死ぬまでにあと何回美味しいものを食べられるだろう。目下オレの最大の興味と言っていい。「おいしい」と評判の店を訪ね歩いてみたい。そしてその評判が間違いのないものか確かめてみたい。「おいしい」とこっそり教えてもらった食材を「おいしい」とこっそり
オレは忘れる。「おいおい、そんなことは忘れやしないだろう。」とキミが思うようなことも。自分でもいささかがっかりしているのだが、それが現実だ。幸い介護の必要はまだない。帰り道が分からなくなることもないし、晩御飯を食べた事くらいは覚えている。た
オレはボロカスだった。年下の若造に。仕事とはいえ耐え難かった。しかもそれほどの非がオレにあるわけじゃないのだ。だがオレは頭を下げた。玉音放送のフレーズがよぎる。「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、以って万世の為に太平を開かんと欲す」昭和天
先週火曜日は岐阜にて弾き語りでした。そして土曜日も岐阜にて弾き語りでした。聞いてくださった皆さんありがとうございました!DNA。ベイスターズじゃないよ。デオキシリボ核酸。最近鏡を見ておっさんになったなと思う。洋楽邦楽と分け隔てなく歌ってきた。
ガラケーのオレは周りの連中に「早くスマホに変えて欲しい。」とよく言われる。それはスマホなら“無料通話アプリ”でコミュニケーションが取れるからなのだ。オレは特に現状に不自由してないが、周りの人間が一人のガラケー人に不自由を感じている。そういえ
先々週の金曜日は岐阜にて弾き語りでした。日記に記すのが遅くなりました。聞いてくださった皆さんありがとうございました!秋も深まり、陽気はこの上なし。地図を広げよう。住んでいる場所も故郷も、大都会も限界集落も、山間の村も海辺の町も、すべて地図の
危うく気を許すところだった。なんだって手に入れた途端つまらないものに変わってしまう。なのにオレは・・・・危うく気を許してしまうところだった。本当は素直なオレを受け入れて欲しい。本当は弱くて頼りないオレを愛してほしい。だけど他人は手の届かない
先週金曜日は岐阜にて弾き語りでした。聞いてくださった皆さんありがとうございました。�,�ばけは信じないけどU.F.O.は信じる。�△�ばけは信じるけどU.F.O.は信じない。��おばけもU.F.O.も信じない。�い�ばけもU.F.O.も信じる。皆さんはどれでしょう?どれか
虫の音が聞こえます。始まるんですね、秋が。先週金曜日は岐阜にて弾き語りでした。2組の親子が目の前に現れました。1組目の親子は二十歳過ぎの女性とその父。2組目はまだ小さい男の子とお母さん。親も子もいない私にはただただ懐かしい光景でした。強がっ
オレはバランス系だ。雑食系と言った方が気取ってなくていいかな。肉も食べるし、草も食べる。若い雄が草ばかり食べていれば、オレの食べるものは肉が多めになってくる。しょうがないなぁ・・・本当はバランスよく食べたいのに・・・・とこぼしながらせっせと
先週金曜日は岐阜にて弾き語りでした。今週土曜日は久しぶりにバンドでの活動です。10年前、バンドでの仕事をはじめた場所です。僕がバンドを去ってからも、バンド演奏はずっと続いていました。長きにわたりバンド演奏を支えておりましたバンマスから電話を頂
彼女の口は裂けていた。だから彼女はマスクをしていた。男たちは彼女の素顔を想像したとききっと美しいに違いないと目を細めた。しかしマスクを決して取らない姿を不気味に感じてもいた。彼女に転機が訪れた。伊達マスクが流行りだしたのだ。マスクをしている
彼女たちは彼女たちで必死だった。子孫を守るために命がけだった。共存が可能ならそれが一番だった。周りの人たちは迷惑だと言った。それで僕は皆殺しにした。彼女たちの世界には第9条なんて存在しなかった。スクランブル、交戦、そして撃墜・・・・。一ひね
買ったばかりの小説を隣に積んで夜の堤防道路を駆け抜ける。オレは彼女を大人扱いしたことを後悔していた。実は初めはちゃんと子ども扱いしていたのだ。彼女のときにしをらしく、ときにいたずらっぽい瞳、そしてなにより歴とした経験が、オレの心を徐々に溶か
7/25(土)18:40頃〜第60回 尾張一宮七夕まつり協賛セントラルドリームライブAcoustic wave21街角ストリートライブに出演します場所は愛知県一宮市本町2-1-28、三楽さんのすぐ隣野外特設ステージです。そしてなんと!!!ゲストミュージシャンの笛吹利明さん
「絶対に開けてはならない」そう言われると開けてみたくなる。それが人間の性なのです。なあ、ばあさん。12日の日曜、とある納涼パーティーにて演奏でした。ドラム、リードギターと共に楽しく乗ってきました。ご一緒くださった皆さん、ありがとうございました
オレはプロ彼氏だった。普段プライベートなことは殆ど口にしない。彼女だけのために自分を磨き、彼女だけのために自分の都合を合わせ、秘密主義を貫いてきた。オレのプロ彼氏としての資質は相当なもので、高級外車、高級腕時計、欲しいものは何でも手に入った
誰からも一生愛されないのではないか。そんな「産みの苦しみ」もある。子供の頃、ポケットモンスターにばかり戦わせて自分はいつも高みの見物だった。楽な勝利ばかりを積み重ね、敗北にも痛みを伴わない。大人になってもなかなかポケットモンスターを手放せな
思いもよらない人からの、思いもよらないおめでとう。効きました。慣れてしまった日常に飽きてしまうすんでのところで肩を叩かれました。彼の中で僕の知らない僕が生きていました。思いもよらない僕がいました。今度はこっちがピカピカになって、思いもよらな
お昼に交番で待ち合わせ♪ん〜なんかワクワクしない。。しかも彼らは仕事でこっちはプライベート。「仕事」という言葉には不思議な威力がある。「仕事だから」といえば、逃れられるピンチもあるし、「仕事だから」というと、正当化されるインチキもある。彼ら
先日突然刑事が訪ねてきた。手帳を広げて刑事であることを証明した。しかし慣れた所作は手帳をじっくり見る余裕なんて与えてはくれなかった。目の前にいる男2人は本物の刑事なのか?もし偽物ならなにを企んでいる?相手は2人、こちらは1人。負ける。。もし本
その日の相手投手は当代きっての好投手だった。試合前監督である私は大胆な作戦を選手に伝えた。「1巡目はバットを振らずに、ボールを見ていこう。」選手達は困惑した。見送り三振ほど消極的なアウトの成り方はない。打とうと必死になった結果が見送り三振で
「スナック」という響きはポップでどことなく軽さがある。その軽さが好きになれずここのところ敬遠してきた。何か大きな収穫を得られるわけでもない、ほんのひと時の冷やかしであり、惑わしである。つまりは一時しのぎの役割であり、人生の脇役なのだ。そんな
金曜は岐阜で弾き語りでした。帰り道ラジオからフランシスレイが。名曲ばかりで疲れた心と体を癒してくれました。家に帰ってからも余韻に浸りたく久しぶりにステレオから音を。映画音楽から『追憶』。泣きそうなくらい好きです。。バーバラの歌もいいっ。彼女
昨夜は岐阜で弾き語り。「人間の証明」。曲が素晴らしい。歌詞が詩的でタイトルと相まって深く深く潜らせてくれる。本当に本当にあの麦わら帽子は大好きだった。ふわふわと行く末を見つめるしかない僕は今、人間の証明を問いたくなっている。だから歌っていて
他人の幸せを祝う。他人と言って赤の他人ではない。縁のある他人である。心から祝う気持ちは紛れもなく事実である。と同時に嫉妬している自分がある。怖いのは逆だ。他人の不幸をどこかで笑ってしまっているのではないか。生きていく以上自分が一番かわいいの
『お札を納めに参ります〜♪』の”参ります”。この言葉、マイブームです。謙譲という表現方法が上手な人は美しく見えます。自分を下げて相手を上げる。その相手よりもさらに上の人が相手になったら上げた人も下げてやる。どっちが上でどっちが下か。頭の中の
一流大学を出たエリートたちが英知を絞って運営してもやりくりできなくなってしまったという現実。「皆!彼らがやってダメだったのだから諦めようよ!」「いや、彼らは結果皆の汗と涙の結晶を半分に減らしてしまったのだ、罰を与えよう!」「でも皆彼らに託す
5つも年下の少年をいたぶって殺す。それが現代の男気だとしたら、私は古い男です。ジェンダー問題に真向反論するわけではありません。一昔前の男である私は、一昔前の意味の「男気」に憧れました。今もそれは変わりありません。今私の周りにいる男たちは一昔