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アフリカスタディーツアーコミュの07年春休みのスタディツアーの呼びかけ

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スタツアコミュニティに参加されているみなさん

こんにちは。管理者の大西です。一昨日、今年8〜9月の夏休みスタディツアーが無事に出発しました。予定では、今日は終日キベラ訪問と見学、交流です。スラムというイメージとは全く異なり、生きることへのエネルギーに満ちた空間、それがキベラスラムです。今回のスタツアでも、スラムの中の職業、仕事場、例えば日本ではゴミとして廃棄されているアイテムの数々が、リサイクルされ活用されている現場、産院、らくだや牛の骨を加工して、素晴らしいアクセサリーをつくっている現場などに訪問しているでしょう。もちろんマゴソスクールや職業訓練所なども訪ね、楽しい、有意義な交流もしています。その他、ナイロビ市内でのNGO関係者や海外協力隊員との交流などもしっかりとおこないつつ、大きな特徴としてマサイの戦士と結婚した永松真紀さんの村に3泊キャンプしています。この村は観光用の村ではありません。昨年4月に真紀さんが嫁ぐまでは、外の文化と限りなく隔絶した生活を送ってきた村です。いまもマサイ独特の文化、伝統、生活様式を大事にしています。そこには家族やコミュニティの協力と共同、自然や動物との共生が脈々と貫かれています。日本の日常とはかけ離れた生活と文化を胸一杯に吸い込みながら、何を受け止め、感じてくるのか。若い感性で、生涯忘れ得ぬ、大事なものをつかみ取ってくれるでしょう。
昨年3月のスタディツアーでは、今回と同じく早川千晶さんのガイドで、ナイロビと東海岸の村をじっくりと訪ねました。民族音楽を大事に受け継いで行こうとする人たちとのふれあい、交流が大きな特徴でした。大げさではなく、スタツアが人生の転機になった方も少なくありませんでした。
いま行っているスタツアは10日間、昨年や一昨年春のスタツアは、15日から17日間。
さあ、来年3月のスタツアの準備、相談を始めましょう。主人公は、参加の意志を表明するあなた自身です。いまから相談を始めれば6ヶ月あります。みんなの希望を出し合いながら、より素晴らしいものになるでしょう。すでに参加の意志を表明している方、強い関心を表明した方など、5〜6名の具体的な意思表示がされています。いまの時点で前向きに検討している方、ご一報をください。9月早々には動き出したいと思っていますので。
スタディツアーへの参加を前向きに考えている方々で、ヤフーにMLもつくっています。そこでより具体的な相談をしています。意志、意欲のある方は、下記のメルアドに連絡をください。私の方で登録させていただきます。
kenichionishi@r4.dion.ne.jp

最後に、僕が早川千晶さんや永松真紀さんとタイアップして企画しているスタディツアーは、ただの観光旅行と違うのはもちろん、バックパックの旅とも異なります。現地に精通し、現地のアフリカの人たちに心から信頼されているガイド、こうした方々と協力することで、より踏み込んだアフリカを見て、体験してもらう旅です。治安や安全対策も万全にします。だからこそ一部のバックパックでも耐えられる方だけではなく、アフリカにまじめに関心、興味ある方なら、誰でも参加していただける旅、そして家族やまわりの方にも指示される旅をめざしているし、実際に毎回大きな感動と新たな共感を広げてきました。ぜひみなさんの参加を呼びかけたいと思います。

大西健一

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