ズバリ、ディスコ・メドレー!!(じゃ〜ん) というジュンコさんの後ろでバンドメンバーの右腕が30°くらいの角度で上に上がってます(^^ゞ) ん? またロクさんはフレット上でしきりと指馴らし、それも随分忙しそうだぞ(^^ゞ 「でも、私たちもいい歳でしょ、だからすぐ終わっちゃうのよ、短い間だから、皆さんもご一緒に楽しみましょう」とジュンコさん。いったいどんな曲が出てくるんでしょう、と思ってたら・・・ 7.ディスコ・メドレー: (1)愛のコリーダ / Quincy Jones まずは超有名曲のこれ。サビの「あ〜いのっこっり〜だっ!」って懐かしいねえ。それとサビの前のコーラスの部分、カッコイイねえ、ジュンコバンドのコーラス隊の真価を発揮してますね。ああ、それとそのあとのキメの部分、ベースも一緒だからかなり忙しいねえ、なるほど、ロクさん、指馴らしだ(^^ゞ それにしてもクインシーはプロデューサーなのに、なんでこんな曲を含むアルバムを作ったのかなあ。(ちなみに古いジャズファンなら誰でも知っている、"You'd be so nice to come home to"(帰ってくれればうれしいわ)が収められている "Helen Merrill with Cliford Brown" という1955年の古いアルバムでクインシーは既にプロデューサーやってんだけど、一体どんだけスゴイ人なんだろうね、この人は。) で、続いては? (2)What 'cha Gonna Do for Me/ Chaka Khan ドンドンドンドンという1曲目のシンプルなダンスビートとは打って変わって、こんどはちょっとスローにしっとりとしたビート。私はディスコに縁のない人間でしたが、前の曲とはずいぶん踊り方も違うんでしょうね。ちなみにこれ、ちょっとまえにタモリの「ソラミミアワー」で紹介されてたんで、どうもサビのところになると、それを思い出しちゃっていけませんな んで、お次は? お・お・お・このドラマティックなイントロときたら・・・キター(^^ゞ (3)宇宙のファンタジー/ Earth, Wind & Fire これもコーラスがカッコイイねえ。男性コーラス部分はジュンコバンド男性陣も参加して。 そしてラストの曲は、これ (4)Boogie Wonderland -/ Earth, Wind & Fire with The Emotions 早いビートにジュンコさん、ヒロコさん、ユキコさんだけじゃなくロクさんも激しいステップで応戦。ゴトウさんも私が提供したうちわ片手に客席をあおりに最前線へ(^^ゞ (ゴトウさんは最終日のみ)この曲でもコーラスがカッコ良かったねえ。
音楽を聴き始めた時がちょうどディスコ全盛の時代で、踊りに行くには若すぎたけれど自分の音楽の趣味自体は以来変わらずその辺にあるので(ハウスミュージックはどうやらディスコの進化系らしいです)純子さんのディスコメドレー聴きたかったです(涙)。「シンプルラブ」もどちらかといえばディスコナンバーといえますよね。シェリル・リンの「To be real」なんか歌っても面白かったかも。