ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ハイノート講座 (Tongue Magic)コミュのタング・マジック前史

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
水行末さんの日記から・・・タング・マジックが生まれるまでの軌跡です。
少々長文ですが、本プロジェクトの目的や成り立ちをご理解いただくための貴重な記録として、全文を掲載しておきます。ぜひじっくりとお読み下さい。


***


2006年02月13日 金管神武会

<杉山先生をお迎えして>
drill#20さんご夫妻、まっきぃさんご夫妻、
コマさん、∫f(ka) daさんをお招きして、
「金管神武会」なるものを開催してみました。

drill#20さんこと杉山正(まさし)先生は、
トランペット奏者にしてブラス・エデュケー
ターとして活躍しておられます。
http://b-connection.jmfi.com/

「トランペットは、誰が吹いてもダブルハイ
Cまで出るように作られている」という主張
は、クラウド・ゴードンに師事した17年間の
膨大なカリキュラムに裏付けられています。


<出会い>
私はこの三年半ほど、気功や運動科学をベー
スとした身体操法・呼吸法の勉強会「神武会」
を主宰してきました。

杉山先生とは異なる方向からアプローチを続
けてきたのですが、そろそろ実際の楽器奏法
への応用に入る時期が来たと考えていました。

それは神武会創設メンバーであるまっきぃさ
んやコマサさんも同じでした。そこで、昨夜
の会合となった次第です。


<宝の山だった>
話はおおいに盛り上がりました。舌の使い方、
胸の使い方、腹の使い方など、さまざまな点
で相違点や共通点を確認し合うという、実に
興味深い会合となりました。

ゴードン・キャンプでのレッスンのようすや、
「二週間ごとに一人一人異なる内容で手渡さ
れる」クラウド・ゴードン直筆のカリキュラ
ム・シートなど、貴重な資料もたくさん拝見
できました。

日本では何かと誤解されることの多いクラウド・
ゴードンですが、その資料はまさに「宝の山」と
いえる内容でした。

このカリキュラムに、21世紀の情報を加えて整理・
再編できないか。杉山先生が積み重ねてこられた
実践やノウハウに、私たちの経験や知識、理論を
役立てられないか。

そんな模索がこれから始まりそうです♪


***


2006年03月09日 第一回テストラン

<ダブルハイCへの道>
「六カ月でダブルハイCを楽に出そう」を合言葉
に、金管楽器の新しいエクササイズ・メニューを
開発する実験が始まりました。

ブラス・エデュケーターの杉山正先生(drill#20
さん)がお持ちのカリキュラムと、私たちが神武
会で発見したノウハウを組み合わせたらどうなる
か。2月の「金管神武会」で実現したコラボレー
ションを発展させるプロジェクトです。


<初日からいきなり出た!>
被験者はトロンボーンのまっきぃさん、トランペッ
トのコマサさんのお二人。身体操法と呼吸法のエ
クササイズは水行末が担当し、楽器奏法エクササ
イズはdrill#20さんが指導されます。

場所は渋谷のスタジオ。昨夜7:30〜9:30の二時間
を利用して取り組みました。一般向けには「六カ
月でダブルハイCを」ですが、被験者のお二人は
楽器も神武会もベテランですので「三カ月」を目
標にしました。

まっきぃさんはハイノートに少し苦手意識をお持
ちだそうです。コマサさんは、ご本人の言によれ
ば、「学生時代は無理にハイノートを絞り出して
いたが、最近は無理をしたくないので、フルバン
のリードを吹いていても、ハイGくらいまでが限
界でした。更にソロを吹くときには、はとんど高
い音を出すことがない(出してもハイDまで)状
態」とのこと。

二時間のエクササイズを経て、結果はどうだった
かというと、コマサさんは、三カ月どころか初日
からダブルハイCが出てしまいました。しかも、
これまでの生涯で経験したこともないほど楽に。

まっきぃさんは、ダブルハイC(TBのBb)までは
行きませんでしたが、手応えは十分でした。


<テストランの概要>
実際にどういうアプローチをしているのかについ
て、概略をご説明しましょう。これは現時点での
未整理情報です。今後、いろんな修正を加えて整
理し直すことを前提としてお読みください。

なお楽器エクササイズについては、水行末の視点
で書いています。drill#20さんの視点では別の表
現になるかもしれないことをご了解ください。

正確な情報は「金管演奏の原理(Claude Gordon
の著書 "BRASS PLAYING IS NO HARDER THAN
DEEP BREATHING" の翻訳)をご参照のこと。同書
に関するコミュニティはこちら。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=361222



1.重の力(重力を感じる)
 ON & OFF マスル(腕の入脱力)
 ON & OFF ボディ(肩の入脱力)

2.芯の力
 UP & DOWN ブレス(肛門上下呼吸)
 - Up In & Down Out
 - Down In & UP Out
 - UP In & Up Out(OFFボディに注意)

3.舌の力
 Daily Trumpet Routine
 舌を動かす(喉の動きでわかる)
   *「金管演奏の原理」(p43〜p53)参照
 #1 アーイーアーイーアーイー
 舌を上げるのではなく前へ押し出す
 どんどんリラックスする
 大きな音をイメージしない
 速くて鋭い息
 #3-1 タ・ティ・タ・ティ・タ・ティ
 #3-2 カ・キ・カ・キ・カ・キ
 #3-3 タ・キ・タ・キ・タ・キ
 #3-4-1 タ・ヒ・タ・ヒ・タ・ヒ
 あまり神経質にならないでどんどん進む
 #3-4-2 「ヒ」のところでダウンスラーを
 #3-5 オールスラーで
 これを二週間繰り返す

4.舌の技
 Systematic Approach Lesson 2
 下降 ティーアーアーアー
 音が消えてからも3秒間吹きのばす
 アゴを下げて口を「アー」にする
 オーという口にならないこと
 上昇 ターターターティー
 軽やかな「イー」の口
 疲れてきたらすぐ休む
 悪い状態で練習を続けない
 ハイノートに力はいらない
 ある音程の「棚」に音を入れるように


次回をお楽しみに♪


***


2006年04月10日 第二回テストラン

<完成は近い?>
第一回でご報告したように、トランペットのコマ
サさんは、レッスン初日から楽にダブルCを出し
てしまわれたので、とりあえずこのプロジェクト
は「卒業」。今回はまっきぃさんだけが受講生と
なりました。

いずれ一般公開いたしますが、杉山先生が当プロ
ジェクトのために整理してくださった「基本カリ
キュラム」は、非常にシンプルな10のエクササイ
ズで構成されています。エクササイズNo.9でハイ
Gを、No.10でダブルCまで吹くことになります。

 註:チューニングに使うBbを、トランペット
   の記譜に従って「ミドルC」と呼びます。
   オクターブ上が「ハイC」、そのオクタ
   ーブ上が「ダブルC」です。トロンボー
   ンは実音で表記すべきですが、ここでは
   便宜上トランペットの呼び方を使います。

結論からいえば、まっきぃさんも「あと一歩」で
す。わずかに第二回目のレッスンで、ダブルCま
で出そうな勢いでした。

当初は「六カ月で」とか、いや半分の「三カ月で」
と言っていたのですが、なんだか「二カ月で」を
目標にしていいかもしれません。

これだけ短期間で成果が出るのは、●コマサさん
とまっきぃさんがキャリアの長い上手な奏者であ
ること、●両名とも3年間にわたって身体操法と呼
吸法の専門的トレーニングを積んでいること、と
いう背景はあるでしょう。

けれども一番大きな要因は、●ブラス・エデュケ
ーターの杉山先生が培ってこられたノウハウが、
このレッスンに濃縮されていること。指導が簡潔、
明瞭、かつ適確なのです。


<異端でなく正統>
クラウド・ゴードンの教えは、「ちょっと変わっ
た秘密の奏法」のようなイメージでとらえられる
ことがあるようです。

けれども杉山先生によれば、ここで指導されてい
る内容は、J.B.アーバン、ハーバート・クラーク
からクラウド・ゴードンに流れる、金管奏法にお
ける「正統派中の正統派」エクササイズだとか。

実際、私も拝見していて、なんら奇をてらった指
導はなく、きわめて常識的。どちらかといえば地
味すぎるくらいのレッスンです。

水行末は、この14年ほど気功を実践し、呼吸法や
身体操法、運動科学などを学んできました。その
観点から見ても、杉山先生の指導はたいへん合理
的であり、身体を正しく使うためのエクササイズ
だと思われます。


<タング・マジック>
杉山先生と相談したうえで、このプロジェクトの
愛称を「タング・マジック(舌の魔法)」と名付
けることにしました。正式名は「Natural Brass
Study(自然な金管奏法の研究)」。

アンブシュアの呪縛、腹式呼吸の呪縛、シラブル
に関する俗説など、金管奏法には情報の混乱が多
く見られます。これをすっきりと整理できないか。

アーバン〜クラーク〜ゴードン〜スギヤマという
正統派エクササイズに、21世紀の身体科学の光を
当てて、合理的かつ実践的な方法論を確立できな
いか。これが当プロジェクトの目標です。

そして、その最初の一歩を「タング(舌)」の働
きに求めました。舌をどう使うか、どのように鍛
えるかで、身体の使い方が劇的に変わるからです。

誤解のないように付け加えておきますが、水行末
の観察によれば、杉山先生の奏法は全身を、特に
体幹部を深いところまでみごとに使いこなしてお
られます。決して「舌先だけで」吹くようなもの
ではありません。

けれども「タング・マジック」をキーワードとし
て、まずは「ダブルCの壁」を破ることで、胸部、
腹部、骨盤底部、および脊椎全体を開発するきっ
かけにできると考えられるのです。

具体的なカリキュラムとその理論的背景は、いず
れ整理して発表するつもりです。また、モニタを
20名ほど募って「二カ月でダブルCに挑戦!」と
いうワークショップも開催したいと思います。


***


2006年04月20日 第三回テストラン

<完成です!>
まっきぃさんは、前回のレッスンでいいところま
で到達されていましたが、今回あっさりと「ダブ
ルC」をクリアできました。パチパチパチ。

「タング・マジック(正式名 Natural Brass
Study=自然な金管奏法の研究)」プロジェクト
は、こうして二カ月で目標を達成。基本的なデー
タの収集を終えました。

 今回のレッスンにはマイミクの喇叭ヲタクさん
 もトランペットで参加されました。低中音域か
 ら高音域へのつながりが課題だったそうですが、
 今日のレッスンで発見がおありだったとのこと。

 また、マイミクNobuさんも見学にお越しでした。
 タング・マジックと、キース・アンダーウッド
 の指導に共通点を発見されたそうです。


<シラブルの相対性>
「舌の位置で音程が決まる」とする指導は多くみ
られます。「ゴードン〜スギヤマ・レッスン」も
この系統の練習と理解されるように思います。

たしかに「タング・マジック(舌の魔法)」とい
う呼称からもわかるように、舌が重要な役割を果
たしていることは間違いありません。

けれども、一般のシラブル説で考えられているよ
うに「特定の音程にこのシラブル」という一対一
対応があるわけではないのです。

たとえば、下のGから吹き始めてミドルCを出す
という四度のインターバルで、シラブルは

 アー(G)→イー(C)

と変化します。ところが、ミドルCからその上の
Eへ移行する場合も、シラブルは

 アー(C)→イー(E)

なのです。これを仮に「シラブルの相対性」と呼
びましょう。つまり、同一音でも音の配列によっ
て異なるシラブルが使われるということです。


<シラブルの運動性>
さらに、シラブルの運動性という発見もありまし
た。たとえばミドルCからEへの上昇で、上記の
通りシラブルは

 アー(C)→イー(E)

となります。ここでEの音を吹き伸ばしクレシェ
ンドをかけると、音程は同じEのままなのに、舌
が下がって「アー」のシラブルとなるのです。

 アー(C)→イー(E)→アー(E)

つまり「シラブルの運動」は、音程を上げること
にも、音量を増すことにも影響を与えるのです。


<空気の速度と量の関係>
空気速度をS、空気量をV、抵抗をRとした場合、

 S=VR

という関係を想定すると、この現象をうまく説明
できそうです。

一定量(V)の空気が、一定速度(S)で出てい
るとします。このとき、抵抗(R)を変えないで
空気量(V)を増やせば、自動的に速度(S)も
増える。逆にVを変えないでRを大きくすること
でもSは増えることがわかります。

またSを変えないでVを大きくしたいなら、Rを
小さくせざるを得ません。ここで、

 空気速度(S)=音程
 空気量(V) =音量

だとすると、シラブルは抵抗(R)を決定してい
ることになります。アーは小さい抵抗、イーは大
きい抵抗です。

 アー(C)→イー(E)→アー(E)

という実験では、

 Rを アー→イー(運動1=抵抗が小から大)
    イー→アー(運動2=抵抗が大から小)

と変化させることで

 Sは運動1によって小→大と変化
 Vは運動2によって小→大と変化

しています。

「運動」とはここでは舌の動きのことで、運動1
(抵抗が小から大)では、それがSの値を大きく
し、音程を上げることになりました。

次に運動2では、舌位置を操作することで、抵抗が
大から小となり、音程を変えずに音量を増やすこ
とになったわけです。


<口腔部と体幹部>
このように、シラブルは「相対性」と「運動性」
という視点から検証し直す必要がありそうです。

ここでもうひとつ注目しておくべきなのは、V
(空気量)を決定する要因は、体幹部(胴体)に
あるという点です。

タング・マジックでは、口腔部の開発、特に舌の
開発を徹底して、「ダブルCの壁」を破ることを
エクササイズの第一目標にしています。

しかし、それは口腔部だけで楽器を演奏しなさい
という意味ではなく、タング(舌)をきっかけと
して、それに連動する体幹部を開発することが高
次の目標となっています。

咽喉部、胸部、 腹部、骨盤底部、および脊椎全体
を開発し、トレーニングするための「最初の一歩」
がタングなのです。したがって、口腔部(タング)
のエクササイズと並行して、体幹部の開発も求め
られます。

「タング・マジック」をメソッドとしてまとめる
にあたっては、この口腔部と体幹部の関係につい
て詳述する予定です。


***


2006.5.20 タング・マジック講習へ向けて

「二カ月でダブルCをめざそう」というタング・
マジック・プロジェクトのモニタを募集した
ところ、多くの方からお申し込みいただき、
一週間で定員の20名に達しました。
ありがとうございました♪

お申し込みいただいた方々へは、個別に詳しい
手続きについてご案内差し上げています。
第一回(6月10日)までに予習することは、
特に何もありません。

ただ、

●体表面の力をなるべく抜き、
●体芯部で身体を支えるように立つ

ことを心がけてください。これを「外柔芯剛」と
いいます。別の表現をすれば、

●体表面は重力にしたがって垂れ落ち、
●体芯部は重力に逆らって吊り上げられる

ような感覚が生じますので「外垂芯吊」と表現す
ることもできます。

「外柔芯剛」「外垂芯吊」を感じるための簡単な
体操をご紹介しておきましょう。

1.両肩を持ち上げます。これが「筋力ON」です。
2.筋力を瞬時にOFFにすると、両肩がドロンと
 垂れ落ち、両腕がブランと揺れます。
3.こうして何回か筋力のONとOFFを繰り返すうち
 に、だんだん肩から腕の力が抜けていきます。
4.体表面の脱力が進むと、次第に体の内側に
 「芯」が通ってくるのを感じます。

もっと本格的にやりたい方には
ウォーター&ブレスをご用意していますが、
とりあえずは、「肩のON&OFF」で
「外柔芯剛」「外垂芯吊」を感じてみてください。

決して急がない、そして力まないでやるのが
コツです。ゆっくり、のんびり、楽〜にどうぞ☆
http://www.wpjapan.com/mtarchives/000160.html

コメント(17)

おお、面白いことがたくさん書いてありますね。発掘ラッキー!
(初カキコかも。コミュの皆さん初めまして♪)

> 軽やかな「イー」の口
緊張させがちなところへ、ナイスアドバイス!

<シラブルの相対性>
これは薄々察してたところですがw明言を聞いてよかったです♪

<シラブルの運動性>
これは「リラックス」「舌」以来(私にとって)の最重要概念です。他で(ご本、コミュなどで)見かけた気はしないのですが、どこかでまとめられてますか?
舌の第二の役割、◎です。音量はボディーからのみと思ってました。一方、舌でスピードをつけてのハイトーン、と、音量の関係について漠然と考えていたところなので、これまたグッドタイミングです♪ これは楽しそうですヨ〜目がハート

オームの法則のような S = V R (水行末さんの法則ウインク)については、、、これから考えます(今ビール入ってますビールw)

> 「外垂芯吊」
なるほど! 会陰の上げっぱなし「すいあげーはきあげ」と肩の「ボト〜ッ」の関連が、今はっきり「対のもの」として身体的にイメージできました。陰陽ですね台風(柔剛より「イメージ」しやすいです)

--
ここに書いたらヘンかな〜とも思いましたが、とくにカキコも入ってないみたいだし、リバイバルさせたい話題ということで、ご容赦下さい手(チョキ)

私共の考察に先取りしている水行末さん達は「先人」です(ラッキー指でOK)。ますます(私共に代わってw先に)深めて、共有して下さいネ!犬
先達、ですネ(お恥ずかしい)。 先哲、でも手(チョキ)
/N/さん、発掘ありがとうございましたあっかんべー
この文章、久しぶりに読みました。懐かしい♪

> 他で(ご本、コミュなどで)見かけた気はしないのですが、
> どこかでまとめられてますか?

シラブルの運動性については、これ以外に書いていませんね。
「タングとエアの相関」という考え方で、別の表現でまとめ
ようかなとも考えているところです。

「外垂芯吊」については、TM講座で使うときもあります。
こちらのほうが高度な概念だと思っていたのですが、
イメージしやすかったですか?





冨のびのびさん、ありがとうございました。

> 舌は上げるんじゃなくて、前に出すんですね!

「じゃなくて」というと言いすぎかもしれません。
上げるのは間違いないんですが、特に高音部に向かうときは
少し前へ押し出すような感じになります。あくまでも
シラブルは「ア」から「イ」へ、です。
図をご参照ください。
水行末さん、レスありがとうございます。

私にとってもうひとつ大事な発掘を書き忘れてました。

>  アゴを下げて口を「アー」にする
私は舌だけでは大きな下降スラーが出来ず、どうしても顎が大きく動いてしまうのを現状肯定してたのですが(笑)これで良かったんですね! 上に戻った時アンブシュアが乱れて、この動きのせいと気になってたんですが、これ(開口)が正しいのなら、正統なズレということで、気にせず克服したいと思います。

さらに
> シラブルの運動性
とからめてですが、
>  アゴを下げて口を「アー」にする
は、高音中の下降でも、そうなりますか?(私には舌の動きだけでほぼ足りるように感じられます)言い換えると:これは低音を狙うときに限った動きでしょうか(=顎の動きの「非相対性」?)またあとで教えて下さい。
/N/さん
>これは低音を狙うときに限った動きでしょうか
まさにそうです。
顎を動かす事によってアンブシュアのテンションも変わらなくなるという良い習慣もつきます。
drill#20 さん、ありがとうございます。

> まさにそうです。
これで気づいた点が全てはっきりしました指でOK(あとは練習するだけです 爆)


ところでTMは今度の日曜が公開レッスン一周年ですか? みなさん
 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
FTBも出たばかりとは、この体系立った様子を見ると信じがたいほどですが、素晴らしいスタートの年だったようですね。
2年目がさらに素晴らしい発展の年になりますように!
アリーさん、ありがとうございます。

リップスラーと言いつつエアーにしか言及してないところが面白いですね(ってインストラクション、ほとんどゼロですがw)。講師のトロンボーン即興演奏は、きれいな音で(当たり前でしょうけど)上手です♪ http://www.clubhip-bone.com/dvd/bb_trombone/create_trombone_sml.mov

> 画像の彼にアメリカでレッスンを受けた
え〜!学校とかでですか?(ってホルン吹いてる人の方ですか?)
アリーさん、レスした気になってました、ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

Michael さんの演奏は、オーソドックスというか、外さないというか、頼む方も安心って感じですね、きっと。 Chris さんは、解説の後の実演だったので下っ端に見えたんですけど、ちょっとチェックしたらブロードウェイなどが引っかかって来ました。一流なんですね(失礼!>彼)。

> 二人とも自然とタングマジックを実践
リップスラーのビデオ、解説からも意識は唇でないのが分りますね。ともかく口腔内でエアフローを作るって感じでしょうか。漠然と口腔、あるいは彼らのようにエアーと言ってもいいんでしょうけど、そこを、メイン操作者である舌と言い切って意識を集めやすくしたところがTMの画期的なところですね(>本題w)。

Chris さんは舌について何か言ってましたか?
> オルフェウス管弦楽団の常トラ
うわ〜!w

> drillの大きいマウスピース
ホルンって抵抗高そうですが、それでも利いて来るんですね、drill。

(本題から外れた話題削除w)
[水行末さんのTM理論] 31 で、上記シラブルが取り上げられてますが、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18196970&comm_id=1015801&page=all
その、上に行く時はどこからでもア→イという相対性を、同じ音程でもイ→ア(音量変化有り)の運動性と組み合わると、上に行き続けるにはア→イ(あるいはア→エかエ→イ)を繰り返せばいいということになりますね。早いパッセージだとアイアイアイアイ。もう少し突っ込んで考えると、上に行く瞬間に(アタックの一部として)舌の動きでエアーを加速しているのではないでしょうか、口笛の瞬間的なグリッサンドのように。
机上の空論と一蹴されないことを信じて。

ログインすると、残り7件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ハイノート講座 (Tongue Magic) 更新情報

ハイノート講座 (Tongue Magic)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング