Aceh は時々、これはインドネシア語とほとんど同じだなと いう単語が散見される。 Batak は全然分らない。 Minangkabau は接頭辞の癖を憶えれば、かなり理解できる。 さすがにインドネシア語発祥の地に近いだけある。 というより、インドネシア語が近いという方が正解かな。 Sunda はジャカルタに近いせいか、似た単語も多い。しかし 発音が難しいし、接頭辞の me が ng にかわっているので、 やたらンガンガという感じになる。 Jakarta はJawa語の影響大。 Jawa は難解。階級語があり、階層でしゃべる言葉が違う。 もちろん共通語にはかなり単語は入ってきている。 Madura も共通語の単語は散見されるが、やはり分らない。 Bali これは全く分らない。 Kalimantan には幾つ言葉があるのだろう。Dayak族にも 何種類もあり、想像がつかない。 Sulawesi これも北部のMinahasaを初め、南部の山岳地帯 にはどんな言葉が話されているか調べた事もない。 Maluku諸島、これはもう、島ごとに言葉が違う。 同じ島でも反対側とでは通じないという。 歌の中では、共通語が訛ったものがかなりあり、意味が 分るような、分らないような感じなのだが。 Irian Jaya も全然分らない。