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The MomentsコミュのRay, Goodman & Brown in Yokohama, 1991

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古い手帳を整理していたら、1991年の手帳の中に、彼らのライヴで歌われた曲のメモ書きがありましたので、ここにも記しておきたいと思います。

introduction
Ride Like The Wind
Inside Of You
Ooh Baby Baby
Sexy Mama
Take It To The Limit
Look At Me, I'm In Love
With You
The Secret Garden
When The Lovin' Goes Out Of The Lovin'
Gotta Find A Way
Heaven In The Rain
Shoestrings
I Don't Want To Go
I Could Have Loved You
I'll Remember You With Love
Love On A Two Way Street
Special Lady
-encore-
Happy Anniversary
Girls

1991年1月27日 マイカル本牧アポロ・シアターにて

彼ら3人のほかに、もうひとりサポートのヴォーカリストがおり、少しうしろに下がって歌っていました。
"Ride Like The Wind"はChristopher Crossのヒット曲ですが、何故この曲をオープニングに持ってきたのでしょうか?
"Take It To The Limit"ではBillyが熱唱を聴かせ、"The Secret Garden"ではAlがBarry Whiteの物まねをしたり。
中盤はメドレーで次々に歌われて、メモするのが大変でした。
"I Don't Want To Go"のときは(Harryだったかな?)客席に降りてきて、マイクを向けて一人ひとりに歌わせたりする場面も。
"I'll Remember You With Love"では途中でレゲエ風にアレンジを変えたりして楽しかったですね。
そんな中、やっぱり"Love On A Two Way Street"は、「キターッ」という感じで、鳥肌ものでした。Billyのファルセットが素晴らしかったです。
"Happy Anniversary"はレコード通りにアカペラのドゥワップ部分も入っていましたっけ。

会場は本牧のマイカルに当時「アポロ・シアター」という名前で作られていた小ホールで、さすがその名前に恥じない雰囲気のいいホールでした。
ソウル・コーラス系のライヴは、ほとんどはずれが無く、素晴らしいショーが多いのですが、このときも一度しか見なかったことを後悔したものです。
確かその翌年にもStylisticsとのジョイント・ショーがあったりしたのですが、都合が悪く見に行けませんでした。
その後Harryの急死があっただけに、残念でなりません。

Ray, Goodman & Brown名義ではHarryがいない時期のライヴ盤がその直後に出ていたこともありましたが、やはりムード・メーカーの彼が居るのといないのでは、全然違うなと思ったものです。
ショーが終った後はサイン会もあり、まさかそんな催しがあるとは思ってもおらず、LPもCDも持たずにいたため、会場で当時P-Vineから再発されていた「On The Top」のアナログとブロマイドを買い、サインを求めたところ、このアルバムはHarryが加入する以前のものだったためか、彼にスルーされてしまい、アセってブロマイドの方を差し出しましたよ(苦笑)。
この時のショーは彼ら自身とても良い印象を持っており、確か一度ライヴ盤が出る企画もあったようでした(Momentsのアメリカ盤CDのライナーに書いてあったと思います)が、結局実現せずにいます。
勿論Ray, Goodman, & Brown名義で今も活動し、何年か前にも再来日した際には、Harry抜きでも素晴らしいショーを見せてくれましたが、やはりメモリアルとして、このライヴ盤はいつか世に出てほしいと切に願っています。

コメント(8)

お久しぶりです。

私も、まさにこの時見ました。
プロマイドにもらったサインは、家宝です。いまだに。
はじめましてコンニチハ
チュートンさんもマイカル・アポロに行っていたんですね
'91のアポロでのステージは素晴らしかったですね
この時のもう一人はLarry Winfreeだったと思います
何年か前のスィートベイジルでのLiveでもKevin Owensでは無くLarry Winfreeでした

'92のThe StylisticsとのジョイントではRay, Goodman, & Brownは前座扱いでしたがまん顔
余りにもThe Stylisticsのショーが酷かったのでロビーに出て喫煙を吸っていたらHarryと遭遇ハート達(複数ハート)『今日は風邪を引いていて声が余りでなくてごめん』と彼に謝られてしまいました

その時少し待っていろと彼に言われて待っていると『プレゼントだよ』と持ってきてくれたのがUPしたTシャツです
>'92のThe StylisticsとのジョイントではRay, Goodman, & Brown
ぼくも名古屋で見ました。楽屋でモーメンツとスタイリスティックスのメンバーに囲まれる。
夢のようなひと時でした。
トップ画像のレコードサインはそのときにもらいました。
Harry RayとBilly Brownのダブルファルセットの聴けた最後のLiveだったと思いますげっそり 本当に惜しい人を亡くしました 合掌

あの時↑のLPを持っていけばと・・・後悔しごくです泣き顔
08/07/08Billboard Live東京でのRay, Goodman & Brown/Harold Melvin & The Blue NotesのLiveでは
Lutherのバックコーラス&影のRay, Goodman & Brownメムバーで有名なKevin Owensも、元からの影のメムバー肉体自慢のLarry WinfreeもHarry Rayの穴を良く埋めてました
特にKevin OwensはDVD当時の出来より数段上手くなってましたね


↑の画像はKevin OwensのThat Time Again '05 (JBR JBR12005)
ずいぶん前に投稿したトピックですが、掘り起こしてくださってありがとうございますうまい!

僕も昨年のBillboard Liveでのショーは短いながらも(単独でなかったのが本当に残念)これでもかというくらいに名曲満載のステージを楽しむことができました。
Kevin Owensのリード・シンガーぶりもFreakySoul Gさんの仰る通りで、とても素晴らしかったと思います。そして勿論コーラス・グループとしてもその魅力が健在であったのがとても嬉しかったです。
これからも末永く活動を続けて、また日本にも来てほしいものですね。
大好きな曲Happy AnniversaryとLove Minus Oneを演ってくれなかったのが残念
今度は単独でのLiveで見てみたいですねわーい(嬉しい顔)

Harold Melvin & The Blue Notesも別のグループと思えばとても力量の有るグループでしたね
Darnell GillespieはTeddy Pendergrassの様な色気は無いですが迫力が有りましたね さすがゴスペル上がり・・USの人材の奥深さを感じました
Sharon Paigの生声もパワーがあまり落ちておらずハート達(複数ハート)でした

我々が十代に聴きこんだ人たちがどんどん鬼籍に・・・泣き顔
我々夫婦も両父の介護、看護を成し遂げ涙て、少し自由に動けるようになったので来日した昔馴染みのアーティストのライブには極力参加しようと思ってます

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