しかし、Skoop On Somebodyに改名して、最初のシングル「ama-oto」で、念願のオリコンランクインをし、「eternal snow」「still」は、たしか、オリコン20位以内に入ったはずです。そして、SOS初のアルバム「Key Of Love」は、オリコン初登場9位(10位?)というファンにとっては嬉しい結果になりました。その後も「潮騒」「sha la la」とスマッシュヒットを続け、次のアルバム「Nice`n Slow Jam」は、かなりのロングヒットを記録し、数十万枚の売り上げを記録したはずです。その後も活動は順調で、「僕が地球を救う」では、シングル初のトップ10入りを果たしました。SOSの活動だけでなく、いろんな歌手に楽曲提供をし、特にChemistryに提供した「My Gift To You」は名作で、SOSもFMS歌謡祭でも(藤原紀香の前で)歌うなど、人気・知名度ともにトップアーティストの仲間入りをしたといっても過言ではありませんでした。