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ウラジーミル・マラーホフコミュのマラーホフの来日決定

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来年2012年1月にマラーホフが来日することが
決定したそうです。NBSさんのホームページにお知らせがありました。

予定されていた東京バレエ団の「ロミオとジュリエット」が
原発事故の影響で延期になったため、以前に中止になった
マラーホフと東京バレエ団のガラ企画「ニジンスキーガラ」が
上演されることとなったそうです。

マラーホフはペトルーシュカを踊るようですが、きっと、円熟の
ペトルーシュカが見られるのではないかと楽しみです。

原発事故でも、来てくれて嬉しいです。

チケットの発売は10月下旬だそうです。

(お知らせページ)
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/201212nbs2012.html

東京バレエ団<ニジンスキー・ガラ>

●公演日程
 2012年1月12 日(木) 7:00p.m.
 2012年1月13 日(金) 7:00p.m.
 2012年1月14 日(土) 3:00p.m.

●会場:東京文化会館

●上演作品
 「ペトルーシュカ」 主演:ウラジーミル・マラーホフ
  (振付:M.フォーキン、音楽:I.ストラヴィンスキー)
 「レ・シルフィード」
  (振付:M.フォーキン、音楽:F.ショパン) 
 「薔薇の精」
  (振付:M.フォーキン、音楽:C.v.ウェーバー)
 「牧神の午後」
  (振付:V.ニジンスキー、音楽:C.ドビュッシー) 


●出演
 ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)
 東京バレエ団 ほかゲストを予定

●指揮:ワレリー・オブジャニコフ

●演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

※10月下旬、一斉前売り開始予定。公演の詳細、チケット料金等は追って発表いたします。


コメント(47)

マラーホフがゲスト出演する東京バレエ団の「ニジンスキー・ガラ」が迫ってきました。


るんるん得チケがイープラスで発売されています。良いお席がかなり割引です。るんるん


新春恒例のNHKのニューイヤーコンサートで東京バレエ団が
「牧神の午後」を披露しました。牧神は後藤晴雄さん、ニンフは上野水香さんでした。不思議な感じのする「牧神の午後」ですが、フランスの詩人マラルメの
詩に感動したドビュッシーが音楽をつけたという曲にニジンスキーが振付、主演したとNHKで解説されていました。ニジンスキーは実際マラルメの詩は読まなかったようですが、面白い振付で、みればみるほど音楽と振付がマッチしていて
興味がわいてくる作品だと思います。下はヌレエフが踊っている様子です。

今回のニジンスキー・ガラではマラーホフは2日間この牧神を演じますが、マラーホフは、「以前に踊ったときよりも年を重ねた分だけ違うことも表現できると思っている」と言っています。どんなものになるのか楽しみです。




今日はニジンスキー・ガラの初日です。

東京バレエ団のブログで練習風景が紹介されています。
http://thetokyoballet.com/blog/

主催者が発表した本日のキャストです。
19:00から上野の東京文化会館で開演です。

<ニジンスキー・ガラ>

◆主な配役◆

「薔薇の精」
薔薇:ディヌ・タマズラカル
少女:吉川留衣


「牧神の午後」
牧神:ウラジーミル・マラーホフ
ニンフ:上野水香


「レ・シルフィード」
プレリュード:吉岡美佳
詩人:木村和夫
ワルツ:高木綾
マズルカ:田中結子
コリフェ:乾友子-渡辺理恵


「ペトルーシュカ」
ペトルーシュカ:ウラジーミル・マラーホフ
バレリーナ:小出領子
ムーア人:後藤晴雄
シャルラタン:柄本弾


指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ピアノ:尾崎有飛(「ペトルーシュカ」)


◆上演時間◆

「薔薇の精」「牧神の午後」 19:00 - 19:30
-休憩 20分-
「レ・シルフィード」 19:50 - 20:25
-休憩 15分-
「ペトルーシュカ」 20:40 - 21:20




かんちゃんさん、書き込みありがとう!!

私も13日見ました。どれがお好みでしたか?やっぱり詩人?それとも
ペトルーシュカ?!
かんちゃんさん

確かに詩人はちょっとキツそうでしたよね。でも、やっぱり綺麗は綺麗でした。
マラーホフは最近では、知る限りですが、古典的振付作品はほとんど、世界のどこでも踊っていないです。今回はリスクも承知で、ノーブルぶりを見せてくれたんだと勝手に思っています目

私は3日間通ってしまったので、二人の牧神をみることができました。

2008年に見たマラーホフの牧神に比べると、今回の方が男らしさとゆとりがあって良かったと思います。映像のヌレエフよりもライトな感じで若干愛らしく、肉欲的なものは感じないです。動きは安定していてすり足のでの動きもばっちりきまっていました。

ただ、私も勉強不足でヌレエフの映像を貼りつけてしまったのですが、ニジンスキー研究の学者の方からすると、振付の忠実な再現になっていないようです。その学者の方の研究では、ニジンスキーは振付に大変こだわり、ダンサーの個性がはさまれないよう、忠実にニジンスキーの振付の動きをコピーできるまで何回も練習させたことが分かっているそうです。その学者の方のブログです。
http://shosbar.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14-1

ヌレエフの映像を貼ってしまったので、一応、分る範囲のことをお伝えしておきますね。

ペトルーシュカは、本当にカワイかったですよね〜ハート達(複数ハート)  詩人も忘れてはいけないのですが、このおちゃめで哀愁のあるペトは大好きです。3日間みても飽きなかったです。東京バレエ団の踊りも良かったし。バレエ団のブログで楽屋の写真がみられますけれど、もうご覧になりました?
http://thetokyoballet.com/blog/
みろくさん、書き込み嬉しいですわーい(嬉しい顔)
私も、マラーホフの牧神が大好きです。
キャラクター的に違うかな、という演目をどう思って
踊っているのかと想像するのが楽しいです。

私もマラーホフを最初にみたのは、そのころですので、
薔薇の精は実際に見たことがないです。いくつか見られるyoutube の
映像のなかでも、いっちばん素敵なのを貼りつけました。

12日は初日で、少しカタめだったと思いますが、それでも
良かったですよね。どの部分が好きだったですか?
私は、落ちているスカーフを見つけて大喜びしているところでするんるん
あのメークは何時間かかるんでしょうかね。
オシポワ/ワシリエフのドンキはボリショイの全幕でみたのですが、それが初めてこの二人をみたときで、それはそれは、嬉しい驚きでした。フェスで二人のペアリングが見られるとよいですよね。ワッシーはフェスには来たことがないですもんね。シムキンくんのドンキはもう日本で3回(4回?)やっているのでどうでしょうかね。個人的には、去年ピンチヒッターできてくれたマシューゴールディングが素敵だったので彼のドン・キをみてみたいです。
1ヶ月以上経ってしまいましたが、ニジンスキーガラのレポートが掲載された
ダンスマガジンが2月27日に発売になっています。

http://www.shinshokan.co.jp/dance/index_dance.html

マラーホフのペトルーシュカ姿がたくさんあって、インタビューもあります。



ニジンスキーガラつながりで、本を宣伝させてください。

チューリップ「ディアギレフ」

ニジンスキーが踊っていた「バレエ・リュス」を結成した興行師、ディアギレフの伝記です。以下はアマゾンのURLです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%95%E2%80%95%E2%80%95-%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AB%E6%8D%A7%E3%81%92%E3%81%9F%E7%94%9F%E6%B6%AF-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%98%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3/dp/4622076543/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1330681351&sr=1-1

著者はこの本で名を知られるようになった、オランダのロシア美術史家のシェング・スヘイエン。日本語訳は、鈴木晶。

鈴木晶氏は、ご説明する必要はないと思いますが、念のため。ダンスマガジンにも連載を持っている先生で、バレエに関する本も沢山出されています。
読みやすく、親しみのもてる日本語が魅力的です。

チューリップ「踊る世紀」 様々な図や写真のような証拠を用いてバレエの歴史が
とても分かりやすく説明されていて、リュスについても詳しく書かれています。
http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%B4%80-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%99%B6/dp/4403230385/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1330681834&sr=1-1

チューリップ「ニジンスキー 神の道化」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E7%A5%9E%E3%81%AE%E9%81%93%E5%8C%96-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%99%B6/dp/440323058X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1330681914&sr=1-1

チューリップ「ニジンスキーの手記」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC/dp/4403230571/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1330681998&sr=1-1

この3冊を読むと、かなりリュスやディアギレフ、ニジンスキーについて知ることができますが、2012年2月20日に出版された「ディアギレフ」は、さらに
深くディアギレフについて書かれているようです。

まだ読み始めたばかりなので、詳しくはご紹介できず、すみません。
かんちゃんさん、こんにちは。

マラーホフのバレエフェス参加が発表になって、嬉しいですよね。

先日コジョカルのガラの会場で知ったのですが、マラーホフはフェスの来日の
ときに、東京バレエ学校で講師をする予定です。タマラ・ロホのクラスもあります。
http://thetokyoballet.com/school/index.php

以前は全幕があるかどうか楽しみでしたが、今度はこういうお仕事もあるのだなと思いました。ちなみに、マニュエル・ルグリと仕事をしているパトリック・ド・バナが自分のサイトで「8/16,19 ホワイトシャドウから 東京文化会館」と
書いているので、フェスのガラは今年もあり、16日なのだろうと思っています。バナの記載ミスでなければ、19日にも何かしらの公演があるのではないかと楽しみにしています。一部のダンサーによるチャリティ公演でしょうか。

というわけで、マラーホフは19日は講師のお仕事もあるので、このガラに参加するのかどうかは不明ですよね。公演が夜なら出演も可能でしょうが、日曜の公演なら普通はマチネですものね。バナ氏の書き間違いかもしれないですし?!
憶測ですみませんが、ちょっと楽しい情報でしょ?

全幕は、ご希望のオシポワ/ワシリエフのドン・キがあって良かったですね。シムキンくんはブロンズでの登場ですね。少しもったいないと思うのですが豪華な配役ですよね。



かんちゃんさん、

こんにちは。スマホにしたんですね。私もスマホにして数ヶ月たちますが、
いつでも、どこでも、ネットができて便利ですよね電球

フェスのチケット確保、おめでとうございます。今年はびっくりするような
速さで売れてしまいましたからねえ。。。

ヴィシニョーワが8/16と公表しているのなら、「16日がガラ」で決定でしょうわーい(嬉しい顔)情報ありがとうございます。

ポリーナ・セミオノワの件は、私見を書くのもどうかと思って消しました。
ポリーナの輝くような美貌が好きなので、今度のフェスで彼女が見られるのは
嬉しいです。

全幕もチケット争奪戦になりそうですが、幸運を祈りまするんるん

ご質問への答えを書き忘れました。
私は、シムキンくんの、ロミオをみてみたいんですよね。今回は、メンバーからすると、ヤーナ・サレンコと組みそうなので、やっぱり古典のPDDだろうかと
少しだけ残念です。それにロミオを得意としそうなダンサーが他にいっぱい居るし。。。でも、シムキンくんの古典は正しいだけでなくエレガントなので大好きです。

ワシリエフとオシポワの「若者と死」を期待しています。それから、ビュリョンのアルマンを大変楽しみにしていますが、「これは見てみたらそうでもなかった」と思ってしまうかもしれないと少し不安です。

マシューゴールディングのジークフリートをもう一度みたいです。

マラーホフがビシニョーワとノイマイヤーの新作を踊ってくれないかなあと
思っていますが、ボアディンとヴィシのために振付けられた作品なので、
ご本人がいるし、ノイマイヤーがそういうキャスティングを許可しないだろうな、と思っています。でも、みてみたいです。
すごく沢山みていらっしゃいますね私は最近減速気味です。 マラーホフがもうバリバリと踊れないからだと思いますけどげっそり

シムキンくんは、技術的な基礎力があることだけでなく、演技(お芝居)も きめ細やかなところが本当にいいですよね わーい(嬉しい顔) コジョカルとなら、演技のトーンが合うかも知れない!
ボッレがとザハロワの白鳥を今度チェックしてみます。おっしゃるとおり、 ジークはなかなか、これだ!という人が浮かびません。マラーホフのジークは素敵でしたけど 、お好みではないかも。マシューのジークはひたむきな感じで 好青年でした(ヒゲはなかったです)。結構なプリンスぶりでした。

ポリーナちゃんがお好きなら、某所にシンデレラがアップされていますよ。"malakhov polina" で検索すれば4分割で全幕みられますよ、消されちゃうかもしれないので、お早めに !! ベル リンバレエには「あれをDVDにしてくれ」とメールでリクエストしてみたのですが、無理み たいです。

あの、背中が涙開きの前開きの少ないレーシーなチュチュが上品で、髪も 愛らしく清楚にまとまってとっても美しいし、PDDの振付は、少女に似合う 愛らしい振付でムード満点です。練習着の彼女もとっても、とっても可愛いです。マラーホフ 版は、いろいろと言われますが、彼女を紹介するために 作った作品ですから、その点では満点の作品だと思います、個人的には。

群舞も夢の世界のようで、古典的な動きがかなり奇麗だと思うのですが、 優美すぎて、一般の評価としては「物足りない」となるのかもしれないです。
かんちゃんさん、おはようございます。

シンデレラみてくださったんですね、ありがとうございます。甘いもの好きのバレリーナとアル中のバレリーナという役所が意地悪姉さん2人の代わりになっているとのことです。新人バレリーナが自分の手で主役を勝ち取り、スターの座を掴むというストーリーで、「ガラスの靴を落とし、それがきっかけで・・・」というラッキーではなくて、「夢は自分で勝ち取るもの」というメッセージが含まれているそうです。だからガラスの靴はでてこないんですよね。しかし、あの姉さんたち2人は、ほんっとにあせあせ

かんちゃんさんはご自分が踊るのですか、それはすごい電球 きっと鑑賞するときにも私とはポイントが違うのでしょうね。

海賊のランケデムの役は私も大好きです。彼のあの動きはお見事ですよね。それに、「金!金払えよ!!」というセリフが聞こえそうな演技がたまりません。

カラボスの役のときも「変質者」ぶりが半端なかったし、フェスのファニーガラでは、トーシューズでギエムのグランパの超絶技巧を全部完璧にコピーしたらしいです(私はみてないのですがまん顔)女装は多分、彼が一番好きな役ですよ。

ボッレとザハロワ様の黒鳥のPDDをyoutubeで見ました。ボッレは柔らかくて
ダイナミックな踊りをしていましたね。ザハロワ様は美貌が輝いていました。

私は白鳥と言えばロパートキナが好きなのです。ザハロワ様の美人さが黒鳥では大きな武器ですよね。


ザハロワ様のオデットのソロですが、ザハロワ様がおいくつくらいのものか
わかりません。ご存知ですか?




ロパ様のオデットのソロ

ロパさまが34,5歳のときの映像でマリインスキーの総力戦のDVDからです。
オデットの祈りのようなものが、顔の表情ではなくて、すべての間接によって表現されているのではないかと思ってしまいます。鑑賞歴が浅いときはわからなかったのですが、今はこれを踊れる人は他にはいないだろうと思います。でも、王子はサポートに徹しているため、王子をみたい人がみるDVDはないのかな、と思います。
かんちゃんさん、

マイベストセレクションをひっぱりだしてみました。
確かに、ルシア・ラッカラが白鳥のアダージョのPDDとソロを
踊っています。あのプロポーションだから、とても奇麗ですが、
このDVDはマラーホフファン用という感じなので、
そのためだけに購入した場合、どうなんでしょうexclamation & question と思います。
もっと珍しいのは、ショルツの作品が3つもあったことです。
ちなみに、マラーホフの映像はYTに全部ありますたらーっ(汗)

私はマラーホフのあのグランパはみていません。1997年のことで、私はまだ
マラーホフを知らない頃です牡羊座

ザハロワの白鳥は27歳くらいですか。可愛いところが残っていますね。
ザハロワが見られるDVDはキーロフの2002年のパリ公演のものだけなので
もう一つ欲しいと思っています。ありがとうございます。

私もソーモワ嬢の白鳥には興味があります。前々回は、ヤンキーっぽい
ダンサーがマリインスキーのソリストに居て、とうとうマリもおしまいかと
思ったのですが、前回は可愛くて、エレガントさが身について驚きました。団の伝統と教育のすごさをまじまじと見た気がしました。
あれがこーなるの???という感じでした。かんちゃんさんも
同じようなお気持ちで見守りたいのですよね。今、彼女、とってもかわいいですよね。

ロパ様の白鳥は10年以上前にみたとき(その時すでに神話となっていました)は、冷たくて嫌いだったのに、2009年にみたときは、映像のような
情緒溢れる白鳥になっていました。あわてて2007年発売のDVDを
購入した次第です。私の目が違うだけかもしれないのですけど。
今回はロパ様の年齢のことを考えると、どれくらい維持されているかは
わかりませんので、強くお勧めはできないです。

テリョ、コンダウーロワも大変美しいので、ソーモワ嬢までお金が
回るかどうかですげっそり マリインスキーの白鳥が好きなので、
なんとか節約するしかないですあせあせ ザハロワもボリショイより
マリインスキーの方が似合うのに、と思います。

「マイ・ベスト・セレクション」は、題名が違いますが同じ内容のものが再発売されていて、Amazonのマーケットプレイスで安く買えますよ。リージョンフリーなので日本のDVDプレイヤーでも再生できます。(持っていますので)

http://www.amazon.co.jp/Great-Dancers-Our-Time-DVD/dp/B0009SQC32
かんちゃんさん、

マイ・ベスト・セレクションは、上でぴ〜さんが購入できることを教えてくださっています。ゆとりがあるときにご覧になっても良いかもしれませんね。

ソーモワ嬢のフェッテの蹴り上げる方の脚が美しくないのは、2010年の合同ガラの時点でまだ完全には矯正されていなかったような気がします。全体的に手足の一つ一つの動きが早い気もします。今回はオデットが1日あるので、見ておきたいとは思っています。お金があればたらーっ(汗) ニキヤで見るかもしれないです。

テリョーシキナの白鳥は2009年の来日で全幕を見たのですが、ロパートキナが
エレガント清楚系、ソーモワがキュート系とすれば、テリョーシキナの白鳥は
セクシー系だと思いました。もちろんオデットなので充分に清純に踊っているのですが、艶がある感じでした。プロポーションは腕、脚、首と長く、どの間接も柔らかくしなって、表現もスローでエレガントで、さすがにマリインスキーの
プリマでした。オディールもさぞと期待したのですが、結果はオデットの彼女の方が好きでした。しっとりとしたオデットでした。

友人が言うには、マリインスキーはツアーの最初の方だと、団全体が盛り上がっておらず、ツアーも中盤以降の方がのってきて良い舞台が見られるそうです。

私は、どうにかこうにか、ロパートキナの白鳥の良席を確保できてとても喜んでいますが、他はまだ買っておりません。でもテリョーシキナを購入する予定では
ありますわーい(嬉しい顔)
かんちゃんさん、とうとう今日でフェスも終わってしまいますね。
悲しい泣き顔

シムキンくんの公演はどうしてあんなにメンツが入れ替わってしまったのか
ちょっと心配ですよね。私はマシューが出てくれるので嬉しいですけど。

ロパ様の2幕のオデットのソロは本当に涙がでてきそうになります。
今回の状態をみていると、コンディションキープは全く心配なさそうで、
アンナ・カレーニナを買いたそうと思ってしまいました。

おデブとたたかれまくっているマラーホフですが、ファニーガラは
もともと、ABプロより張り切る人なので、今年もそうかなと
若干心配なんですよね。3枚目の印象で引退とか嫌ですが、きっと本人は
やるでしょう。。。いや、ル・パルクは2枚目的だったかな。
オペグラの跡が目の周りにつかないようにね。
かんちゃんさん

ガラ、楽しまれたようですね。今回ファニーガラに参加しなかった
ルグリさん、ジョゼ・マルティネスは、二人とも、パリオペを代表する
ポワントワークの達人でしたあせあせ

私はシムキンくんの、ドラゴンボールずきは知っていたので、出てきた瞬間
「あ〜〜〜っ」と思ってしまいました。踊ったばかりのブロンズアイドルっていうところも、ウケました。彼は本当に可愛いです。コチェトコワのほうが
年齢が合っていて、良いですよね。雨については、サレンコが良かったですけれど。

今回のファニーガラは、ここ何回かのガラでは、一番上手くて
放送作家にでも頼んだかと思うほどの練られ方だったように思いました。
でも、バレエの振付けとそのパロディを考え付くのはバレエに造詣の
深い人だろうと思うので、そんな放送作家はいないだろうと思い、
じゃあ、誰が?と思っているのですよね。特にオネーギン。

私は「ゴツい」系が、苦手なので、ゴメスやボッレというタイプは
ダメなのですが、今回のゴメスのニキヤは楽しかったでするんるん 芸達者ですよね。

私もマリインスキー、楽しみです。白鳥は、コンダウーロワとロパさまを見る予定です。センターというのは、良い選択ですよね。ニキヤはテリョーシキナです。ロパさまのアンナ・カレーニナを買い足しました。

マラーホフの女役は本当に自然体で、女性がスカートのすそを気にする
さりげない動きが入っていて、本当は女だろう!と思ってしまいますたらーっ(汗)

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