何が言いたいかというと、日本のブリーダーたちは、犬の健康については、ほとんど注意を払ってないんです。
遺伝性の疾患なんて、DNA検査ができるようになって、ようやく、検査できるいくつかの病気の検査を「しないよりまし」程度に行っているだけなんです。
血統書に記載されている犬たちが病気を発症したとかしてないとか、調べようともせず、見た目が美しい、スタンダードに近い、色が珍しい、という見た目だけで、
あるいは、チャンピオン犬の血筋だから、という理由だけで、繁殖しているんです。
そして、その犬種にそういう病気が増えると、〇〇はそういうものだ、とか、飼育環境がとか、もっともらしい理由を言い出すんです。
あと、獣医師も何故か遺伝性の疾患、的な話はしないんですよね。
デリケートな話だからかなんなのか知らないですが。

そういう状況の日本のコーギーやダックスにヘルニアが多いと言われても、日本のずさんな繁殖が原因ではないか?と、疑ってしまうんです。
スタンダード以前の問題じゃないか、と。

なので、まずは、世界のダックスやコーギーなど、胴長短足犬種を調べてみませんか?と提案させていただいたのです。

例に挙げられた、フレブルについても、私は同じ見解を持っているんです。


続きますね。
>>[9]

>私もそういうブリーダーさんは素敵だと思いますが、日本のドッグショーには参加出来ないのでは?そもそもスタンダード基準では無いのですから。日本でも出陳出来るのですか?

残念ながら(笑)ミニシュナは日本での話ですよ。
結果までは覚えてませんが、ちゃんと出陳してましたよ。何回も。


>前記のドーベルマンやミニシュナのブリーダーの様な方々が存在しているという事は、現行のスタンダード基準を良しとしない人達もいると言う事ですよね?

断耳断尾は、判り易く、体の一部を切断するという行為ですから。
最初に分けて説明したのは、私は別の問題だと考えているからです。
ただ、スタンダードについてモノ申したいのであれば、同じ手法が使えるので、
紹介したのですが。


>だから、現行スタンダード基準を良しとするブリーダーさんにとっての愛犬とは何か?を聞いてみたいのです。(*´ω`*)
伝わらないでしょうか?

私には伝わってるつもりですが、世のブリーダーさんがどう感じておられるかは、コメントを待ちたいところですよね。

>さくらぼうずさん以外の現役ブリーダーさんとかはミクシーにはもう来ていないのでしょうか?
>それとも、完全スルーされているのでしょうか?
>残念です。

mixiは過疎化が激しいですしね。
毎日見ていない人もいるでしょうから、気長にトピを上げていたら、気づいて読んでコメントを入れようかなとか、メッセを送ろうかなとか思う人もいるかもしれませんよ?



>パピーミルや素人繁殖に警笛を鳴らす方々が、「あるべきブリーディング」をどの様に考え、スタンダードをどの様に捉えてらっしゃるのかが知りたい。

ちなみにこれについては、私は、もともと繁殖に向いている個体(健全性、スタンダードに即している)は少ないのだから、そうでない個体の繁殖を止めれば、蛇口が閉められるので、殺処分数も減るんじゃないかなーって考えています。
パピーミルなんて、最初っからスタンダードなんて考えてないし、遺伝性疾患も考えてませんもん。
素人繁殖も同じ。
この2つが無くなっただけでも、余っている犬が減りますもんね。

>>[9]

>>ところで、前のコメントで書いた、ダックス明らかな失格以外に、許容されている毛色って判りませんか?って質問、どうですか?判りませんか?

>JKCのWebsite見ても明記されていませんね(⌒-⌒; )見落としているのだろうか?

せっかくなので、ダックスのスタンダードをちゃんと調べてみましょうよ!
いずれ繁殖に手を出されるのなら、絶対に必要なことです。
ねことらさんが、スタンダードを変えたいと提案されるのだとしても、理解したうえでの変更でないと、説明できないし説得力がないです。
すごく失礼な言い方になりますが、どんなに健全性が!と叫んでも、根拠が見えないので、「素人繁殖反対!」「不勉強な繁殖反対!」と言っている人たちからしたら、スタンダードを無視して適当なその辺にいるダックスを繁殖させたのに言い訳しているようにしか見えませんよ?


ということで、これももう1度訊いてみますね。

>ちなみに、繁殖者さんは、両親犬にどんな遺伝子検査をされたと言っておられましたか?

もしかして、検査をされてない犬を入手されました?
それとも、確認されてませんか?



>まだ整理出来ていませんが、色んな情報を頂いて有り難いです♩

判らない部分があったら、何度でも訊いてくださいねー。
ご指名いただいたのに欠勤続きでお客さんを逃がしちゃった状態みたいですね。
トピ主ねことらさん、ごめんなさいね。留守してました。

さくらぼうずさんがとても優秀な人なのはご覧の通りですが、
当コミュではこのトピのような話題で回答者の位置に立ってくださるメンバーさんならば、
だいたいにおいてお考えが近いことが、とても多いです。
私だけが時々暴走するくらいで、内容的には私がお返事してもさくらぼうずさんとほとんどかぶると思います。

このトピに有益と思われる追加情報
・断尾・断耳について
当時はコミュ間リンクしておりました犬は家族ですけどなにか?コミュのトピを紹介しておきます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20446286

・ドイツテッケルクラブ 判定基準
同じくコミュニティ同士で協力し合っていたMダックスのことを学ぼうコミュ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39079331

↓総コメント数そんなに多くないのでまだの方はぜひ読んでみてください。
当コミュ内
・繁殖についての質問 スタンダードとは
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7818658


最後にこの部分
>犬を商品として販売する事自体

私が個人的に参加してるだけの別コミュですが
ペットショップで悲しくなるコミュ
・ミックス・ブリード(ハイブリッド種)について考える
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30747149

#21のコメントです。
ついでにというか都合の良いことに、ペット動物としては犬に非常に近い猫ですら犬とはまったくの別ものだと考えるべき根拠もちょうど含んでいるので、犬の繁殖や殺処分の問題と他動物や肉食とベジタリアンやヴィーガン系の混ざった質問への返答用に何度か使ってます。

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さくらぼうずさん、どうもありがとうございました。丁寧に対応してくださって、とてもありがたく思います。

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