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ペットロスコミュのペットが亡くなったとき、獣医師に望むこと

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管理人様の許可を得て、トピックスをたてさせていただきます。

私は、自らも獣医師の資格をもち、ペットロスのケアをボランティアでおこなっております。その際の参考にさせていただきたく、トピックス立てをいたしました。



このトピックスでは、「ペットが亡くなったとき、獣医師にしてもらいたいこと」について、お気持ちの許す限り、ご意見を賜りたいと存じます。

ただ、今現在、ペットロスに苦しまれている方々には、このようなトピックスに、心をえぐられるような想いをされる方もおられると思います。ほんとうに申し訳ありません。この場をお借りして、心からお詫びいたします。



ペットが亡くなったとき、獣医師にしてもらいたいことについては、様々なものがあると思います。いろいろな体験、要望などお知らせいただければ幸いです。



ただ、なかでも、

「ペットが亡くなったとき、獣医師に泣いてもらいたいか」

というテーマについては、可能な限りで結構ですのでお教えいただきたいと思います。これは泣き方などもふくまれます。



・泣いてほしい

・泣いてほしくない

・泣いてほしいけど、号泣は困る

・一緒に号泣してほしい

・獣医師に泣かれると、こちらが泣けない



など、いろいろなご意見をお寄せください。



なお、このトピックスにご不快な思いをされた方は、遠慮なく、私か管理人様にお申し出ください。

管理人様と協議の上、削除等を検討いたします。



よろしくお願いいたします。

コメント(343)

風さんへ

一週間という時間の中、このコメントに目を留めてくださり、コメントをいただけたことに心から感謝いたします。

獣医師は、
「経過観察しましょう。次回は1か月後でいいです」
と言った。

しかし、その2週間後に、愛犬は旅立った。
風さんは、愛犬が倒れるまで、獣医師の言葉を信じた。
よい状態なのだ、と思っていた。

風さんは菓子折りを持って動物病院を訪れる。
謝意を述べたかった。

あの子になにが起きたのかが知りたかった。

獣医師を責めるつもりはない。
ただ、それでも原因に迫ろうとする姿勢が見たかった。

けれど、それを見ることはできず、
「元気に過ごしていたのだから、これでよかったのでは」
という言葉を聞き、釈然としないものを感じてしまう。

なぜなら、よかったかどうかを判断するのは飼い主なのだから。

一週間を経た今、風さんは、自分が、
「こういう結果になったけど、でも、ずっとがんばってきたし、かわいくて、よい子でしたね」
と言ってもらいたかったのかもしれない、と感じておられると言います。

がんばってきた。

あなたたちは、がんばってきたんだ。

それは、愛犬の生命力と飼い主への想い、飼い主の愛犬への努力と工夫と不安の日々をまるごと包み込む言葉だから。

風さんは、驚くほどの冷静さを発揮して、飼い主と獣医師の関係を述べてくださっています。

飼い主は獣医師に対して、感謝の気持ちを持っている。

でも、悪い結果になったとき、
「どうして?どうしてなの?先生」
という、どこへもやりばのない気持ち(ときとして、怒り、疑い)を持ってしまうことがある。

それを獣医師には受け止めてほしい。

飼い主は、ただ、知りたいだけなんだ。
だから、どうか、あの子が与えてくれた最後の記憶に関する質問を怒りに変えさせないでほしい。

真正面から質問を受け止めて、真摯に答えてほしい。

風さんのコメントから、ぼくは、貴重な学びを得ました。

それは、ペットを旅出させた飼い主は、脈絡なく怒るのではないということです。

飼い主のペットへの記憶を感謝の額縁でつつむのも、怒りにまみれさせるも、すべては、獣医師の言葉、態度次第。

治すべき対象がなくなった時こそ、獣医師の真価が問われる。

ぼくは思います。
今、ともに暮らしている犬が亡くなった時、一週間後に風さんのように獣医師のことを自分のことを考えられるだろうか、と。

だからこそ、風さんのコメントは貴重だと強く、強く感じます。

お気持ちを整理しながら、いっしょうけんめい、いっしょうけんめい、刻み込むような想いでこのコメントを書かれたのだろうと感じます。

心からお礼を申し上げます。

風さん、ありがとうございました。
臨床してない獣医師に一体何が分かるのか

………町の動物病院獣医師の業務範囲がどれだけ広いのか知っているのか……どれほど劣悪な労働環境かも知っているのか……はっきりいって獣医師に飼い主のケアまでしろなんて無理exclamation ×2ほぼ不可能


トピ主はそこら辺を説明し、言葉を発するべきですね!
一方的に上から目線でだけ語ってれば、それは楽でしょうexclamation ×2
命と全く向き合ってないのだから……

今まで見てると、命と直接向き合った経験ある者の発言じゃないexclamation ×2
☆ちょこたん☆さんへ

☆ちょこたん☆さんは、獣医師という仕事に尊敬の念を持ってくださっています。信頼の対象となる獣医師がいることもわかっている。
その上で、旅立った日のことを、☆ちょこたん☆さんは、思い返しておられます。

うさぎはたしかにデリケート。
でも、苦しそうな息をする愛兎に、獣医師は何もしなかった。

獣医師がどう言おうと、その態度を飼い主はどう見るか。

何もしてくれない。
逃げようとしている。

「見捨てられた」と思いました、と☆ちょこたん☆さんは、言われます。

今、☆ちょこたん☆さんは苦しんでおられます。

「獣医さんに思いのまま話したら獣医のお仕事をしにくくしてしまうと思うので言うことも出来ません」

☆ちょこたん☆さんは叫びたかったのだろうと思います。

お願いです、逃げないで、なにかしてください!

飼い主として根源的ともいえる、その叫びすらさせない雰囲気が、その獣医師にはあった。

別の獣医師は、あきらめなかった。
できるかぎりのことをしてくれた、と☆ちょこたん☆さんは感じることができた。

自分が求めていたものはこれだったのだ、と知ることができた、とわかります。

獣医師を尊敬したい自分と同時に、許せない獣医師をも生み出してしまう。

逃げないで、と叫ばなかった自分を悔いる飼い主が残される。

愛兎に謝りたい。でも、どうすればいい?
自分を責める時間の中に、今、☆ちょこたん☆さんがおられるのだと感じます。

まだ1ヶ月に満たない中、遺された飼い主の想いを伝えてくださった☆ちょこたん☆さんに感謝いたします。

最後の獣医師がそうしてくれたように、あきらめないでほしい。
逃げないでほしい。

☆ちょこたん☆さんのその言葉を、ぼくは、このトピックスに、そして、自らの胸にしっかりと刻もうと思います。

ありがとうございました。
我が家の愛犬チャチャは、今年の1月に眼窩腺腫瘤の摘出手術の最中に亡くなりました。

獣医師からの説明は麻酔のアナフィラキシーショックでした。

急変の知らせで病院に駆けつけ、蘇生処置されているチャチャにずっと呼びかけました。心電図の波形…心停止からの時間…瞳孔の散大… 看護師である私にはこれ以上の処置をしてもチャチャが帰って来ない事が分かりました。なにより、チャチャが『苦しいよ』と言っている顔になっていたので「先生、もういいです。チャチャ…頑張ったから…苦しいって言ってるから…やめて下さい。」と処置をやめてもらいました。

獣医師は「本当にすみません。こんな事になって…私にできる事があったら、なんでも言って下さい」と涙を流しながら言っていました。

その日の夜にも花束を持って我が家を訪れ昼と同じような言葉を言っていました。玄関先だったので、家の中にどうぞ…と伝えましたが「今日はここで失礼します。また改めてご挨拶に参ります」と帰りました。


しかし、あれからもうすぐ半年になろうとしますが…それきりです。

チャチャが亡くなって、ちょうど1ヶ月目にどうぶつ病院からの着信が私の携帯電話にありましたが、仕事が終わってから着信に気付き どうぶつ病院の診察時間も終わっている時間である事と、まだ獣医師と話をする程に気持ちが落ち着いていなかったため こちらから電話をかける事もしませんでした。留守電にメッセージは残されていませんでした。

時が経つと共に、獣医師に対しての不信感だけが募っています。

私は手術室に5年勤務していたので、知り合いの麻酔医(愛犬家)に愛犬の話をした所「獣医師の麻酔はリスクが高い。アナフィラキシーじゃない可能性もあるが、それを追求しても自分が苦しむだけだ。亡くなった犬をきちんと弔ってやれ」と言われました。

我が家の次女は愛犬の死がショックすぎて「もう こんなに悲しい思いをするのは嫌だから、犬とは暮らせない」と 未だに犬を見ると顔と体をこわばらせるようになってしまいました。

正直、私はいったいどうしたらよいのか…きちんと獣医師と話した方がいいのか、それとも 虹の橋に旅立ったチャチャを供養していくだけでいいのか…毎日葛藤しています。

かぁきぃさんへ

コメントをいただけたことに心から感謝いたします。

涙を流していた獣医師、その日、花束を持参した獣医師。1か月後に電話をしてきた動物病院。

しかし、その後、挨拶に来てくれない。なんでも言ってくれ、という言葉はなんだったのか。

約束は果たされていない。

獣医師への不信感。

どうして、獣医師は連絡してこないのか、もうチャチャちゃんのことを忘れてしまったのか。

かぁきぃさんは、そう感じておられるのかもしれません。

けれど、かぁきぃさんのコメントに獣医師への直線的な怒りを感じにくいのです。

ここから先は、ぼくの憶測です。誤解であれば、ごめんなさい。

ぼくが感じたかぁきぃさんのためらいは、それまでの獣医師の態度に、自分のチャチャちゃんへの想いに通じるものを感じているからではないか、と思いました。

獣医師の涙はウソではないだろう。持参した花束は誠意の賜物だろう。
私にできる事があったら、なんでも言って下さい、という言葉も本心だったのではないか。
1ヶ月後の電話にも意味があると思いたい。

それが、獣医師への不信感を怒りにむすびつかせない原因だとしたら。

かぁきぃさんには、獣医師を信じたいという想いが少なからずあるのではないかと感じます。

かぁきぃさんは、書いてくださいました。

「きちんと獣医師と話した方がいいのか」

かぁきぃさんには、獣医師に会ってお話したいことがあるのではないでしょうか。

ならば、ゆっくり考えてみましょう。

自分は獣医師に会いたいのか、会って、なにを話したいのか。

それは、あの日のこと。それまでのこと、それからのこと。

いっぱいいっぱい聴いてほしいことがある。

そう思えるのならば、自分の心の中にいるチャチャちゃんに訊いてみましょう。

チャチャちゃんが、
「まだだよ」
と言うなら、まだなのです。

でも、
「いいよ」
と言うのなら、電話をしてみてもいいでしょう。

聴いてほしいことがある、話したいことがある。時間をくれないか、と言ってみる。

出過ぎたことを書いてしまいました。ごめんなさい。

葛藤を素直に書いていただいたことに心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。
あかりさんへ

コメントをくださり、心から感謝いたします。

らみちゃんが旅立って、まだ、2日。
その中、お気持ちを記してくださいました。

飼い主にはわかる。検査機器とは別の感覚で、変化を感じ取っていた。
それを伝え、汲み取ってもらえていたら、と悔やまれる。

けれど、その獣医師は、飼い主から見て、「全力」だった。
病が癒えれば喜ぶ。
残念な結果になれば、ともに悲しむ。

なにより、ともに喜び、ともに悲しんでいる、と飼い主が感じられる獣医師であった。
それは、あかりさんにとって、今、かすかな救いではないかと感じます。

獣医師に伝えに行く。
獣医師は、蒼ざめ、言った。

「どうして…どうして…」
唇を震わせて、言った。

どうして。

その言葉は、想いは、あかりさんの心の絶叫と近しいもの。

獣医師は、こうも言った。
「カルテを持って大学病院で精密に調べます」
と。

らみちゃんのことを忘れないために、と。

だから、あかりさんは、思えた。

そうか。
らみは、先生の技術の中で生きるのだ。
生き続けられるのだ、と。

別の獣医師ではなく、この獣医師との二人三脚でよかったのだ、と思えた。

花を届けてくれた。

おかあさまは、恐縮される。
けれど、獣医師は、らみちゃんの写真に手を合わせ、涙を落とす。

そこにいるのは、ただの人間。
あかりさんと同じ、動物好きなただの人間。

まだ、二日。
その時間の中で、あの子は、獣医師の技術の中で生き続ける、と書いてくださったのは、あかりさんが初めてです。
ぼくにとっても、その一言は、大きな気づきとなって、響いています。

あかりさん、ありがとうございました。

きみは、技術だけでなく、獣医師の記憶の中でもきっと生き続けるだろう。

きみの軌跡は、飼い主だけのものではなくなった。
きみのことを永遠に覚えてくれる人と、きみの飼い主は出会うことができたんだよ。

らみちゃん、ありがとう。
友さんへ

コメントをくださり、心から感謝いたします。

その獣医師は、「心配している」という感覚を飼い主に感じさせない人物だった。

今の薬がダメなら、やることは、もうない。

事実はそうなのかもしれない。
ほかに何ができるのかと言いたいかもしれない。

だが、それを言う側が人間ならば、聞く側も人間なのだ。

愛し愛される時間を育んできた飼い主なのだ。

「やることはない」
ことはない。

なぜなら、その子は、この瞬間、生きている。

生きているならば、獣医師は、飼い主がすべきことをまっすぐに語りかける必要がある。

食事、マッサージ、投薬、声掛け、通院のタイミング。
それらにともなうさまざまな技術。

それらを、飼い主の目を見て、紙に書いて、図に示して、教える必要がある。

やることはある。たくさんある。

お悔やみの言葉もない、泣いてほしくない、と友さんは言われます。

友さんは、愛する子がいなくなった時、総括できた。

見捨てられたのだ、と。

獣医師の獣医学的判断がどれほど正しくても、獣医師は、飼い主によって判断されるものです。
すくなくとも、その獣医師は、飼い主を見捨てる人という評価が下された。

このトピックスを見ているであろう獣医師たちは、友さんのコメントから、すこしでもいい、なにかを感じてほしい。

友さん、ほんとうにありがとうございました。
初めまして。もよと申します。
16才8ヶ月の愛犬もよちゃんがいなくなって約1ヶ月です。
一才の頃から同じ先生に診ていただきました。
妊娠、子宮嚢腫、膀胱炎 、様々な事で診ていただいて 先月亡くなった時 挨拶に行った際、涙声で「もよちゃんに私も沢山勉強させてもらいました」って言っていただきました。
そして、挨拶に行った翌日 お花が届きました。
診察はもちろん、先生始めスタッフの方々の人柄と心遣いとても嬉しかったです。
先生の涙とても嬉しかったです。
泣いて欲しいと思う余裕もなかったですが、普段冷静な先生が 言葉に詰まりながら話してくれた姿 私はもちろん、家族 、もよちゃんを愛してくれた周りのみんなとても嬉しかったです。
長文のうえ、まとまりなくて申し訳ありません。
はじめてコメントさせて頂きます。

私は 犬の多頭飼いをしていました。先住犬が事故で背骨骨折してしまい もう一匹を里子に出しました。ですが 一週間で突然死してしまいました。

里親さんに フィラリアの検査結果があれば見たい と言われその旨かかっていた動物病院に ひなが突然死しちゃって‥フィラリアの検査結果があったら欲しいんです。 と伝えたら


あらそう  の一言でした。

ああ この病院にはもう頼れないな…と思いました。

ケガをした方の子は 保護してくれた方が違う病院に連れて行ってくれていたのですが 正直そんな獣医に今まで通っていた事を後悔しています。

主旨がずれているのは承知していますが ちょっとした言葉で 信頼関係が無くなってしまう経験でしたので書き込みさせて頂きました。
獣医にペットロスのケアは無理だと思っています。

かかりつけの大学病院腎臓内分泌代謝内科の主治医に10月31日マルチーズ♀を慢性腎不全から肺水腫、突然死でペットロスになりましたと話しましたら精神神経科に紹介されました。

精神科の医師からペットロスは薬剤では治癒できません。
あせあせ(飛び散る汗)げっそりの時、癒されるのはお墓に行くことですよと言われました。

お墓で亡くなりしたペットにお話しています。
寒くなってけれど大丈夫?
お友達出来た?
慢性腎不全と診断されわずか3ヶ月で逝くのなら大好物を食べさせたかったと後悔しています。
ごめんね。
また、来るからね〜

亡くしましたペットに逢いに行くのが最高の治療だと思っています。
もよよ★さんへ

コメントをくださり、心から感謝いたします。

もよちゃん。

もよちゃんともよよ★さんと、その獣医師は、16年の間、いっしょに歩んできた。

いつの間にか、獣医師は、もよよ★さんにとって、さまざまな記憶を共有する人物になっていた。

だから、あいさつに行った。

そのもよよ★さんに、獣医師は言った。

私も学んだのだ、と。

もよちゃんは、私の教師であった、と。

いつもは冷静なはずのその声には、涙のうるおいがあった。

その獣医師は、「犬を診察してやった」のではなかった。

16年という時間の中で、もよよ★さんと机を並べ、もよちゃんから、生命という名の幸福を学び、その有限をも学ばせていただいた。

もよよ★さんは、その獣医師が前や上にいるではなく、横にいたことを、あらためて知り、その涙を
「嬉しい」
と感じられたのではないか、と思います。

言葉に詰まる姿。

それは、あいさつに訪れる前後の自分のいつわらざる姿に似ていた。

それだけではないのだろうとも思います。

もよちゃんは、獣医師に勉強させてもらえた、と言わせるほどの「大切な学び」を残したのです。

もよちゃんの記憶は、もよよ★さんや家族だけのものではなく、獣医師の、スタッフのものとなって残りつづける。

それを実感できたもよよ★さんは、贈られたお花を感謝して受け取ることができたのだろうと思います。

もよよ★さん、ほんとうにありがとうございました。
れおたまさんへ

コメントをくださり、心から感謝いたします。

主治医として信頼していた獣医師。
それは、フィラリアの検査結果を訊くついでではなかったでしょう。
信頼していたからこそ、愛犬の訃報を伝えたい、と、れおたまさんは思ったのでしょう。

その獣医師は、

「あら、そう」

と答えた。

その、
「あら、そう」
が、れおたまさんには、すくなくとも自分が信頼してきたはずの人間の口から出たものとは、どうしても思えなかった。

信頼できないとわかった。

その獣医師を主治医として頼みにしてきたことを後悔した。

主旨はずれていません。れおたまさんのコメントは、とても大切な内容をはらんでいます

獣医師は疲れている、動物病院スタッフは一言一言にかまってなんかいられない、飼い主は身勝手だ、と主張するのは自由です。

でも、こうして、飼い主は離れていくのです。

それが事実なのです。

売り上げが下がり、困るのは、その動物病院なのです。

命の現場には、医学や医療というテクニックやモノではなく、「人間力」を最大限に発揮して、飼い主の感情のすべてを受け止める「一瞬」が要るのです。

その「一瞬」を見誤れば、このように飼い主は去っていくのです。

愛犬の命が喪われた、と言った飼い主の言葉を、様子を、その獣医師が、たとえば、
「今、あなたのご両親が事故で亡くなりました」
という電話とつなげて感じることができるかどうか。

ペットが家族ならば、その家族が欠けてしまいました、という文字の一粒一粒には、ともに過ごした膨大な瞬間の積み重ねが込められます。

それは、きっとその獣医師にもあるはずのもの。

愛情。

自分の愛情はわかる。けれど、飼い主の愛情までは知らないよ。

いま、それでは務まらない時代に、動物医療の現場は来ているのかもしれないよ、と教えてくださったれおたまさん。

ひなちゃん、残念です。

れおたまさん、 ほんとうにありがとうございました。
玲於奈さんへ

コメントをくださり、心から感謝いたします。

その医師は、お墓に行ってみたらいかがですか、と言った。

玲於奈さんは、その言葉に従い、お墓に行ってみた。

愛犬と出会って、名前を付けて、そこから始まったふたりの時間がよみがえったでしょう。

寒くなったね。

そちらは、どうかな?

お友達は出来た?

「大好物を食べさせてあげたかったんだよ、わたし」


ごめんね・・・。


また来るよ、待っててね。

お墓に行くということは、対話をするということ。

いっぱいしてきたはずの会話、でも、途切れてしまった会話。

それを再開すること。

その医師のアドバイスは、玲於奈さんの心に響いた。

その医師との間にある信頼によって、今、玲於奈さんは、愛犬との新たな関係を築いておられるのかもしれません。

「亡くしたペットに逢いに行く」
深くて、よい言葉だと思いました。

玲於奈さん、 ほんとうにありがとうございました。
>>[317]
温かい言葉 ありがとうございます。そう言って頂けるとは思っていませんでしたので 凄く気持ちが安らぎました。

私がひなと過ごしたのは たった3ヶ月で ウチに着たときには おそらくフィラリアに感染していたのではないか との里親さんのかかりつけの獣医さんのお話でした。

確かに 7月からの予防でしたので可能性はあります。でも ひなと過ごした短い時間で 私はとても楽しい思い出が出来ました。

救いは ひなが一人で寂しく旅立たなかった事です。大好きなお散歩中 暖かい公園で人の腕の中で苦しまず 一瞬で旅立てたらしいので 良かったです。

ひなの事を残念です って言ってくださって ありがとうございます。

まだ 思い出しては泣いてしまう事もありますが 家族が亡くなったら悲しくて当たり前ですもんね。

私も じんさんにひなを診て頂きたかったです。

ありがとうございました。
れおたまさんへ

ひなちゃん。

お散歩をして、

立ち寄った公園の陽だまりの中で、

ひなちゃんを愛している人の腕の中から旅立って行ったひなちゃん。

多くの記憶を残せるから、もちろん、飼い主たちは、すこしでも長い時間を、ともに過ごすことを望みます。

でも、圧縮された濃密な時間というものもある。

それに短い、長いはない。

そういう確固たる3ヶ月を、れおたまさんは、手にすることができた。

楽しい、と思えたその3ヶ月は、おそらく永遠に、れおたまさんのもの。

こちらこそ、コメントをくださり、ありがとうございました。
信濃町の大学病院受診後、浅草橋の吉徳大光で故・Boraちゃんに似ていますマルチーズのぬいぐるみを買いました。

お墓でお話しできない時、Boraちゃんの形見のミキハウスのお洋服を着たぬいぐるみと一緒に過しています。

お世話になりました友達の獣医師(日本獣医畜産大学卒)にBoraちゃんが亡くなり不要になりました治療食(ドライ・缶詰)・おしっこシーツ・未使用のお洋服を持って行きました時、形見にお洋服を記念とし取って置くと良いよと言われ保管しました。

Boraちゃんだと思って
「ただいま。寒かったよ〜 寒くなかった?」
車(セダン)で外出する時、ブーブーが大好きでしたので乗せています。

ペットは逝きましたが、私の心の中ではずっと一緒だよ〜
玲於奈さんへ

お墓に行けない時があるだろう、と、友人でもある、その獣医師は思った。
だから、
「お洋服は、とっておいたら」
と言ってくれた。

玲於奈さんは、その提案が、自分とBoraちゃんとの関係にふさわしいと思えた。

だから、ピンク色の、そのお洋服を、Boraちゃんによく似たぬいぐるみに着せてみる。

お墓に行けない日、玲於奈さんは、そのぬいぐるみに語りかける。


ただいま。

外は、寒かったんだよ。

寒くなかった?


Boraちゃんを近くに感じられる。

ずっと一緒だ、とわかる。


Boraちゃんの写真を載せてくださいました。

アングルもすごくいいですね。

ふかふかしていて、かわいいです。

よい写真を見せてくださり、感謝いたします。
はじめまして。
7年半ぶりの書き込みになるようですが、どなたか見ていただければ嬉しいです。
3週間前に、ハムスターのクロが逝きました。
逝ってからこれまで、主治医への陽性転移や陰性転移の様なとても複雑で行き場のない気持ちでいっぱいです。

1ヶ月半の治療でしたが、原因不明の中、出来る限りの事はやって頂いたと思います。
亡くなった時、主治医はどんな気持ちだったのだろうか…と謎に包まれたままです。
動物の死には慣れているだろうけど(まして寿命の短いハムスター)、少しでも哀悼を持ってくれたのだろうか…考えるほど分かりません(考えても無意味なことなのでしょう…)。

私が帰宅して、クロの呼吸が異常にゆっくりになっているのを発見し、見ておられず病院に電話して先生に「そばにいてあげた方がいい」と言って下っている間、呼吸が止まりました。
その時は、深い悲しみとも違ったと思います。「終わった…」という、人の介護の最期に近い感覚だったのかもしれません。
クロは異常にお腹が大きくなっていたので、開腹すれば原因が解ると思い、また、熱心で探究心の強い主治医に今後の医療に役立てていただきたいとの信頼の念があり、暫くして電話をかけました。

「先ほど亡くなりました。もしよければ、解剖して原因を診て頂きたいのですが」
「…それは、大変ありがたいことです。お辛い時に…」といって下さり、翌日、主治医の休みを返上して解剖(剖検)していただくことになりました。

翌日、クロの亡骸を持って入室すると
「この度はお役に立てずに…」と言って下さりましたが(ペットをなくした飼い主への挨拶ですね…)、淡々と剖検プランや料金説明をされました。今思えば個人病院なので当たり前のことですが、その時は料金も意外と高く感じ、また業務的な会話に心が痛みました。

解剖が終わり、写真データを見ながら臓器の説明を受けました。
(やはり、悪いのは一箇所だけで、他は何も問題なかったということ自体もショックでした…患部以外は元気だったので治ることを祈っていました)
結論としては、「教科書にもあまり載っていない病態で、もし原因が分かってたとしても治療法はなかった」という話でした。主治医のおっしゃる範囲では納得できましたが、
「老化や免疫の低下が原因の一つであるなら、せめて免疫強化の期待できるサプリを飲ませていれば良かった」
と、主治医はサプリの効果を否定的であるのを知った上で言いました。
※何件もの病院に相談に行き、クロが亡くなる数日前にある病院からサプリを紹介していただき、飲ませましたが遅かったです。
「サプリは自分の経験上でも効果は見られてません。知人の獣医もそう言っています。データもきちんと取られていないのに過大広告をしています。健康への効果を謳ってるヨーグルトと同じです」との事でした。
サプリが効果を過大に謳ってるのはわかりますが、それが全く効果がないことを示すわけではないのでは?と思いました(宣伝が胡散臭いのは、宣伝が上手くないのでは?と思います)。また、先生もお若いですし、サプリに関して何十例〜何百例も経験してないでしょうし、また知人や上司など限られた数での話です。
「では、なぜ先生の元上司はサプリを処方していたのですか?」
「好きだから。サプリを好きな人もいますね」
サプリやヨーグルトを馬鹿にしていると思いました。私は、毎日摂取すると確率は低くても効果が出る場合があるのではないかと思います(以前、大学の授業で医薬品と健康食品の違いについてい学んだ記憶があり)。
もう一匹、高齢でお腹の腫瘍?で大量出血した子(ハナ)が末期症状で、主治医から「もう長くない」と言われていましたが、サプリを飲ませ続けているためかすっかり元気になって1ヶ月半経っている事を話しました。
「サプリを既にお持ちなので、飲ませれば良いですよ。悪いものではないので。かと言って今の薬を止めないように。サプリは金額が高いことだけです、それ以外は否定しません」
また「免疫は理屈では説明し難い分野です。自分は理屈っぽいので!(免疫の効果を謳うサプリは効果がない)」など得意げ?にも感じました。

↑
解剖後のクロの亡骸を横に交わされた説明でした。
クロの亡骸を連れて帰るときは、死亡直後よりも行き場のない思いを感じました。

クロに飲ませていた処方された薬だって効かなかったし(原因が特定できませんでしたし)、せめて効果が期待できるサプリを飲ませれば…と飼い主の事情を解らないのか…と感じずにはいられません。もちろん高いサプリの過信はいけませんが、病院の治療法がない場合などでは使う手段もあると思います。
思い返しても、憤りを感じる一方、先生は「使うな」とも言ってませんし、何ら問題はないのだと思います。その葛藤が続いています。
(続き)
先日、1ヶ月半前にお腹に大きいしこりがあり大量出血、余命宣告を受けたけど復活したハナを病院に連れて行きました。2さい4ヶ月ですがとても元気で走り回ります。

クロを解剖していただいて初めての受診だったのですが、先生は
「(ハナさん)どうですか?」と、クロのことには何も触れませんでした(触れにくいのか、死んだ後はどうでも良いのか…不明です)
ハナは1ヶ月半ぶりに触診をしていただきました。
「え?しこりがなくなってる!…ありえる!?…これは貴重な経験だ!これは手術しないで良かった(例だ)」と言ってくださいました。

ハナがサプリを続けているのはご存知です。サプリが効いてるとは言い切れませんし、サプリが効いてる可能性があると思っておられるかは不明です。(先生の反応から、大きくなったしこり(膿瘍か腫瘍か何かは不明)が消えてなくなることは、通常ありえないようです)

先生は恐らく「自分、自分」と気が強く、また治療方針は固いタイプで、それが仕事の探究心などに向けられている感じがします。
そういう点で信頼できますし、クロやハナのような珍しい症例の経験を今後に活かして下るのだと思います。私は1患者なのですが、とても濃い時間を過ごしたと感じます。
今は主治医はこの先生以外考えられませんが、先生はもうすぐ転勤されてしまいます。

今でも複雑な思いでいっぱいですが、クロの解剖の時の説明で、ペットロスが強まったのは確かだと思います。


コメント頂けると大変嬉しいです。
ふみこさんへ

主治医に対して、ふと、感じた疑問。

「亡くなった時、主治医はどんな気持ちだったのだろうか」

そう思いながらも、ふみこさんは、クロちゃんを解剖してもらう道を選んだ。

原因を知りたい。

主治医の医療に役立ててもらいたい。

それは、そのふたつの想いからだったのですね。

ただ、その時に交わされた主治医との会話に憤りと葛藤を感じる。

主治医が探究心豊かな人であることは確か。

でも、クロちゃんの解剖の時の説明が、どうしてもわだかまる。

なにより、あのときの自分と主治医との会話を、クロちゃんは、どういう想いで聴いていたのだろうか、と。
あの日の帰り道の行き場のない想いは、今も消えない。

主治医の確固たる治療方針が、ふみこさんを時に信頼へ、時に複雑な想いへと揺れさせる。

看取った瞬間から3週間。さまざまな気持ちを抱えた中で、コメントをくださり、ほんとうにありがとうございました。
じんさん

お返事ありがとうございます。
そして、このようなトピックを立てていただきありがとうございます。色んな方々の書き込みを見て、自分の心境を改めて客観視したいと思いました。

みなさんの書き込みを見てると、泣いてくださった獣医師も少なからずいらっしゃることに驚きました。心から悲しんで下さったのでしょうか?男性の獣医師も泣いて下さるのですか…?
私の主治医はそんな雰囲気は微塵も感じられません。ただ、ペットを亡くした飼い主への最低限の挨拶はして下さったと思うので、対応は不適切ではないのだろうと思います。

本やネットで読み、そしてみなさんの書き込みを読んでも感じましたが、ペットロスがどうなるかは獣医の対応の影響が大きいのですね。
獣医が、その時の状況(忙しさ)や気分などで発する言動が、これからずっとペットの死が心に残るであろう飼い主に影響を与えてしまうので、心身とても大変な仕事だなと思いました。

獣医さんには、治療術や正確な判断があり、飼い主の意向に沿った医療をして頂ければ、涙はどちらでもよいと思います。ただ、亡くなった時は多少悲しんで欲しいかなと思います。

私の主治医も、少し残念そうにはして下さいましたが、治療の経験を積むにあたり「歳だからそういうこともあるだろう。治療方法もなかった」と結論づけているのではないかとも思います。
それは仕事上、仕方のないことでしょう。

先日、ハナの触診をして頂いた時も「これは…手術しないでよかった!この調子でいってくれればいいな」と言っておられましたが、どのような観点からなのか。
医療者としてか、または好転して良かったという感情も含まれるのか、謎です。

医療者と飼い主では心理的齟齬が多少あるのかなと感じます。治療も精一杯やっていただき心理的齟齬も少なければ、それは本当に良い関係であると思いました(獣医師と飼い主の相性や、ペットの症状と獣医の技量の相性もあるのかと思います)。

また書き込むかもしれません。よろしくお願いします。
3月25日に最愛の猫 マロニーが亡くなりました。

2ヶ月に一度程度の尿検査でひっかかり、血液検査をしたところ肝臓の数値が悪くて薬を飲む事になったのが11月の末のことでした。
粉薬を2週間分出されましたが、泡にして吐き出し上手に飲めませんでした。
その後ピルポケットに入れて錠剤を2週間。
1月は薬は1日おきに減らす事ができました。

2月7日突然3回も吐き、ごはんが食べられなくなりました。
血液検査の結果、肝臓の数値が計測不能なほど高く皮下点滴をして貰いました。
1日おきに点滴に通う指示され、1週間後の血液検査では正常値より高いものの薬だけ続ければいい事になりました。
ところがその後食欲が戻ることなく、6日間のうち4回受診し点滴を受けました。
その6日の内に体重が500gも増加したのに医師は何も言いませんでした。

食べてないのに体重が増えているのはおかしくないですか?私の問いに医師はやっとエコーの話をしました。
エコーするには抑え付けて毛刈りをするから相当なストレスになると言われました。
毎回血液検査では、院内に響くほどのシャーッ!や唸り声を上げていましたので、その日は断って帰りました。

体調が悪いのは明らかでしたが、体重増加に疑問を持たない医師を信頼できなくなりやっと別の病院に行く決心をしました。

今までの血液検査の結果を持って別の病院に行きました。
触診で腹水を疑いすぐにレントゲンを撮りました。
レントゲンで腹水と胸水が分かりました。
更にエコーや血液検査などしたいと言われたので、麻酔をかけずにできる範囲の検査をお願いしました。

数時間預けて迎えに行くと、毛刈りされることなくエコーと腹水と胸水の採取が終わっていました。
外部機関に成分の検査に出すが、腹水と胸水が溜まる症状はどんな病気であれ回復の見込みは厳しいと聞かされました。

結果を待つ1週間が経つ前に全く食べられず、飲めず、身体が浮腫んできたので再び受診したところ水を950ccも抜きました。
水を抜いた事で少し食べられるようになりました。

そして検査結果が出ました。
癌でした。
部位の特定はできず、抗癌剤や放射線治療も効果は期待できないとの事でした。
出来ることは苦しまないようにする事。
皮下点滴とステロイド注射、適宜水を抜く事を提案されました。

それからは毎日点滴に通いました。
病院に行く事はストレスだったかもしれません。
でも私は「病院に行ったから今日は大丈夫」という根拠のない安心感の為に通い続けました。
主治医も「ここに来るのは嫌かもしれないけど、幸いな事に今この子は辛そうには見えない。点滴や注射で楽になっていると思います」と言って下さったので、休診日も特別予約で点滴をお願いしていました。

そして3月25日。休診日の当番は主治医の先生でした。
寝ているマロニーを「今日も行こうね」と抱き上げキャリーに入れました。
いつもなら車に乗ったら運転席の私の方を見るマロニーの顔がありません。
ファスナーを少し開けて触ってみてもこちらを向きません。
不安で不安でどうしようもなく、それでも今止まるよりも早く病院に着きたくて運転しました。
自宅から病院まで約10分。
病院に駆け込み先生に託しました。
しばらくして先生は白いタオルに包んだマロニーを抱いて出てきました。

私にはまだ生きているように見えました。
でももう目に光はありませんでした。

病院を替えてちょうど1ヶ月でした。
もっと早く病院を替えていたら…。

休診日だった為誰もいない待合室で声をあげて泣きました。
先生はエンゼルケアをして下さり、横開きのキャリーバックではなく大きな段ボールにマロニーを入れて車まで運んで下さいました。
目を赤くして涙を拭っていたのを見て有り難く思いました。

猫は犬と違って家から出ないので、マロニーを知っていて思い出や哀しみを分かち合う人が少ない中、1ヶ月ほぼ毎日診て下さった先生が私の哀しみに寄り添って下さったように思えて感謝しています。

落ち着くまで待合室に居てもいいし、駐車場の車で過ごしても大丈夫ですからとお声がけ頂いたのも有り難かったです。

それから数日後、前に行っていた病院からマロニーに誕生日検診のハガキが届きました。
悩んだ末に私は電話をしました。
電話に出た人に亡くなったと言ったらすぐに院長に替わりました。
院長に癌で亡くなったこと、体重増加は腹水だったことを伝えると「お力になれずすみませんでした」とおっしゃっていました。
私には上辺だけの言葉にしか聞こえませんでした。

動物が病院を嫌がるのは当たり前と思っていましたが、処置も下手だったんだと気付かされました。
最期は看取れなかったけど良い先生にマロニーも私も受け止めて貰えて良かったです。



>>[327] お気持ち凄くわかります
お辛いですね…
書き込みを読んで涙が溢れました涙
ほんと病院選び重要ですよね
ウチも一昨年肝臓癌で12歳のクリン君亡くしました…
最初の病院でありとあらゆる検査やりましたが
これと言う決定的な確定診断に至らず
なのにクリン君は嘔吐下痢を繰り返して痩せて行く一方で…
心無い治療方法も我慢できず
セカンドオピニオンで他医院にデータ資料持って
行きました
凄く優しい先生でよく見て下さり
そこでやっと癌である事を告知されました
でももう麻酔して検査、手術や治療する体力も
ありませんでした
一か八か手術に踏み切ろうかとも思いましたが
逆に寿命を縮める気がして…
クリン君との残された時間を大切にと思い
緩和治療をお願いしました涙
早く病院を変われば良かったと後悔ばかりです涙
危篤の日は息子がずっと側に居てくれて
自分も仕事から慌てて家に帰りましたが
15分程間に合いませんでした涙
まだ温かかった身体を抱きしめて声を出して泣きました涙
あの日事忘れることは出来ませんね…

プーマロさん
今は1番辛い時だと思います…
無理に辛い感情押し殺ろさず
いっぱい泣いて良いと思いますよ
マロニーちゃん傍で寄り添ってくれてますよ!
>>[328]

メッセージありがとうございます。
クリン君とマロニーの状況が似ていて驚きました。

動物の病院選びは本当に難しいです。
動物本人の気持ちを飼い主と医師それぞれが想像しながら対応し、それぞれの立場で最善と思う事を施す。

治らないと分かった時、私は医師から提案された緩和の為の点滴とステロイド注射がいいと決めました。
でも毎日病院に行くのは苦痛だったのではないか?

最期の日、もう今日は行きたくない!と思っていたのではないか?
キャリーバックに入れた直後に苦しんだのか?
苦しくてママ出して!と言ってたのではないか?
キャリーバックに入れた事で絶望して亡くなったのではないか?
あと10分で亡くなると分かっていたらずっと抱っこしていたのに。

何故か今日はそんな事ばかり頭に浮かんで朝から涙が流れます。
マロニーが亡くなった木曜日だからでしょうか。

知るのはこわいけど、マロニーの気持ちが聞きたいと思ってしまいます。
>>[329]
ママからすればあーすれば良かったこーうすれば良かったって…
後悔ばかりだと思いますがく〜(落胆した顔)
自分もそうでしたから…
でも大丈夫ですよ!
ママがその時良いと思ってしてくれた事だから
だからマロニーちゃんママに感謝していると思いますよぴかぴか(新しい)
自分を責めないで下さいね
マロニーちゃん心配しますから…


>>[329] 朝晩お線香あげていると思いますが、その時馬頭観音様のご真言良かったらお唱えしてあげて下さい。
オン、アミリトドバン、ウンパッタ、ソワカ
を3回、又わ7回、お唱えしてあげて下さい
マロニーちゃんを1日も早く仏様の元に導いてくださいます。
ちなみに馬頭観音様は動物救済、鎮魂の御利益がごさいます。
ママが後押ししてくれるとマロニーちゃん喜びますからぴかぴか(新しい)
>>[331]

3月25日に亡くなったマロニーが帰ってきました。

キジ白のマロニーは前足2本は白でしたが、今度の子は前足1本はキジ柄です。
全部着替えたらママが気付かないと思ったのか?慌てて着替えそびれたのか?

マロニーに帰ってきて欲しいという気持ちと、マロニーは他の誰でもない特別な猫だったという気持ちの両方があって、新しく仔猫を引き取るにしてもマロニーと同じキジ白はやめようと思っていました。

私は猫に癒されたくて近所の保護猫カフェに行くようになりました。

オーナーから「一匹だけ迷ったのか、ある人が仔猫を保護したけどその人は既に3匹の里親なのでこれ以上飼えないと言ってる。キジ白だけど見にくる?」と連絡を貰いました。

せっかく連絡を下さったのだから「見るだけ」と行ってみると、部屋に入った瞬間から仔猫はオーナーより後ろにいる私を見てニャーニャー大騒ぎ。
私も目が合った瞬間に涙が溢れて止まらなくなりました。

ケージから出すと直ぐに膝に乗り元気にニャーニャー言って、肩まで登ってきました。
オーナーもミルクボランティアの人も、「こんなことしないのに」と驚き『生まれ変わりじゃない?』と声を揃えて言いました。

不思議な偶然で保護した方と私は同じ名字でした。
同じ名字の違う家にウッカリ行ってしまったのかな?と思ったらもう!我家の子に決定です。

家に来てからお腹が緩く病院に行きました。
マロニーがお世話になった先生に担当して頂きました。
なんと譲渡前の検査入院で既に顔見知りでした。

仔猫はマロニーが亡くなった後の誕生日だろうとのこと。
ママがいつまでも泣くから、ママを笑顔にする為に急いで帰って来たと信じる事にしました。

一目見た時はマロニーに違いないと思いましたが、やはりこの子はこの子。
違う名前を付けました。
一眠りする毎にできることが増える仔猫に元気と笑顔を貰っています。
>>[332] ホントに良かったです
それはマロニーちゃんに間違いないですねぴかぴか(新しい)
メッセージ読んでて
涙溢れて止まりませんでした涙
ママが心配で輪廻転生して戻って来たのですよぴかぴか(新しい)
日々お世話出来ることに
また幸せを感じますよね猫揺れるハート
メッセージありがとうございました
自分の事の様に嬉しかったですぴかぴか(新しい)

自分も早くクリンくんに会いたいな
>>[337] 初めまして。

>頭良さそな言葉を連ねるより、寄り添ってほしい。
>正直、泣き方をどうしてほしいかと聞くのはおかしいと思います。
泣こうが泣くまいがが、心が伝わるか伝わらないか。

・・・同感です。
このトピ主さんは、今までの動物病院の在り方から、
一歩踏み込んで、私たちに寄り添うように考えて下さってるのは判ります。
でも、ちょっと違うんですよね。
私自身も、少し違和感を感じてました。

その気持ちを言葉で言い表すのは、難しい。
そのはがゆい気持ちも伝わります。

私自身も、こちらの自己紹介に書かせて頂きましたように
今年の2月に愛犬を亡くしました。

その時の病院の対応については、また「別」の想いがあって。
他の方々も辛い気持ちになったのでは?
とそのことが気になっていました。
動物病院の待合室に、ペットロス経験者や最中にいる人たちが思いを綴るノートを置いて欲しいです。

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