2023年も何とか無事に過ごす事が出来たので、例年のように改めて1年を振り返ってみようと思う。個人的には昨年に続いて旅行三昧の1年だった気がする、やはり制県レベルの影響が強かった。これを全制覇するために宿泊に行った部分もあるしね、後は高知県と宮崎
毎年行っている振替企画「私的NO.1たち」、これを考え始めるといよいよ1年の終わりを実感する。今年はライブやイベントもコロナ前と同じくらい開催されており、ようやく日常が戻ってきた感じだね。オレもライブだけでなく旅行などあちこちへ行ってきたので、N
今年も残り数日となり新たなアニメ選定の時期となった、大ヒット作品が思い浮かばない1年だったな。去年はぼざろやリコリコ、水星の魔女など話題になった作品も多かっただけに、落差が激し過ぎた。今回もyoutubeの新作アニメ紹介動画を見て視聴作品を検討、ピ
今回見た映画は「劇場版ポールプリンセス!!」、Youtubeで公開されたポールダンスアニメの劇場版だ。実は今回の劇場版上映が決まるまでは全然知らなかった作品で、動画を見たのも公開直前だった。CGアニメで1時間くらいで見終わるのは助かったね、今回はその続
今回見に行ったのは「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」、ゲゲゲの鬼太郎が誕生する前日譚となる作品だ。世代によって見てきた鬼太郎は異なるが、猫娘を見る限りキャラデザは直近の鬼太郎のようだね。公開初日はほぼ満席で鬼太郎にそんな集客力があるのかと驚いた、キ
手塚治虫と言えば大ヒット漫画家というイメージだが、実際はヒットしなかった漫画も非常にたくさんあった。自らが育てた漫画やアニメに押され手塚治虫は終わったと言われた時期もあり、かなり苦しんでいたそうだ。そんな頃に誕生したのがブラック・ジャックで
今回見に行った映画は「駒田蒸留所へようこそ」、P.A.WORKS制作によるお仕事シリーズのアニメだ。過去4作のお仕事シリーズは全てTVアニメで、今回が初の劇場アニメなので出来が気になるところ。題材もキャラデザも今までよりかなり地味なので、公開前はほとん
今回見に行った映画は「マーベルズ」、マーベル・シネマティック・ユニバースの33作品目となる。キャプテン・マーベルの続編という事だけど、その間に多くの作品が入っているから続編感は薄い。マーベル映画には一度も登場していないキャラがポスターに出てい
今回見に行った映画は「ゴジラ -1.0」、日本の誇る怪獣王ゴジラの最新作を山崎貴監督が手掛けた。山崎貴と言えばドラゴンクエストの悪夢が蘇るが、VFXの名手であり邦画では名作も多く作っている。シン・ゴジラでハードルが上がってしまったゴジラ映画、果たし
今回見た映画は「火の鳥 エデンの花」、手塚治虫が描いた「火の鳥 望郷編」をアニメ化した作品だ。映画の公開前にディズニープラスで配信もされたが、結末だけ異なるとの事であえて視聴しなかった。火の鳥は学生の頃読んだけどストーリーは全く覚えてないな、
今回見たのは「北極百貨店のコンシェルジュさん 」、5年前に完結した全2巻の漫画のアニメ化作品だ。予告編が上映されるまで全く知らなかった漫画で、つい最近まではオリジナル作品かと思っていた。TVでもほとんど宣伝されていないため、この作品の存在自体を
今回の聖地巡礼は元々の目的が定山渓温泉の観光で、WORKING!!の舞台と知ったのは後からだった。第1期の8話でワグナリアメンバー皆で遊びに来た観光地がここなんだけど、さすがに全然覚えていない。WORKING!!第1期の放送が2010年だから仕方ないね、という訳で8
放送25周年を記念したカウボーイビバップの展覧会が開催され、ファンだったオレも見に行ってきた。1998年の最初の地上波放送は26話のうちの半分しか放送されず、オレもガックリきた記憶がある。その数か月後にWOWOWでの完全放送が決まったのは嬉しかったね、
今回見に行った映画は「大雪海のカイナ ほしのけんじゃ」、今年TV放送された大雪海のカイナの完結編となる。ポリゴン・ピクチュアズの設立40周年記念と銘打たれた作品で、シドニアの騎士の原作者・弐瓶勉が携わっている。ただ放送時は話題にならず最終話まで
今回見た映画は「ガールズ&パンツァー 最終章 第4話」、3話の上映から2年半経ってようやくの公開だ。OVAの出来自体はいいんだけどとにかく制作が遅いので、年々語られる事も無くなってきている印象だ。最近はメインキャラより家元2人の方が話題になるくらい
富野由悠季と言えば当然ガンダムの名前が最初に出てくるが、それ以外にも多くの作品を手掛けている。そのうちのひとつが聖戦士ダンバインで、今作の放送40周年を記念した展示会が渋谷で開催された。サンライズは今年でボトムズやバイファムも40周年を迎えるそ
君は放課後インソムニア聖地巡礼、最後は丸太と伊咲が何日もかけて回った奥能登の撮影スポットだ。作品の舞台を探訪する事で自然と奥能登の観光になるのはありがたい、中々来れる所じゃないしね。ルートは能登半島の海岸沿いをずっと走るコースで、日本海の絶
前回の君は放課後インソムニア聖地巡礼では七尾駅を中心とした舞台を探訪したが、七尾市は広い。実際に現地を訪れるまでは今回探訪した和倉温泉や西岸駅も七尾市に含まれるとは知らなかった。という訳で今回の聖地巡礼の記事は七尾vol.2として七尾駅からかな
今回は「君は放課後インソムニア」の聖地巡礼に行ってきた、作品の舞台はほとんどが石川県内だ。アニメでは学校の天文台で出会った丸太と伊咲が不眠症という共通の悩みを通じて親しくなっていく。その後に2人で奥能登を回って真脇遺跡に辿り着いたが、今回は2
今回見に行った映画は「アントニオ猪木をさがして」、1年前に亡くなったアントニオ猪木のドキュメンタリーだ。以前参列させてもらったお別れの会で心の整理はついているので見に行くつもりはなかったが、直近の体調が悪くなってからの猪木ではなく元気だった
今年で連載開始から20年が経ったDEATH NOTE、未だに語られる少年ジャンプでは異色の作品だった。当時ジャンプを毎週読むという習慣が無くなりつつあったオレは、気が付けばこの作品だけ読み続けていた。その後はほとんどの作品を単行本で追うようになったので
今回は、わたてんの劇場版「私に天使が舞い降りた!プレシャス・フレンズ」の聖地巡礼に行ってきた。劇場公開された時から行きたいと思っていたが、この時はちょうど長瀞で作品のコラボが行われていた。人気の観光地でもある長瀞にわたてんのキャラパネルが設
今回見に行った映画は「アリスとテレスのまぼろし工場」、岡田麿里が監督を務めるオリジナルアニメだ。あの花や花咲くいろはなどで脚光を浴びた岡田マリー脚本だが、その描写は好き嫌いが分かれている。彼女の色を前面に出し過ぎると一般受けは難しいので、そ
今年はジブリの新作「君たちはどう生きるか」の上映があったが、思ったほど話題にならなかった印象だ。ただ同じタイミングで開催された金曜ロードショーとジブリ展は盛況で、平日でもかなりの人が来ていた。ジブリは定期的に色々な展示会を開催しているが、こ
今回見に行った映画は「劇場版シティーハンター 天使の涙」、人気だったシリーズの最新アニメだ。評判が良かったプライベート・アイズを受けての新作だが、正直またアニメを作るとは思わなかった。今年はスラムダンクの新作が大ヒットしたが、同じ時期にジャ
以前アニメ版の着せ恋展が開催され盛況だったが、今回は5周年を迎えた原作の展示会が開催された。アニメは原作の5巻までのエピソードなので、アニメを見ていない人にとってはネタバレとなる内容も多い。オレは元々アニメが放送される前から原作は読んでいるの
大きな話題にはならなかったが評価は高かった江戸前エルフ、その舞台はもんじゃで有名な月島だ。もんじゃは作中でも結構触れられていたし、これをきっかけに食べに行ってきたという報告も多かった。オレも久しぶりにもんじゃが食べたくなったのもあって、今回
今回はリコリス・リコイルの展示会〜seize the day〜に行ってきた、土日は整理券が出るほど盛況だ。ありがたい事に展示全てが撮影自由なので、空いている平日に行ってじっくり回るのが一番だと思う。もう放送から1年が経つけどこうして未だに人気があるのは凄
ほとんど話題作が無かったと言っていい夏アニメ、そもそもアニメが話題になる事自体が減っていると思う。こうして次期アニメの選定をしてはいるけど、ほとんどの人は盛り上がったアニメを後追いで見る感じだろう。選択肢も多いしそれでいいんじゃないかな、オ
今回友人たちと旅行することになり、宇都宮から日光、鬼怒川温泉あたりをぐるりと巡る行程となった。その中でぜひとも行きたいと言われた場所のひとつがここ大谷資料館だ、ちなみに“おおや”と読む。この施設は大谷石の採掘場跡で、実は喰霊-零-で黄泉が義姉