でかっ!田舎道を走っていると低く遠くにオレンジのお月様。僕らは引き寄せられるように月に向かって舵を取った。遠くにあるはずなのに、すぐ近くにも感じる。もう少し走れば月のおへそを見られるんじゃないか!しかし走っても走っても答えは見つからなかった
正直になる。自分の内なる叫びに耳を傾けてみる。例えば心を落ち着けて一番欲しいものを探ってみる。30分は考えてみる。結局大きな壁に突き当たる。持ってないものなら手に入れようとしていないし、持っているものならすでに飽きていた。正直は変化する。正
いつも勘違いばかりだった君が上目使いで袖を引くのにそんなはずはないと冗談をいって君を怒らせたいつも勘違いばかりだった君が風に乗って帰りたいというとき「君の望みを叶えてあげよう」と真顔で君に囁いた打ち明け話をしてからはすれ違いは無くなって打ち
「私に信じてほしいならば、ここで裸になって。」つまり彼女は僕を困らせようと思ったのだ。だから僕は脱いだ。僕にとって脱ぐなんてことは造作もない。愚かな女だ。信じてもらおうなんて思っちゃいない。ツボが違うぜ、と心の中でつぶやいた。彼女との勝負に