ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

DONNA SUMMERコミュのカサブランカ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カサブランカ・レコードが映画化されます!

果たしてドナ・サマー役は誰???

絶対観に行きたい映画です!

コメント(24)

ホントですか!!でもDonnaの歌を歌える人はいないですものね。。
George Clinton役も楽しみです!!
>>[1] 楽しみですね!でも最後はカサブランカのインチキ商売でドナ・サマーが損(ドナ・サマーを騙した)をして裁判になったので後味が悪いです。
>>[2]
知りませんでした
ニールボガードが悪かったんですか?
そこらへんの話も盛り込まれるといいですね🎶
ドナ・サマーのサイドが契約に問題があるとし、インチキな契約をカサブランカがしていて、新しアルバムをドナ・サマーが拒否してベスト盤の発売になり、ゲフィン・レコードに移籍となったと記憶しています。どこまで真実が描かれるか?どうなるでしょうね!
確かにカサブランカの経営には、いいかげんな面がありましたが、ドナが移籍したのは、二ール・ボガードがクビになったのが原因です。カサブランカとの契約時、ボガードが会社を辞める場合は、ドナも辞めて良い特約事項があったのです。裁判になったのは、親会社のポリグラム(現ユニバーサル)が、二枚組みのベストをオリジナル・アルバムとは認めなかったため、ゲフィン(ワーナー)移籍後に、もう一枚「SHE WORKS HATRD FOR THE MONEY」をポリグラム傘下のマーキュリーから発売したわけです。
>>[5] そうですか。FM雑誌レコパルではレコード売上からドナの収入となるお金をカサブランカが誤魔化して払っていなくドナにばれたと書いてあったと。ニールさんは良い人だったのですね。すいません。当時出来たばかりのゲフィンから大金で移籍したのは有名な話ですね。のちにカサブランカから発売されるはずだった「レインボー」がCDで発売されましたけど当時なら当然1位になっていたと想像されます。それも2枚組でシングルヒットがどれだけ出ていたか・・・残念ですが仕方ないです。
カサブランカの経営自体は、いいかげんでしたので、ドナへのギャラに誤魔化しがあっても可笑しくはありません。ただ、二ール・ボガードとドナとの関係は悪くなかったです。彼が良い人だったかは分かりませんが、アメリカで売り出してくれた点に、ドナは恩義を感じていたようです。「I'M A RAINBOW」は、カサブランカではなく、ゲフィンから出る予定だったアルバムです。ゲフィン(ワーナー)の作品は全てユニバーサルが買い取ったので、現在は一社に纏まっています。
ニール・ボガードはジャスティン・ティンバーレイクが演じるようですけれど、ドナを始めとする所属アーティスト達がどれくらいストーリーに登場するのか、有名アーティストが演じるのか新人になるのかなど、更なる情報が待たれますね。
「アイム・ア・レインボウ」はゲフィンですか。録音はカサブランカ時代ですよね。ドナ・サマーはカサブランカ退社?以降は2社のレコード会社に所属していましたよね。よってベスト盤により曲が違っています。ユニバーサルのベストならヒット曲は全部入っているのかな?!ビレッジ・ピープルとかも映画に出るのでしょうかね!?誰がドナ・サマー役をするのか楽しみです。リアーナが良いと思いますがどうでしょう?
実はドナを演じてほしい!という人がいるのですが、今まで書けなかったのですが、、
Amber Holcom(アンバー・ホルコム)という娘で現在18歳

現在進行形のAmerican Idolシーズン12に出演していて、全米ではおそらくもうすぐ優秀者が決まるころですが、日本ではいまさっきTop3の発表があり(2週間遅れ)、残念ながらアンバーはここで脱落してしまいました。
アンバーの声はとても個性的で力強く、Donnaの若いころを彷彿とさせます。
是非彼女に演じてほしい!!

>>[10]

今、動画を観てみましたがうまいですね〜。
シナリオがどうなるかによるでしょうねぇ。
パフォーマンス部分がどの位入るのか、もし短い時間だったらドナに見た目が似ている女優さんで歌はオリジナルの口パクもありかな〜という気がします。

>>[9]

「I'M A RAINBOW」は、「WANDERER」の次に録音したアルバムですから、まるまるゲフィンの作品ですよ。

2社というのは、ゲフィンとマーキュリーのことですか?↑にも書きましたが、裁判に負けて、カサブランカ時代に、もう一枚分アルバムを出す義務を果たしていないことになってしまったので、しかたなく「SHE WORKS HARD FOR THE MONEY」を録音し、ポリグラムのマーキュリーから発売したのです。日本ではポリスターからカサブランカのレーべルで発売されましたね。当時カサブランカはポリグラムの単なるレーベルの1つに成り下がってましたので、ポリグラムとしては、どのレーベルで出すかは重要な問題ではなかったのです。ゲフィン(ワーナー)に所属したままマーキュリーから特例で一枚アルバムを出したのですから、「2社のレコード会社に所属した」という表現は正しくないと思います。かつては、ポリグラムとワーナーから、それぞれベスト盤が出てましたが、現在は、ユニバーサル(ポリグラム)がゲフィン(ワーナー)時代の音源を買い取ったので、基本的にユニバーサルからしかベスト盤は出ていません。ヒット曲が満遍なく入ってるベスト盤となると、2枚組みか3枚組みのものをお奨めします。活動期間が長くヒットの多いドナですから、一枚ものでは入りきりません。
『I'm a rainbow』の中の一曲、
「ドント・クライ・フォー・ミー・アルジェンティーナ」は
93年のベスト『アンソロジー』に収録されているものと、
96年に発売された『I'm a rainbow』のものとでは、少しバージョンが違いますが、一体どちらがオリジナルなんでしょうね。

もし当時2枚組アルバムで発売されていたら、
曲順、一枚目と二枚目の境やA面B面の境、ジャケット写真や、内ジャケットのデザイン、はたまた日本盤での帯の色・・・
どんなものになっていたのか気になりますよね^^
>>[12] お〜やっと謎が解けました。ありがとう。
「情熱物語」が入って無いベストがあるので、どう言う契約なのか不思議でした。
「I'M A RAINBOW」については雑誌で音楽評論家がカサブランカのお蔵入り音源と書いていたので信じてしまいました。
確かに「情熱物語」はカサブランカのマークがあります。
参考になりました。
有名なベスト盤「エンドレス・サマー」は1曲目が「メロディ・オブ・ラブ」だったのにコーラのCMで「ホット・スタッフ」が使われたので1曲目を「ホット・スタッフ」に替えてしまいました。こちらもカサブランカのマークがありました。
ライナーを読まないので勉強になりました。
お蔵入りの音源がまた発売されると良いですね。
確かにヒットが多すぎて2〜3枚くらいにしないとベストは作れないと。
個人的にはカサブランカ時代が一番好きです。
>>[13]

ジョルジオは、「I'M A RAINBOW」のがオリジナルだと言ってます。曲順とかが同じかどうかには言及してませんが、自分的には、もっと長い曲もあったのでは?なんて思ってしまいます。
>>[14]

時間がある時、ゲフィンの作品が、なぜ国によってレーベルが違うのか?なぜアメリカでは、後期にアトランティックへ移ったのか?などについて説明いたしましょう。
>>[16] こんにちは。ドナのファンだから知りたいです。因にライヴ・アンド・モアはマッカーサー・パーク盤とディープ盤両方買いました♪
>>[13] バージョンまで違うとは気づきませんでした。あれだけの大スターでありながら評価が低いと。ドナが居なければ音楽界は大きく後退していたとおもいます。因にドナが出演したダイアナのディーバズライヴが発売される噂があります。バーブラ以上に興味深いです。
>>[17]

だいぶ時間が経ってしまいましたが、ゲフィン移籍後のレーベル変遷について、説明します。

ジョン・レノンと共に、鳴り物入りでゲフィンに移籍したわけですが、世界的にゲフィンのレーベルで発売になったのは最初のアルバムだけで、その後の作品では、アメリカではゲフィンでしたが、日本やヨーロッパではゲフィンの親会社ワーナーのレーベルが使われていました。これには、サイモン&ガーファンクルによる復活コンサートのライヴ盤発売が関わっていたのです。当時、ポール・サイモンはワーナーで、アート・ガーファンクルはCBSでしたから、売り上げを折半するために、国によって発売をワーナーかCBSに分ける必要がありました。そこで、そのライヴ盤をゲフィンから発売し、ゲフィンの配給を北米以外ではワーナーからCBSに移すことで解決したのです。では、なぜドナの配給が日本やヨーロッパでCBSに移らなかったのでしょうか?それは、ドナの移籍に際し、各国のワーナー・グループが支払いを分担することで、莫大な契約金を賄っていたからです。つまりドナは、ワーナーと国際契約を交わした、実質ワーナーのアーティストであり、ゲフィンのレーベル使用は、お飾りに過ぎなかったわけです。その後、しばらくはゲフィンとワーナーを使い分けした状態が続きましたが、1987年の「ALL SYSTEMS GO」からは、アメリカでもゲフィンではなく、同じワーナー系のアトランティックからの発売に変わります。しかし、ドナが移籍したとかの話題にはなりませんでした。それもそのはず、同じワーナー・グループ内でのレーベル移動に過ぎなかったからです。ゲフィンは、その頃ワーナーともCBSとも別れ、MCA(現ユニバーサル)の傘下に入りましたから、ドナは、アメリカでもゲフィンと完全に切れてしまったわけです。ヨーロッパと日本では、WEA のレーベルが使われましたが、これも同じワーナー・グループ内でのことですから、特段の意味はありません。ゲフィン/ワーナー時代の音源は、その後ポリグラム(現ユニバーサル)に完全移行し、現在に至っています。
GEFFEN で発売中止になった “I'M A RAINBOW” の広告。
>>[12] ドナとゲフィン・レコード(又はデヴィッド・ゲフィン氏)は「相性が合わなかった」のだと思います。「I'm A Rainbow」も蹴っ飛ばしお蔵入りさせ、「She Works Hard For The Money」は最初はゲフィンにオファーしたのに、ゲフィン氏が蹴っ飛ばし、あっさりマーキュリーに持って行かれ大ヒット。
「Another Place And Time」もゲフィン氏が蹴っ飛ばし、それと同時にゲフィンとの契約を解除。既にヨーロッパでは流行り始めていたので、急いでアメリカで発売する為に新たに契約したのがアトランティックでした。
つまりはゲフィン・レコードは80年代に大ヒットした2つのアルバムやそのシングルをオファーがあったのにも関わらずに、自ら逃した事になります。
皮肉なのが、「Another Place And Time」当時、同じプロデューサー・チームであるストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースしたカイリー・ミノーグのアルバムがゲフィンからリリースされていた事です。

そして「I'm A Rainbow」について。このアルバムは元々は70年代のアルバムの様に曲と曲が繋がっているアルバムだったという話もあります。そして当時お蔵入りしてしまったのはとても残念ですが、ただ制作側の(又はドナ本人の)やる気があまり感じられないというのも正直否定は出来ません。
事実ドナ本人がこのアルバムの制作に意欲があまり無かった様で、レコーディングをドタキャンする事もしょっちゅうあったと、当時制作に関わっていたハロルド・ファルターマイヤー氏が去年のインタビューで告白しています。いずれ「オリジナル・ヴァージョンの」このアルバム、聴いてみたいですね!
>>[20] アルバム「All Systems Go」まではアメリカではゲフィン・レコードから発売されています。その後ゲフィンとの契約を解約し、アトランティックに移籍しました。この経緯はドナの自書伝「Ordinary Girl」の中でも触れられています。
>>[23]

こめんなさい。“Another Place And Time” のつもりで、“All Systems Go” と書いてしまいました。

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

DONNA SUMMER 更新情報

DONNA SUMMERのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング