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生老病死コミュの命日

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死は輝かしい旅立ち・・・

それはうそではない。

一周忌がめぐってくる。

ふと思い出すと、でも、やっぱり、なぜか、涙がどうしようもなく流れてくる日もある。

人生とはこういうもので、繰り返しで、順番なんだとおもうのだけど・・・

コメント(8)

たしか、おじさまでしたよね?

 わたしは、昨年8月、すぐ上の兄を亡くしました。
生まれて初めて、臨終に立ち会いました。

 いままさに旅立たんとする刹那、
兄のそれまで無反応だった顔が、その眼差しが遠くを
見つめたのです。遠くを見つめる眼差し、、、
その表情は、ある意味荘厳でした。
                        合掌
人間ではないので、恐縮ですが・・・。

目の前の、、娘の手の平で あちらへ旅立った ハムスターの姿・息を引き取った時の様子が、目を閉じると今でも、見えます・・・。 一秒にも満たない 瞬間の、できごと・・・。
でも、もう二度と、その小さな体が息することはない・・・。

毎朝、写真に向かって拝むんですけどね、今でも切ないです。
祖母に向かって話しかけるときより、悲しいとうか、切ないです。 
祖母の場合は、死に目を 目の前で、見なかったせいかもしれませんが(通夜には間に合ったものの・・・)、鼓動が止まるというものが、どういうことなのか、単純にフシギでなりません。(心臓が止まるという物理的なことじゃなくて、そこにあった確かな”命の表れ”が、いったい、何処へ行ったのか、どうなったのか・・・・)

≫≫人生とはこういうもので、繰り返しで、順番なんだとおもうのだけど・≫≫
 そうですね、いつか、身近な人そして、自分にも起こることですね。
身内ではなくても、私がこんな風に泣くのはおかしいのかもしれないと思うような相手(知人)であっても、ふと 思い出して、涙がでることがあります。「どうして?」という問いと共に。。。
今日がその日。
びっくりしたことに、彼が帰ってきたんだ。
しかも、GUAMの砂浜に。
写真が、知り合いに拾われて、親しかったあの人の元に届いたという知らせにびっくりした。
ぞくぞくしてきた。
やっぱり、生きてるしここにいるし。
彼が結び付けてくれた友人たちととつぜん会うことになった。
不思議なことに、みな、予定が入ってなくて集まれる・・・
これもすごいこと・・・
アンナも珍しくいけるんだ。
生きている魂の元に集められて、みなが慰められていく。
涙が止め処もなく出てくるけど、泣いちゃいけないなんて思わない。
いいんだよね、いいんだよね。
悲しみの涙じゃないもの。
こんなにも大きな魂をみなの中によみがえらせたんだ。

伝えていくから。
ずっと守っていくから。

実はアンナは夢の中で出会ってるんだ。
ありがとう。
教えてくれて、まもってくれて、ほんとうにありがとう。

やっぱり、愛は永遠。
よかったですね〜。
いってらっしゃ〜い!☆!
彼は無償の愛の人だった・・・

と、思い出話して泣きました。
でも、彼を通じて、すばらしい友人たちができました。

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